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39ツアー【慶良間諸島③:座間味島でとうとう無人島に流れ着く 】

2020年04月24日(金)

39ツアー【慶良間諸島③:座間味島でとうとう無人島に流れ着く 】

平素大変になっております。さて、前回の阿嘉島に引き続きこのシリーズ最後の座間味島行ってみましょう!ザマミはどこかで聞いたことのあるフレーズだと思います。私のgut feeling では慶良間3島の中で最も人口や観光客も多くにぎやかなイメージでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

慶良間諸島は大きく3つの島からなっており、

那覇からフェリーで行けます!

00.JPG

 

 

阿嘉島から連絡船で15分ぐらいだったと記憶しております。

地図見ていただいてもわかるように今回は無人島ツアーです。

③1.jpg

 

 

【どうやって行くの?】

選択肢A:フェリーor高速船

那覇の泊港から座間味行のフェリーもしくは高速船が出ています。阿嘉島を経由する場合もあります。時刻表、詳細は下のサイトをご参照ください。

 

 

●座間味村ホームページ

https://www.vill.zamami.okinawa.jp/ship/

 

 

因みに、私は阿嘉島から村内航路みつしまに乗り、移動しました。渡嘉敷島~阿嘉島間よりは本数が多く出ているようですが、事前に予約しておくのがベターでしょう。39ツアーは一般的によくある便利なパックツアーではなく、基本的に自分でプランを立てて、個別に予約するDIY系ツアーなので、計画を立てるところから楽しんでください。

 

 

村内航路『みつしま』

https://www.vill.zamami.okinawa.jp/info/trans.html

 

 

選択肢B:命がけで泳ぐ

一応毎回お約束なので、言及しますが、なぜ船があるのか考えたらおのずと答えは出てくるはずです。海は広いです。次回の座間味島④で詳しく言及しますが、愛があれば犬でも・・・と思うかもしれませんが、family comes firstです。生き残るそれが愛のはずです。

 

 

 

 

 

【島内の移動手段】

徒歩

実はほとんど移動せず、無人島探索がメインのツアーですので、島内は徒歩で済ませました。徒歩が難しい方はレンタカー等あると思います。

 

 

 

 

 

【宿泊施設】

ググったらたくさん出てきます。私は1泊しましたが、渡嘉敷島の『民宿サンキュウ』を超えるクオリティーではなかったので、紹介は割愛させていただきます。サンキュウ超えがあったらlet me knowです。因みに私は超ドケチなので、基本的には楽天トラベル等比較サイトで最安宿から攻めていくイメージです。変に高級なホテルに泊まるより、興味深い方々と出会いがあったりなど、私はそういう貧乏旅行の方が面白いと思っています。

 

 

 

 

 

【観光スポット】

この度のツアーの趣旨はシュノーケリングとダイビングを通して、お魚さんに今まで寿司握ってすみませんの懺悔の旅なので、ビーチと無人島だけになりますが、その点ご了承ください。

 

 

安慶名敷島(アゲナシクジマ)

随分前に【夏休みは八丈島に流されてみようぜ!】というツアーを企画しましたが、リアルに無人島へ島流しになる時が来ました。無人島渡しの船はいくつかあるようです。私は現地でタイミングよく船があったので良かったのですが、皆様におかれましては事前に予約するのがベターだと思います。後述しますが、あまりにタイトなスケジュールだったため、急に無人島に行くことになったのですが、急すぎて水と食料をほとんど持たずに行き、久しぶりに生命の危機を感じました。船長がとてもやさしい方で命拾いしましたが、皆様は計画的にお願い致します。

 

 

今となってはあの船がどこの船かもわかりませんが、ググって出てきた業者さんのリンクを下に貼っておきます。

 

●アイランドパワー様(一例としての紹介です)

https://www.island-power.jp/sea_route/index.html

 

 

安慶名敷島からスタート。

船長は潮の流れでオススメ無人島を選んでくれました。

人いるじゃんって?

人は住んでないだけで、観光客は一定数います。

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海の向こうに見えるのは次に紹介する嘉比島(ガヒジマ)です。

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さて、早速海の中見てみましょう!

いきなりラスボス出てきました。

ウミヘビは刺激しないようにやり過ごしましょう。

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少し深めの海ですが、サンゴが生きていてきれいですね~

 

カメラのズームだと画像が荒くなるので頑張って潜りますが、

シュノーケリングではこの程度が限度だと思います。

 

もちろん浅いところもあります。

 

ここでもきびなごスイミーは健在です。

 

あ~こわいこわい。

 

 

 

嘉比島(ガヒジマ)

語ることは何もございません。写真、動画を見ればわかっていただけると思います。向かいに見えるのは後程紹介する座間味島の阿真ビーチあたりだと思います。

 

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向こうに見えるのは座間味島市街です。

近いでしょ。

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向かいに見えるのは先ほど紹介した安慶名敷島です。

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海の中でも色が異なります。

新型コロナ終息までは長期戦を想定しておりますが、

できることなら早く世の中通常モードに戻ってほしいものです。

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食糧不足で、困っていたところ

ジェントルマン船長がカツ丼買ってきてくれました...

人生で一番おいしいカツ丼でした、感謝です。

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生命水も補給してくれました。

ゴミはちゃんと持ち帰っております。

皆様もその点、お心がけお願い致します。

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ZAMAMI2019

ダイイングメッセージでしょうか?

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うまそうな魚たち。

自給自足できるだろって?

無理です。

大人しくカツ丼食べましょう。

 

ん?

泳いでると、ドラクエ的階段発見!

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以前は人が住んでいたのでしょう。

南方の小さな島だからしょうがないでしょうと思うかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

 

以前ブログでも書きましたが、西暦3000年には日本国民2000人なんてデーターもあります。そもそもその人口水準では国として体をなしていないと思いますが・・・。

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暗い話はやめておいて、気を取り直してお魚さん見ましょう!

 

 

ストーカーしています。

いろんな種類の魚がいて飽きません。

 

長屋の井戸端会議でしょうか。

 

シャコガイでしょうか?

シャコガイの刺身は美味ですよ。

 

 

群れでサンゴに隠れる青い小魚

癒されます。

14.jpg

 

株式市場の話ばかりしていると、

あの銘柄が高いだとか、

これは安いだとかの議論がほとんどですが、

世の中にはこんなにきれいな世界がある事を思い出してくれる島でした。

  

さて、阿真ビーチ紹介までしてシリーズ終わりにしたかったのですが、少し長くなりましたので次回にしましょう!

39!

ありがとう投信株式会社

ファンドマネージャー 真木喬敏

         

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