マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年5月より>
4月のマーケット動向
4月の世界株式市場は、中東情勢が懸念材料となった中でも、AI半導体関連銘柄がけん引するかたちで力強く上昇する1ヶ月でした。
上旬では、米国とイランが一時停戦で合意し、投資家心理が改善し総じて上昇しました。
中旬から下旬にかけては、米国主要企業の決算発表やFOMCを控え、上値が重い展開となりましたが、半導体株を中心に好決算が相次ぎ、米国の主要株価指数などでは最高値を更新して月末を迎えました。
また、韓国や台湾などの半導体株も大きく上昇し、新興国株が大きく上昇した1ヶ月でした。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は+9.8%の上昇となりました。
今月の売買については、アライアンス・バーンスタイン・アメリカン・グロースを一部売却、アライアンス・バーンスタイン・ヨーロピアン・グロースを全売却しました。
一方、JPモルガン・US・リサーチ・エンハンスド・ETFとJPモルガン・ヨーロッパ・リサーチ・エンハンスド・ETFを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年3月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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