マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年3月より>
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2月のマーケット動向
2月の世界株式市場は、米国のMagnificent Sevenが軟調な動きになったことで、世界の投資家は米国株からアジア株や欧州株へシフトしているとみられ、米国株以外の市場を中心におおむね上昇する1ヶ月になりました。
特に日本株式市場のパフォーマンスが堅調で、2月8日の衆議院選挙での自民党の獲得議席数は316議席と、戦後最高となったことがポジティブサプライズとなり、大きく上昇しました。
また、日本株のみならず、韓国や台湾の半導体関連などの製造業株を買う動きが強まり、新興国株式市場のパフォーマンスも堅調に推移しました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は+1.8%の上昇となりました。
今月の売買については、アリアンツ・US・ラージ・キャップ・バリュー・ファンドを一部売却しました。一方、ラザード・ベイライト・USラージ・キャップ・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年1月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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