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ありがとう便り

3月1日(月)

【 そういえばそう 】

とても当たり前のことで、今まであらためてそうだと認識することもなかったようなことに、急にふと気付いて自分の中で「ああ!」と思うとき、ありませんか。

たとえば、ローカルな話で恐縮ですが、先日の私の気付き。東西線という東京の地下鉄で千葉方面に向かうと、葛西駅までは東京都、浦安駅からは千葉県に入ります。平日の会社帰りの通勤電車、葛西駅でドアがしまって発車した瞬間に気付きました。

「今、この瞬間に、この車内にいるほとんどの人は『千葉県民』なんだ!」

千葉県は地理的には袋小路なのでそうなるのですが・・・、ただそれだけです。

3月2日(火)

【 東京マラソン 】

3年越しの願いが叶い、日曜日に東京マラソンに出場することができました。

小雪ちらつくスタート地点に一時間前から待機し、あまりにも長すぎるウォーミングアップに少々体力を消耗しましたが、沿道の声援と変化に富む東京の街並みに助けられ、4時間台前半という自己新記録で無事に完走することができました。

当日初めて出会った方とのハイタッチ、声掛け、そしてゴールでの抱擁。同じ目標を持った仲間たちと同じ空気・感覚を共有する素晴らしさは言葉になりません。

今日になって筋肉痛(激痛)に襲われています。

3月3日(水)

【 陶器のひな人形 】

数年前、ヨーロッパの某高級陶器メーカーが、陶器のひな人形を売り出しました。我が家には女の子はいないので、ひな人形を買うことはないのですが、洋風の陶器でおひな様とは、なかなか良いアイデアのように思えました。日本でも洋風の部屋は一般的ですし、富裕層に結構需要があるかもしれません。

興味本位でウェブサイトを見てみると、数種類のひな人形が出ていて、どれも高級感に溢れた素晴らしい品です。しかし一番高級なひな人形だけ、どうもしっくりきません。顔のつくりが、どう見ても西洋人なのです。これはヨーロッパの顧客向けなんでしょうか?

勝手な想像ですが、ヨーロッパの老舗とはいえ、ひな人形のデザインにあたっては日本の工房に委託したに違いありません。しかし、きっと最高級品だけは、本家本元の工房が責任を持って制作したのでしょう。社内で最も権威ある工房が作った顔のデザインに、ケチはつけられないでしょうから。

3月4日(木)

【 リズム 】

先日ジャンべというアフリカの打楽器に触れる機会があった。大きさは小太鼓程で、ひざに抱え、ヤギの革で作られた表面を手のひらで打って音を出す。

音は叩く場所、また手の平を開いたり、閉じたりすることで変わる。上級者は、結構高い音も出し、何とも心地よいリズムを奏でる。何か体の奥の方で共鳴するリズムともいえる。

多分日本の太鼓と同じく、心臓の鼓動にも通じる大昔からのリズムなのだろう。

3月5日(金)

【 『分けて買いプラン』始めました! 】

昨日公開した月次レポートおよび39レポートでもご案内しましたが、創立6周年を記念して『分けて買いプラン』を開始しました。

「まとまったお金でありがとうファンドを買いたいけど、一度に全部買ってしまうのはちょっと怖いような気がする。」

そんなお客様のためのサービスです。あらかじめ決めた金額を選択した回数(5回、10回)で分割して購入していきます。口座振替で引き落として毎月1回指定日に自動購入するので、スポット購入のときのように購入タイミングを自分で考えなくてもよく振込手数料もかからないので大変お得です。
(詳しくはこちらをご覧ください)

購入方法がさらに充実したありがとうファンドを今後ともよろしくお願いいたします。

3月8日(月)

【 マナーのパワー 】

駅で、ドアのマークのところにみんなが並んで電車を待っていると、電車が入線すると同時にどこからともなくスーッと横から現れて、電車の徐行・停止にあわせて移動しながらドアのまん前に立ち、降りる人がいても構わずにサッサと乗り込んでいく・・・そんな人を見ることがあります。

駅で並んでいる先頭には一本電車を見送ってでも座ろうとしている人も多くいて、足が痛いとか、とても疲れているとか、色んな理由があるでしょうに、そういう人の目の前でそんなことをされると本当に頭にきます。

こんなズルが絶対できないように何とかならんのか?・・・とりあえず考えるだけ考えてみましたが、これが相当難しそうです。人員を大量に投入するのは混雑をひどくするうえ人件費も相当かかりますし、そもそもこんな図々しい人は無視して突入しそうで効果が疑わしい。それではと機械的にきっちり仕切ろうなどと考えると、とんでもない初期費用がかかり、かつ、人を巻き込む事故のリスクや作動時間の問題があります。

運転間隔や正確性で世界に誇る神業のようなダイヤも、乗客同士の気遣いやマナーがあって守られているんですね。

3月9日(火)

【 ソムリエ 】

独特な匂い、雰囲気、そして図書館の中にいる人…。
昔から図書館が好きで、小学校の自由研究、高校受験、大学受験など図書館と言えば「自分の居場所」と言えるほど付き合いが長い。そして今でも調べものがあれば、真っ先に図書館へ出かける。
ネットで調べられるから必要ない?
いやいや、司書さんの能力はネットをはるかに超えていますよ。
先日オープンした市立図書館には本のソムリエコーナーが出来ていた。
コーナーにかかっていた看板がコレ。
「この図書館にある本はすべて読んでいます。本の配置は私が考えました。何かお探しのものがあれば私にお任せください。」
早速、今最も関心のある遺伝子学についてオーダーしてきた。今週末には、関連する数冊の本とソムリエ司書の解説が用意されているそうだ。

本日弊社は創立6周年を迎えることができました。
皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。
今後ともありがとう投信、ありがとうファンドをよろしくお願い申し上げます。

3月10日(水)

【 かえるとがまがえる 】

子どもが国語の宿題で、「かえるくんと がまがえるくん」の話を読んでいます。以前別の子どもの本を読んでいてやはり気になったのですが、この「かえるとがまがえる」という表現、とても不自然ではないでしょうか。西洋の言語では、「かえる」という単語が2種類あるようで、英語の辞書を引くとfrogが「かえる」、toadは「ひきがえる」と訳されています。言語的にはそれが正しいのでしょう。Frogとtoadは全く違う単語ですから、英語ではfrogくんとtoadくんでちっとも不自然には響きませんが、日本語で読むと、私は思わず「がまがえるもかえるの一種でしょうが!」とツッコミたくなってしまうのです。童話なんですから、正しい直訳より、自然な日本語で語ってほしいと思うのです。私なら「あまがえるくんと がまがえるくん」とでも訳しますね。どうでしょうか。

3月11日(木)

【 毎週の疑問 】

いつも利用している朝の通勤電車がある。毎日比べてみると月曜日の混雑が激しく、火曜日から木曜日は普通、金曜日は少しだけ空いた感じとなる。まあ空いているといっても6時台の都心へ向かう電車、座れることはまずないが。

でもなぜ、月曜日が混んでいて金曜日が空いているのか。
前に勤めていた会社では月の第一月曜日に早朝会議があり、その日だけは早い電車に乗っていたことがあった。また、単身赴任のお父さんは土日を家族と自宅で過ごし、月曜日の朝にそのまま会社に向かうと聞いたこともある。
逆に金曜日は会社の都合で休みになっている方がいるという話もあった。

いずれにしても一人一人に聞いて回るわけにもいかず、疑問は解けないままだ。

3月12日(金)

【 英語トレーニング 】

今年の目標にTOEICで○○○点取ると掲げた。今まで英語をきちんと勉強しなければと思って色々と試してみては挫折してきたが、今度こそなんとか結果を出したいと思っている。

何度も挫折してきたせいか英語学習教材だけは充実している。英単語帳から問題集、リスニング対策本、日常会話集、オフィス会話集、英作文・英文法の本、英語日記の書き方、英会話学校で購入した教材など把握できないくらいある。

現在の私の英語トレーニング法は、任天堂DSのTOEIC試験対策ソフトで毎朝トレーニングすることと通勤時間にウォークマンで英会話オーディオを聞くことである。

また、お風呂ではワンセグテレビで録画したNHKニュースを副音声にして英語で聞き、インターネットでニュースをチェックするときは、主要なニュースは日本語ではなく英語で読むようにしている。さらに、ウィークリーの英字新聞を買って興味のある記事を読むようにしている。

ある英語勉強本では、「英語を勉強しようとするから難しく感じてすぐに挫折してしまう。トレーニングだと思うことが大切である。スポーツと同じで、ひたすらトレーニングを繰り返し続けていけば誰でも自然に英語ができるようになる。」と解説していた。

毎日の生活の中で英語の勉強時間をきっちり確保することは難しいので、とにかく毎日の生活の中で意識的にできるだけ英語に接するように努めることにした。

準備は整ったので、あとは「継続は力なり」と言えるように毎日継続していくのみである。

3月15日(月)

【 残念・・・ 】

先日、お土産は「地元産で長く作り続けられている物!」という良い話がありましたね。しかし、これを書いた某さんには怒られそうですが、実は私は、お土産=ギャグ派なのです。

土産物店で「ヘンなもの」を見かけると買いたくなる、というか土産物店に行くと「ヘンなもの」がないかをつい探してしまいます。

で、今回、私が長野で見つけて買ってきたのは『一味唐辛子入りのキットカット(チョコレート)』です。「信州限定」商品なので、ちゃんとみやげ性はあります(と思います)。

何だか気になってとても食べてみたく・・・ないですか。

3月16日(火)

【 学説 】

「恐竜絶滅の原因は天体衝突 国際研究で裏付け」
先日インターネットに上記のニュースが報じられた。
最新の研究によると、約6550年前それまで隆盛を誇っていた恐竜が突如絶滅した原因が、メキシコユカタン半島に小惑星(直径15km)が衝突し、舞い上がったすすや粉じんによって太陽光が遮られ、その結果多くの動植物が絶滅したためだったという。

私の子供のころは、突如氷河期が来て恐竜が絶滅したと説明されていたが、何によって氷河期がもたらされたのかは解明されていなかった。
それと同じくその頃は、恐竜はワニやトカゲなど爬虫類に近いものとされていたが、今ではより鳥類に近いものだったとされている。そして、恐竜の一部は鳥類に進化し、現在私たちが目にする鳥たちに繋がっているとされている。
そう考えると、小さなスズメも本をただせば、巨大な恐竜に行きつくのである。

3月17日(水)

【 「ソツタイ」「シュウタイ」 】

今日も、ちょっと気になるおかしな日本語について。

街を歩くと袴姿のお嬢さんを見かける季節になりました。子どもの通う小学校も、卒業式を来週に控えています。そして来年卒業する学年はこれから一年を通して卒業の準備をする、というのが、少なくとも私の周辺では小学校のPTAの仕事とされているようです。この卒業の準備をする係を、皆さん「ソツタイ」と呼びます。「卒業対策委員会」だそうです。子どもが幼稚園の時も「シュウタイ」=「修了対策委員会」と呼んでいました。私はどうもこれが気になって仕方がありません。これは日本語として正しいのでしょうか?

「対策」というと、防犯対策、インフレ対策、入試対策というように、普通はなにか大変な事態に備える、困ったことが起こらないようにする、というニュアンスで用いられる言葉だと思います。「卒業対策」などと聞くと、私には「万が一卒業しちゃったら困るから対策を打っておく」という意味に聞こえます。修了にせよ卒業にせよ、文句なしに嬉しい出来事のはずなのに、なんだか変です。

この「卒対」という言葉を学校の先生も使っていらっしゃいますが、皆さん何にも感じないのでしょうか。こんな呼び方、私の周辺だけですか?

3月18日(木)

【 予約しても行けない5つ星レストラン 】

先日イギリスの国営放送BBCをたまたま見ていたら、あるレストランについて特集を組んでいた。出てくる料理はどれも美味しそう。「さすがは一流シェフの料理。5つ星以上だ。」と絶賛している客もいるほどだ。
レストランの名前は“CLINK“。
“CLINK”という単語はイギリス人が良く使う俗語で“刑務所”を意味する。
そう、このレストランは刑務所の中にあり、「一流シェフ」はみな囚人たちなのである。お客様は招待客のみで、今はまだ実験段階にあるようだが、“CLINK”で「修業」を積んだ後、プロの料理人として活躍している人も徐々に増えているという。
“CLINK”出身の囚人たちの再犯率は非常に低く、飲食業界の評価も高い。今年から全英に広げていく予定があるそうだ。
CLINKに行ってみたい? 残念ながら予約しても行ける場所ではなさそうです。

3月19日(金)

【 リバウンド 】

妻の誕生日である3月21日に結婚式を挙げてから週末で1周年を迎えます。ちょうど昨年の桜の開花日が結婚式でしたが、この1年を振り返ってみるとあっという間だったような気がします。記念日には、結婚式を挙げたホテルから1周年記念の招待状を頂いたのでフレンチを食べに行く予定です。このホテルのメインダイニングのフレンチは洗練されていて大変美味しいので今からとても楽しみです。

ところで、先日、結婚式のときの写真を妻と久しぶりに見てみたら、今とはまるで別人のようでした。結婚式前に頑張って10kg減量しましたが、1年かけてまたもとに戻ってしまったからです。これでは結婚詐欺みたいだし、健康にもよくないのでまた徐々に減量していきたいと思っています。

3月23日(火)

【 ベルトの穴ひとつ 】

この10日ほど、ほぼ毎日、昼食に中華料理を食べています。会社の近くで気に入って通っていた中華料理店がランチを小幅値下げしたのですが、残念ながら質も下げてしまったため、代わりのお店を新規開拓中なのです。

お店がどこにあるか場所探しを兼ねてネット上の評判を参考にしたりして出かけますが、これが結構いい加減ですね。なかなかこれはという店には当たりません。先日の店などは、油がひどくて胃もたれに・・・。

今のところ、一応の候補がようやく1軒。こうなると意地で、もうしばらく発掘作業を続けると思いますが、早く本命を見つけないとメタボが心配な今日この頃です。

3月24日(水)

【 突然の大雪 】

山形に出かけてきました。
「気温も20度を超えているし、まさか降るわけがない」
多くの人はそう考えていたのでしょう。

3連休中日のこと、見事に大雪が降り、都心方面ナンバーをつけた車があちこちで立ち往生していました。しかも、峠はスタッドレスタイヤをつけていても、グリップの弱さを感じるほどの積雪。そして猛吹雪。ノーマルタイヤではどうすることもできません。動けなくなった彼らはあの後どうなったのでしょうか?


東北地方は4月までは突然の大雪に注意が必要です。

3月25日(木)

【 お気に入りのシャンプー 】

今どきシャンプーや洗剤は、いちいち容器を買わずにつめかえて使うのが当たり前になっています。私もそうしていますし全くそれで構わないのですが、しばらく前のこと、そろそろ容器が汚くなってきたのでたまには買い替えようと思い、近所のスーパーに洗濯用の柔軟剤を買いに行きました。すると置いてあるのは袋入りの詰め替え用ばかり。確かに容器の方は10回に1回も買わないくらいなので、店の棚に置いておいても売れないはずです。少しでもよく売れるものを棚に置こうと思えば、定番商品の容器入りタイプなど置いている場合ではありません。と、店の行動には理解を示したものの、私の買物は別問題。結局頼ったのはネット販売でした。

目新しい新製品が次々と登場するシャンプーや整髪料などでも、似たような経験があります。しばらくはきっと新しい商品がよく売れるのでしょう。気に入った商品があっても店の棚からすぐに姿を消してしまうことはよくあります。商品同士の競争ですからそれは仕方がない、とまたまた理解を示したうえで、欲しいものはインターネットから買物というパターン。少しでも売れる商品を、とリアルの店舗がマーケティングの努力を展開している間に、こうして消費者はネット販売に流れて行くわけですね。

3月26日(金)

【 一貫した姿勢 】

街でよく見かけるトラックに、女の子がパンを食べている写真が印象的なトラックがあります。
そうです、ヤマザキパンのトラックです。

最近、写真の女の子がスージーちゃんという名前だということを知ったのですが、このトラック、ナンバープレートも注目です。ナンバープレートの色が白、つまりトラックを自社で所有しているのです。

同社では、商品(パン)の開発・製造から物流まで一貫して行うことで付加価値を作り出せると考え実践しているそうです。
確かに最近では物流も発達し、同社のようにトラックを抱えて物流まで担っている製造業の会社は珍しい存在と言えます。

ちなみに私自身は自宅のホームベーカリーでパンの製造から消費まで一貫して行っていますので、残念ながら同社のパンを食べる機会はありませんが。

3月29日(月)

【 今年のF1グランプリ 】

昨日、F1グランプリ第2戦オーストラリアGPが行われて、昨年のワールドチャンピンであるジェンソン・バトンが雨のサバイバルレースを制して優勝した。

昨年のホンダに続き、トヨタが撤退してしまった今年のF1は日本チームがいなくなってしまい少しさみしいが、近年まれにみるくらい各チーム、ドライバーの実力が接近していて面白そうだ。何しろ歴代のワールドチャンピオンが4人いる上にチャンピオン候補の若手ドライバーも何人かいる。今のところ各チームのマシンの差もそれほど大きくないので結果はドライバーの腕次第で変わってくる。

誰が勝ってもおかしくない今シーズンのF1からは本当に目が離せない。

3月30日(火)

【 大失敗 】

社内に、いくつか観葉植物があります。そのうちの一つ、これは日光を好む性質のものなのですが、社内の置き場所はほとんど日が射さない寒いところで、あまり元気がなくてちょっとかわいそうな状況でした。

先日、寒波の影響で「まだしばらくは寒そうだ」と思い、違う部屋の日当たりの良い窓際に置き場所を変えてあげました。空気は冬でも、日差しはもう春ですからね。すると、たちまち元気に・・・なるどころか瀕死の状態になってしまいました。悪条件に必死で適応してきた彼女(彼?)にとって、環境の急変は刺激が強すぎたのですね。

今は、元の置き場所に戻して養生中です。無事に回復してくれると良いのですが。

3月31日(水)

【 三寒四温 】

春に向けてこの言葉がぴったり来るような気温差の激しい日が続いています。
昨夜も夜空を見上げると、オリオン座が煌煌と輝いていました。まるで真冬の夜空を見ているようでした。
先週末が見ごろと言われていた桜も、あまりの寒さにしばしの小休止。寒さを耐えた花ほど奇麗に咲くと言われていますので楽しみも増します。
会社近くの上野公園の桜も、今か今かと開花タイミングを見計らっているようでした。

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