マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年7月より>
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6月のマーケット動向
6月の世界株式市場は、2ヶ月続いたAI・半導体株の急騰が一服した1ヶ月になりました。
上旬はインフレ懸念や中東情勢を受けて株式市場は総じて低迷して推移しました。
中旬は米国とイランの和平交渉進展と原油価格下落を背景に持ち直す展開になりました。17日には米国とイランが戦闘終結の覚書に署名しましたが、FOMC では、政策金利見通しがややタカ派的と受け止められました。
下旬ではAI 関連株への高値警戒感や資金調達懸念が相場の重荷となるも、月末にかけては米大手テクノロジー株中心に買い戻される展開になりました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は-1.0%の下落となりました。
今月の売買については、アライアンス・バーンスタイン・アメリカン・グロースとアリアンツ・US・ラージ・キャップ・バリュー・ファンドを全売却しました。また、コムジェスト日本株式ファンドとJPモルガン・USセレクト・エクイティ・ファンドを一部売却しました。
一方、フェデレーテッド・ハーミーズ・MDT・US・エクイティ・ファンドとフィッシャー・US・エクイティ・セレクション・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年5月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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