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ありがとう39クッキング【可愛いサイズのイカ飯】

2018年01月15日(月)

ありがとう39クッキング【可愛いサイズのイカ飯】

 年末はマーケットも休場で暇でしたので、一日中ぼーっとテレビを見て過ごしました。北朝鮮特集がいくつか報道されていて、今にも壊れそうな木造船でイカ漁をしている様子が撮られていました。そういった場面を何度も見ているとサブリミナル効果が効いたようで、無性にイカが食べたくなってきました。

 

 

 ということで、正月の休日中作り置きできるイカ飯を作ることにしました。イカさえあれば、あとは台所にいつもあるようなもので料理できますので是非チャレンジしてみてください!

 

       

  

 

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~可愛いサイズのイカ飯の作り方~  

 

▼材料(2人前くらい)

-やりイカ 4杯(するめイカでもOK)

-乾燥シイタケ 少々

-人参 少々

-もち米 80g

-米 80g

【米に合わせる調味料】

-酒 大さじ2

-みりん 大さじ1

-醤油 大さじ1

【煮汁】 適量

-酒

-砂糖

-みりん

-醤油 

-水

-生姜 少々

 

 

 

もち米と米を水に30分ほど浸しておきます。

もち米と米を同割で混ぜることにより、もち米には味が良く浸み込む一方、普通の米は冷めてもびちゃびちゃになりにくいので、作り置きにはうってつけのコンビネーションです!
30分程度浸したら、ザルに上げて水気をきりましょう。

  

 

  

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②イカの内臓とゲソを外します。

最近はお魚屋さんでイカの処理をしてくれるので、イカを処理すること自体あまりないと思いますが、これを機にチャレンジしてみましょう!まずイカの内臓を外します、ゲソの方から手を入れると本体と内臓をつなげている箇所があるので、指で挟んで引き離しましょう。あとはゲソを引いてあげればすんなり取れます。

 

また、透明なおおきな骨が一つあるのでこちらも引っ張ってあげると自然に取れます。やってみると簡単です!それから、イカの本体の外側には皮がついていますので、手もしくはガーゼなどを使いはがしてあげましょう。最後に簡単に洗って水気をきりましょう。ゲソは目を外し、口(くちばしみたいに堅い部分)をはがして、足だけにします。

   

 

    

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③人参と乾燥シイタケを小さく刻み、生姜もスライスします。

人参と水でもどしておいた乾燥シイタケをみじん切りにします。乾燥シイタケのもどし汁は煮汁の出汁にしても美味しくなると思います!生姜は後で煮汁に入れてイカの生臭さをとるために入れるので、少量でOKです。手元になかったら入れなくてもOKです!

   

 

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④米詰めます!煮込みます!

米と調味料と刻んだ人参とシイタケを混ぜて、先ほど処理したイカの本体に詰めます。イカは煮ると縮み、一方米は大きく膨らむので、あまり詰めすぎると爆発してしまいます。7分ぐらいで十分だと思います。

 

また、心配な方は詰める前に、イカの本体にフォークなどで穴をいくつか開けておくといいですね。爪楊枝などで出口をふさぎ、鍋にゲソと共に並べ【煮汁】と生姜スライスを入れた後、全体が浸る程度水を入れます。一度強火で沸騰させたのち、落し蓋をして弱火で30分程度煮込みます。時折返してあげて両面に色を付けてください。

 

  

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⑤切ります!食べます!


色がつき、イカのおなかがぷっくり膨らんだら鍋から出してしばらく冷やして味を浸みこませます。煮汁が残っているようなら、ゲソだけ引き続き煮込みましょう。食べる際に少し味が足りないようでしたら、この水分を飛ばしたタレをかけるとよいと思います。

 

どこか懐かしい素朴な味です。思えば私は高校時代をイカが名産の函館で過ごしました。男子高の寮生活、何言ってるかよくわからないカトリック宣教師の先生達が色々教えてくださいました。もう一度人生やり直せるなら、共学で自宅から通える高校に行ってみたいです・・・・

と愚痴を言ってもしょうがありませんね。良くも悪くもさまざまな事を思い出させてくれる一品でした。

 

冷えてもOKですので、是非お子さんのお弁当などでも使ってみてくださいね!

    

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ありがとう投信株式会社

ファンドマネージャー 真木喬敏

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