マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年8月より>
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8月のマーケット動向
7月の世界株式市場は、前月から引き続きAI・半導体関連に対する疑念が市場を席巻し、値動きが激しい展開の1ヶ月でした。
上旬は米ハイテク株や韓国のメモリ株が乱高下する中、足元やや出遅れていた金融銘柄が上昇するなど物色動向の変化が見られました。中旬では米国とイランの対立再燃や世界的なハイテク株安などから、投資家のリスクオフ姿勢が強まりました。下旬にかけては、中国AIスタートアップの新型モデル公開を受けて米国AIの優位性への懸念が台頭するなどして引き続きハイテク株を中心にボラティリティの高い展開が続きました。
月末にかけてはマイクロソフトやアマゾン・ドット・コムが好決算を発表して買い戻される一方、アップルは大幅安になるなど大手ハイテク銘柄群内でも評価の分かれる展開になりました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は-1.9%の下落となりました。
今月の売買については、フェデレーテッド・ハーミーズ・MDT・US・エクイティ・ファンドとフィッシャー・US・エクイティ・セレクション・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年6月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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