マーケット動向・ファンド運用状況 <月次レポート2026年10月より>
9月のマーケット動向
9月の世界株式市場は、日米長期金利上昇と原油高が相場の重荷になった1ヶ月になりました。
月上旬は、中東情勢の緊迫化を背景に原油価格と金利が上昇したことなどが相場の重荷になりました。
中旬ではAI開発減速懸念や原油高の継続などで上値の重い展開になりました。
下旬にかけては、中東情勢を巡り前向きな進展が見られず株価は軟調に推移しました。
【主要株式市場と為替の推移】前月末を1として指数化
※ ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて指数化しております。
ありがとうファンドの運用状況
ありがとうファンドの月間騰落率は-3.4%の下落となりました。
今月の売買については、ラザード・ジャパニーズ・ストラテジック・エクイティ・ファンドを一部売却し、ラザード・ベイライト・USラージ・キャップ・ファンドを買い付けました。
【ファンドの騰落率】
【投資先ファンドの配分比率】
【資産配分(2026年8月末)】
投資先ファンドの状況について
【月間騰落率】
注:参考指数(円ベース)の騰落率についてはファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
投資先ファンドの運用パフォーマンス
各投資先ファンドの組入銘柄TOP3
■レポートで使用している指数・為替データの注記: 騰落率は、ファクトセットよりデータを参照し、弊社にて計算しております。
※資料に記載されている各国・地域市場の指数は他に断りの無い限り以下の指数を使用しています。
【日本株】→FactSet Market Indices Japan 配当込み(税引き前配当再投資)
【世界株】→FactSet Market Indices World 配当込み(税引き前配当再投資)
【米国株】→FactSet Market Indices United States 配当込み(税引き前配当再投資)
【欧州株】→FactSet Market Indices Europe 配当込み(税引き前配当再投資)
【新興国株】→FactSet Market Indices Emerging 配当込み(税引き前配当再投資)
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