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なぜ好調な新興国市場でディフェンシブな投資が必要か?|ありがとうブログ|国際分散投資ならありがとう投信

なぜ好調な新興国市場でディフェンシブな投資が必要か?

なぜ好調な新興国市場でディフェンシブな投資が必要か?

ありがとうファンドのエマージング諸国株の運用を担当しているアライアンス・バーンスタイン・エマージング・マーケッツ・ロウ・ボラティリティ・エクイティ・ポートフォリオのポートフォリオマネージャーのサミー鈴木『新興国株式市場の投資戦略』について言及したレポートを公開されましたので、受益者の皆様にありがとうブログを通して共有させていただきます。

    

なぜ好調な新興国市場でディフェンシブな投資が必要か?(ABのホームページに飛びます)

   

以下真木コメント:

2018年は散々だった新興国株式市場ですが、2019年に入ってからは堅調さを取り戻しています。サミー鈴木もレポート内で指摘しているように、市場が上がるのか、下がるのかのタイミングを正確に予測することは難しいと私も常々感じております。日々のマーケットの動向に一喜一憂して、短期的な売買を繰り返すと不思議なもので自分が心配していた通り損していることも多いものです。結局人間の心理というものは合理的な判断を鈍らせるものなのでしょう。

    

下図を例にすこし頭の体操をしてみましょう。約30年前の平成スタート記念にMSCIエマージング・マーケット指数に100万円投資して、その後ほったらかしておき、令和になったので、そういえば30年前に投資した100万円どうなったかな?とチェックしたら、20196月末時点で1,433万円になっていましたといった玉手箱チックな例です。

image001.jpg出所:ファクトセットより、ありがとう投信作成。19891月末を100として指数化、20196月末までの推移。すべて円ベース。

    

    

もちろん実際のファンドに投資する場合は各種手数料・税金がかかりますので目減りはしますが、投資額が14倍になるのと比べれば微々たるものでしょう。しかし残念なことに、これができる人はそうそう多くはないと思います。なぜなら、確かに点と点の比較では14倍で良かったねと簡単な話ですが、30年間の線で見ると乱高下していて、これを耐え抜くのは人間の心理的に非常に難しいからです。思い返せば過去30年間、様々なことが起こりました・・・バブルが崩壊してみたり、飛行機がビルに突っ込んでみたり、リーマンがショックしてみたりといったかんじです。世の中が想定していなかった出来事が起こった際、人はパニックに陥ります。そして、株式市場も同様に乱高下します。実際に投資されていた受益者の皆様方の中には、日々ソワソワしながら過ごした方もいらっしゃったことでしょう。ただしここで忘れてはいけない点は、同時になんだかんだ最高値を更新し続けて14倍になった事ももちろん事実だということです。

   

マーケットは生き物のように日々動きます。そのような状況下で投資家としてできることは、何のための資産形成かという目標を明確に設定して、マーケットに左右されるのではなく、マーケットに居続けることが重要だと思います。そのうえで、サミー鈴木のように常に下方リスクを意識した投資戦略も一つのヒントかもしれませんね。

   

レポート内の銘柄については、過去にブログでも言及していますので、下記リンク先をご参照ください。

●CPオール(タイ銘柄)

タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCSインド銘柄)

39!

ありがとう投信株式会社

ファンドマネージャー 真木喬敏

         

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