マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年6月より>
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5月のマーケット動向
5月の世界株式市場は、AI・半導体関連株主導で主要株価指数が軒並み最高値を更新する1ヶ月になりました。
上旬は前月からの半導体株を牽引役とした上昇が継続しました。中旬は米国とイランの平和交渉の難航観測が広がり、原油価格の再上昇を背景に、インフレ再燃懸念が意識され、上値の重い展開になりました。
下旬は平和交渉の進展期待に加え、米大手ハイテク企業の好決算を一因に足元低迷していたソフトウェア株に買いが波及し、テクノロジー銘柄主導で上昇しました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は+3.8%の上昇となりました。
今月の売買については、アライアンス・バーンスタイン・アメリカン・グロースとコムジェスト日本株式ファンドを一部売却しました。一方、JPモルガン・US・リサーチ・エンハンスド・ETFを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年4月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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