マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年1月より>
![]()
12月のマーケット動向
12月の世界株式市場は、ホリデーシーズンで薄商いとなる中、今年最後のFOMC、ECB理事会、日銀金融政策決定会合をサプライズなく通過したことから、おおむね上昇する1ヶ月になりました。
上旬はFOMCを控えてやや低調な相場展開になりました。中旬はFOMCが25bpsの利下げを実施し、市場の予想通りに無難に通過したことなどから、材料出尽くしとなり下落しました。加えて下旬にかけては米大手ハイテク企業のAIへの巨額投資に対する収益性懸念なども嫌気され、米国株は上値の重い展開になりました。
一方新興国株式市場では、AI向け半導体需要の期待を背景に韓国株、台湾株を中心に上昇して年末を迎えました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は+2.0%の上昇となりました。
今月の売買については、アライアンス・バーンスタイン・アメリカン・グロースを一部売却しました。一方、ラザード・ベイライト・USラージ・キャップ・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2025年11月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
関連記事
| マーケットTOPへもどる |






