マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年2月より>
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1月のマーケット動向
1月の世界株式市場は、米国によるベネズエラ攻撃やグリーンランドを巡る地政学リスクが意識されたものの、おおむね上昇する1ヶ月になりました。
上旬は米国によるベネズエラ攻撃などで地政学リスクが警戒されましたが、欧米の本決算発表シーズンを控え、株価は大きく崩れることなく推移しました。
中旬では、高市首相が衆院解散検討に入ったとの観測を受けたことから日本株が大きく上昇しました。
その後下旬にかけては、グリーンランドを巡る米欧対立悪化が投資家心理を冷やす局面もありましたが、トランプ米大統領がグリーンランド領有について態度を軟化するなどして、おおむね上昇するかたちで月末を迎えました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は+4.6%の上昇となりました。
今月の売買については、アライアンス・バーンスタイン・アメリカン・グロースを一部売却しました。一方、ラザード・ベイライト・USラージ・キャップ・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2025年12月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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