マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年4月より>
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3月のマーケット動向
3月の世界株式市場は、米国・イスラエルによるイラン攻撃を受け、リスク回避の売りが強まり、総じて調整する1ヶ月になりました。上旬は米国・イスラエルとイランの軍事衝突で投資家のリスクオフ姿勢が鮮明となりました。中旬はイラン紛争長期化への懸念が強まる中、金融引き締め観測が高まり、市場の重荷になりました。下旬では、米国とイランの停戦に向けた交渉の進展期待が投資家心理を支え、一部株価が反発する局面も見られました。
イラン紛争の当事国でありながら、エネルギーの純輸出国である米国は経済への悪影響が限定的とみられたことで、株価も相対的に堅調に推移しました。一方米国以外の株式市場では、ホルムズ海峡の事実的閉鎖で原油価格が100ドル以上に上昇し、戦争の長期化見通しが出たことから、原油高の経済への悪影響が意識され、相対的に弱含む展開が続きました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は-8.5%の下落となりました。
今月の売買については、アリアンツ・US・ラージ・キャップ・バリュー・ファンドを一部売却しました。一方、ラザード・ベイライト・USラージ・キャップ・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年2月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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