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ありがとう便り

10月1日(木)

【 ホソカワミクロン 】

友人:今週末、ありがとうのセミナーが開催されるんだって

私 :そうなんだよ。今回は一部上場企業の社長さんに大阪から来て頂いて講演していただく予定なんだ。

友人:へえー。それはすごいね。何ていう会社?

私 :ホソカワミクロンって言うんだ。

友人:ホソカワミクロン?細川さんが創業者?どんな会社なの?

私 :大正5年に細川永一さんが創業した会社で、粉体装置の世界最大手のメーカーなんだよ。

友人:粉体(ふんたい)?

私 :つまり粉のことだよ。薬から化粧品、調味料などの食品、コピー機のトナーまで身近なところに使われているよね。そういう粉を作るための装置などを最新のナノテク技術を用いて開発生産している企業なんだ。最近はナノテク技術を生かして自社で化粧品なども作って販売しているようだよ。

友人:へえーそうなんだ。粉のことなんか全然意識していなかったけど、なんだか面白そうだね。

私 :興味が湧いたなら土曜日のセミナーに参加するかい。まだ空きがあるよ。

友人:うん、是非参加させていただくことにするよ。

私 :どうもありがとう。今回のセミナーで今までよりも投資先を身近に感じてもらえると思うよ。また、これから就活する学生さんには企業研究の参考になるだろうね。

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10月2日(金)

【 遠、園・・・ 】

これらの字の部首でない部分は『袁』で、共通です。辞書にもそう書いてあります。ところが、子どもが学校の漢字テストで、そのように書いたらバツをされて戻ってきました。

といっても意味がわかりませんよね。部首でない部分の八画目の縦線を『トメ』ないで『ハネ』ていたから、バツなのだそうです。元を考えても、どちらかといえばハネていた方が正しいような気もしますが・・・。(ちなみに、『猿』のつくりの縦線はハネるのです。)

さらに、『遠』の場合は右下に斜めに下がる線は『トメ』で、『園』の右斜めは『ハライ』です・・・ってホンマカイナ?

もちろん、お受験などは関係ない普通の公立小学校での話です。もっと他に覚えるべき大事なことが、山ほどあると思うのですが。

10月5日(月)

【 一駅前の駅で降りて… 】

「健康のために会社の往き帰り毎日一駅前の駅で降りて歩こう」というような記事をよく目にする。なるほど次の駅まで数分の都内では可能だが、私の住むところではルーティンワークにすることは難しい。

考え事をしたいときなど時々歩くことはあるが、一駅間が40分以上かかってしまう。夏は汗だくだく、冬は凍えてしまう。あらあら、健康を害してしまうぞ。

こうした記事を目にする度に「どうせ田舎者だよ」と苦笑してしまうが、「帰り」は無理でも「往き」の上野、御徒町間はできそうだ。と言って、習慣にしてみようと一時期歩いていた時もあったが、なかなか毎日となると続かない。意志の弱さにまた苦笑。

10月6日(火)

【 ヘビクイワシ 】

東京上野の動物園には「ヘビクイワシ」という鳥がいる。「ワシ」といっても、長い脚で歩く様はむしろツルの仲間に見える。説明によると、他のどの鳥にも近くない、珍しい種類ということだ。蛇を食うから「ヘビクイワシ」だが、蛇ばっかり食べているわけではないらしい。

名前は少しおどろおどろしいが、華やかな鳥だ。頭の後ろに長い羽が何本もついて揺れている。黒くて大きな眼の周りは真っ赤に縁どられ、白い体にレギンスを履いたような黒い脚がスマートで美しい。

英名は「Secretary Bird」となっている。セクレタリーだから「秘書」か。なるほど、あの長い羽はふんわりと軽くウェーブして揺れる髪、目の周りをアイラインとアイシャドウでびっちり固め、シックな着こなしでさっそうと歩く…確かに、オフィスのお局様に見えるなあ。…ん?本当にそんな理由で命名するかしら。

説明をよく読んでみると、あの頭の後ろの長い羽が羽ペンを思わせるので、「Secretary=書記 Bird」だとか。やっぱり。でもヘビクイワシが「秘書」でも面白いけど…。

10月7日(水)

【 ホルダーズミーティング 】

ホルダーズミーティング開催の日程が近づいて参りました。17日(土)神戸、25日(日)名古屋、31日(土)東京と三都市で開催致します。

そもそもホルダーズミーティングとは、ファンドの受益者(ホルダー)が現在のファンドの状況、今後のファンド運用の方向性を運用者との間でしっかり確認し、納得して投資を続けていただきたいと考えて開催するものです。長期投資ファンドである『ありがとうファンド』と長くお付き合いいただくためにはこのプロセスの繰り返しが必要だと考えています。

その他当日は、ホルダーの皆様同士が和気あいあいと意見交流できる場も用意しております。肩肘の張った会ではございませんので、ぜひお気軽にご参加下さい。お待ちしております。

お申込はこちらから。

10月8日(木)

【 弊社のある日のお昼休み後の会話 】

Aさん:今日ランチを食べに○○に行ったら、ワンコインの週替わり定食を始めてましたよ。今まで定食は700円以上したのに。

Bさん:えー、あの値引きをしていなかった○○が遂に。

Aさん:そうなんですよ。私も驚きましたよ。弁当男子が増えてお客さんが減ったのかな。となりのカレー屋さんは先日閉店していたし。

Bさん:不景気の影響はじわじわ広がっているんだな。昔はモノが安くなったら嬉しかったけど、最近はデフレが深刻化するのはどうかなと思っているから微妙な感じだよ。ある程度はお金を使わないと景気が回復しないよね。

Aさん:じゃあ、まずはBさんが景気対策のためにお金をじゃんじゃん使ってくださいよ。

Bさん:そうだね。

Aさん:ところで、今日、Bさんは何を食べたんですか?

Bさん:△△△でラーメンと半ライス。

Aさん:言っていることとやっていることが違うじゃないですか。

オフィス近くにうまくて安い中華料理屋があります。お客様もたくさん入っていて、昨年後半からの景気悪化の中、まわりが値下げしても価格を据え置いて頑張っていたのに遂に実質値下げ。世の中を反映したのかもしれませんが、このままどんどんデフレスパイラルに陥っていくように感じられて少しショックでした。

10月9日(金)

【 ムササビとモモンガ 】

先週、出張で札幌へ行きました。そのときに知ったのですが、JR北海道のICカード「Kitaca(キタカ)」にはイメージキャラクターがいるのですね。一見クマのような動物が手足を広げて体を四角にして飛んでいる・・・ああ、ムササビだ!

ところが、これはムササビではなくてモモンガなのだそうです(正しくはエゾモモンガ)。でも、ムササビとモモンガって違うの?・・・はい、ちゃんと調べてみました。

<ムササビとモモンガの違い>
1.体の大きさが、ムササビは30cmぐらいでモモンガは17cmぐらい。
2.モモンガの方が目が大きい。
それで、キャラクターは小さくて愛らしいモモンガなのですね。それ以外にも
3.両方とも胴体と足の間に膜があるが、ムササビは頭と前足・尻尾と後足の間にも膜があるのに対して、モモンガはここにはない。
4.ムササビは100m以上も飛べるが、モモンガは30m程度しか飛べない。

・・・などの違いがあるのだそうです。だからどうした?とか言わないで下さいね。

10月13日(火)

【 俺についてこい!? 】

ジョギングの際着用するTシャツやパンツ、そして靴下に至るまで、高機能、高デザインのものが増えてきました。
いつもの様にトレーニングコースを走っていると、前を走っている人の背中におしゃれな文字でこう書いてあります。
「俺についてこい!」
でも、明らかにペースが遅い。肩で息をするほどバテバテのようです。回りを見ても走っているのは私とその方(40歳くらいの男性)だけ。みなさんならどうしますか?

1.「お先に失礼しま~す」と声をかけて追い抜く
2.ペースを合わせてついていく
3.無言で追い抜く

本人もTシャツのメッセージをそれほど意識しているはずもないでしょうから、少し気まずさを感じながら無言で追い抜きました。
「お先にどうぞ」というTシャツも売れるかもしれませんね。

10月14日(水)

【 東京モーターショー 】

今年の東京モーターショーには、欧米の大手メーカーがほとんど参加しないのだそうです。会場面積も前回の4分の1になるとか。先月ドイツのモーターショーにも日米からの参加が少なかったと聞きましたが、この東京の縮小ぶりは凄まじいものがあります。

なんとなく東京モーターショーといえば、世界中の車メーカーが華やかに競い合う姿が当然のような気がしていましたが、モーターショーというのは見本市であり商談の場であって、ただのお祭りではないという当たり前のことを急に思い出しました。車離れで国内市場がまったく盛り上がらないうえ、アジアでは中国が気を吐いてすでに主戦場となっていることを考えれば当然というべきかもしれませんが、こういう形でビジネスの現実を突きつけられると、改めて冷たい水をぶっかけられたような気分です。これも「ニュー・ノーマル」の一部ということなんでしょうか。

10月15日(木)

【 働くこと 】

どこに書かれていたか忘れたが、仕事について書かれていた次の言葉が気にかかった。

「世の中で大切なことは働く(labor)ことであって、それは必ずしも雇用される(employment)こととイコールではない。」

確かに普段は自然に“働くこと=雇われること”として受け入れているように思うが、よく考えると随分と違うように感じる。仕事に対するスタンスとして能動と受動の違いがあるように思えるし、発想を変えれば起業と従業の違いとも言えるかもしれない。こんな失業率が上昇している時代に悠長なことをといわれそうだが、逆にこんな時だからこそ、意外にもちょっとした“働くこと”への意識の変化が必要なのかもしれないと思う。

10月16日(金)

【 携帯電話 】

Aさん:今度、会社から仕事用の携帯電話が支給されることになったんだ。

Bさん:へえー、そうなんだ。でも、オフィスでのデスクワークがほとんどだからあんまり必要ないんじゃないの。それに持っているだけでお金もかかるだろうし。

Aさん:それがどうも携帯電話というよりは、会社の固定電話の子機としての位置づけらしくて、会社への連絡や社員間の通話はお金がかからないし、固定電話の基本料金が下がるから会社にとってもコスト削減につながるんだって。

Bさん:すごいね。家族間通話無料の延長みたいだね。今はあまり聞かれなくなったけど、「社員は家族である」という考え方からすると、ようするにファミリー割だね。

Aさん:これで緊急連絡など今まで個人の携帯電話で自己負担していた分がなくなるから大変ありがたいよ。

Bさん:会社も社員もハッピーだね。でも、携帯電話会社は大丈夫なのかな?

Aさん:心配いらないみたいだよ。そこは考えていて、無料なのはあくまでも特定の人との通話だけでそれ以外の通話は通話料もかかるし、インターネットを使ったらパケット代も普通にかかる。持っていれば会社の連絡以外に使う人もいるだろうと見込んでいるんだろうね。

Bさん:そうなんだ。でも、携帯電話を2台持ち歩くのは面倒じゃない。

Aさん:そこが一番のネックだね。ある社員は会社から支給された携帯電話と自分が使っている携帯電話が同じ機種だったから、どっちかわからなくなりそうだと頭を抱えていたよ。

※お詫び:10月開催ホルダーズミーティングの参加申し込み画面がうまく機能せずエラーが発生しておりました。現在は復旧し全ての会場でのお申込みが可能となっております。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。ご参加お待ちしております。

10月19日(月)

【 ホルダーズミーティングin神戸 】

先週17日ホルダーズミーティングで神戸に行ってきました。会場は高層ビル26階とても眺めが良く、夜景も楽しむことができました。

当日は、午前中の強い雨にもかかわらず、お申込いただいた方ほとんどにご参加いただけました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のホルダーズミーティングでは運用のご報告に続く第二部として、お客様同士のフリートークの場を設けました。自らの投資について話す一方、他の投資家がどう考えているのかを知ることによって、普段と違う新鮮な感想を持った方が多かったようです。

頂いたアンケートには今後もホルダーズミーティングを続けて欲しいとの要望とともに、改善点も指摘されておりました。それを踏まえ、よりパワーアップしたホルダーズミーティングを25日名古屋、31日東京で連続開催いたします。

お近くの方、ご参加お待ちしております。

10月20日(火)

【 金曜20時スタートの飲み会 】

先日、金曜日20時スタートの小規模飲み会の幹事に当たって、予約を取ろうと電話しまくったのですが、どこも全然受けてくれません。そんなに一杯なの?景気良いんだなあ…と思ったときに、1軒のお店がこう答えてくれました。

「その日は5時半スタートの予約が入ってないから無理ですね。」

なるほど、それでわかりました。つまり、20時スタートだと19時半にはそのテーブルの前のお客さんをどかしにかからなければならない、だから5時半スタートの同規模の予約が必要。そうでないと、書き入れ時の週末に20時までテーブルを遊ばせなくてはいけなくなってしまうから。やっぱり、安いお店はお客の回転が命なのですね。

結局、飲み会のスタートを20時半に遅らせたら、お店はよりどりみどりでした。

10月21日(水)

【 詐欺の手口 】

真面目に数えたことはないが、自宅のパソコンには毎日毎日100通以上ほどもの迷惑メールが届く。自動的に取り除くような機能を付けてはいても、多分半分くらいは手作業で削除している。多くのものは、どことも知れぬ海外のアドレスから来るようだ。普段それほど横文字のやりとりをするわけではないから、外国語で来るものはほとんど皆怪しい。

タイトルを見れば迷惑メールかそうでないかは大体わかるが、友人の振りをしてタイトルを付けてくるものや、真面目な要件を装って送ってくるものもある。最近目につく怪しいメールは、発信元にInternal Revenue Service とある。アメリカの税務署だ。申告漏れを警告するタイトルがついている。私はそもそもアメリカ政府に納税義務はまったくないからだまされることはないけれど、これはかなり悪質に違いない。日本にはびこる振り込め詐欺も、税務署などの役所を騙って電話してくるものがあると聞く。役所の威を借る詐欺。洋の東西を問わず、古典的な手口のようだ。ネットでの税務申告は、まだ当分やめておくか…。

10月22日(木)

【 新型インフルエンザ? 】

社員A:今日、○○さんが、熱があるからお休みだって。
社員B:もしや、新型インフルエンザ?
社員A:まだわからないから、病院に行って診てもらうって。
社員B:これはあやしいな。しばらく自宅待機してもらう必要があるかも。

~翌日~

社員B:○○さん、大丈夫だったのかな?
社員A:それが、さっき連絡があって水疱瘡になってしまったそうよ。
社員B:えー、水疱瘡?新型インフルエンザじゃなくて。
社員A:お子さんの水疱瘡がうつってしまったそうよ。
社員B:水疱瘡って子供が罹る病気じゃないのか。大人も罹るのか?
社員A:予防接種は受けていたけど、子供の頃かかったことがなかったみたいよ。
社員B:それは大変だな。大丈夫かな?子供よりも治るのに時間がかかりそうだね。
社員A:まわりの人にうつしてしまう可能性があるから完治するまで休まなければいけないって。
社員B:なんか新型インフルエンザみたいだな。ところで、今日のありがとう便りの担当は誰だっけ?
社員A:○○さん。
社員B:困ったな。誰か代わりに書きたい人いる?

10月23日(金)

【 電車が遅れて早く着く 】

今朝、電車が遅れて、そのおかげで会社にいつもより早く着きました。改札口で情報を得て、「あ~あ」と思いながらホームにあがったら、毎日乗っている各駅停車より一本前の快速電車が、ちょうど遅れて到着したのです。ラッキー!

先日は、先の駅で発生した車両故障のせいで、乗っている地下鉄が途中までしか行けなかったのですが、そのときもいつもより早く着きました。振り替え乗車で利用したJRの方が、総所要時間が短いのです。(定期代が地下鉄経由の方が安いので、通勤は地下鉄を利用していますが。)

どちらも、なんだかとても得したような不思議な気分を味わいました。災い転じて福となすというか、人間万事塞翁が馬というか・・・。そういえば投資でも、「ああ、これはあかんわ」と思うようなことが起きたときに、かえって予期していなかったような事由から大きなリターンを得られたりということがあります。

結局、心をゆったりと大きく構えて淡々と前へ進み続ける、それが一番の早道になることが多いんですよね。

10月26日(月)

【 まさかの感染症に倒れる 】

水疱瘡から無事に復帰しました。

新型インフルエンザには注意をしていましたが、まさか水疱瘡にかかるとは考えもしませんでした。「大人になってから罹ると重いよ」とよく言われますが、はい、重かったです。38度近くの高熱が5日続き体力も著しく低下しました。久し振りの電車通勤に酔ってしまう始末です。

休養中、近所のクリニックに受診に行きましたが、外まで行列のできる混み様です。そのほとんどが新型インフルエンザの患者です。国は新型インフルの可能性のある患者を別の入口から入室させ別室で診察するよう求めているようですが、これが医療機関の現実なのでしょう。

新型インフルエンザウィルス蔓延中です。皆様お気を付けください。合わせて水疱瘡にもご注意を。

10月27日(火)

【 ランニングブーム 】

世間ではランニングブーム、ランニング関連の売り上げが目覚しいそうだ。

自分も11月にマラソンの大会に出ようと思っている。数年ぶりのフルマラソン、練習は不十分どうなることか。

しかし、そんな不安に強い味方が現れた。スポーツ用のタイツである。腰から足首までピッタリフィットするタイプのものだ。これを穿いてみて驚いた。ランニング時下半身が安定し、ペースを保つのにとても役立つ。これがあれば何とかなるかもしれない。

こうなったらサプリメントも買っておこう。30km過ぎてのエネルギー補給に役立つだろう。時計はどうする?シューズは?サングラスも必要か?

こうして、知らず知らず業界の売り上げに貢献していくことになる。

10月28日(水)

【 ワインの試飲会 】

先週末、お客様から聞いてドイツワインの試飲会に参加してきました。最近ワインに興味を持って飲み始めたばかりなので、ドイツワインと言えば白ワインのリースリングくらいしか思いつかない状態での参加でした。

会場に着くまでは若干不安と緊張がありましたが、思っていた以上に大勢の人が来ていて、所狭しと並べられたワインを順番に試飲していました。ゼクトから白ワイン、赤ワイン、デザートワインまで全部で130種類以上ありました。その中でも大部分はやはり白ワインで全体の4分の3を占めていました。

よくわからないまま順番に試飲して驚いたのが、ぶどうの品種の多さです。白ワインだけでもシャルドネやリースリング以外にシルヴァナー、ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、ゲヴュルツトラミネルなどがあり覚えきれないくらいでした。さらに同じ品種でも極辛口、辛口、やや辛口、やや甘口、甘口、極甘口まである上に、作り手や地域の違いによっても微妙に香りや味が異なっていました。

普段甘口ワインを飲む機会はあまりなかったのですが、マスカットやライチなどの香りがしてとてもフルーティーで飲みやすくて気に入りました。結局、2時間くらい会場にいて、かなりの量を試飲しました。このまま何も買わずに帰るのは大変申し訳ないと思い、気に入った白ワイン2本と赤ワイン1本を購入しました。

ワインを買ってご機嫌になって家に帰ると妻からは酒臭いと言われましたが、これに懲りずにまた試飲会に参加したいと思います。

10月29日(木)

【 時代は変わる 】

先日、子どもと小学校の校歌の話になり、たぶんまだ覚えてるよと言って口ずさんでみたのですが、その途中の歌詞に自分でもびっくりしました。

♪くろいけむりにまちはさかえ きぼうはひろがる♪

子どもの頃には歌詞の意味なんて深く考えずに歌っていましたが、高度成長期の香りがプンプンしますね。国中が活気に満ちていた古きよき時代・・・。

今でも同じ校歌が歌われているでしょうか。それとも、『黒い煙』が『白い風車』ぐらいになっているかも知れませんね。

10月30日(金)

【 歌と言えば 】

♪どんぐりころころどんぐりこ~お池にはまってさあたいへん♪
一か所間違いがあります。わかりますか?

♪どんぐりころころどんぶりこ♪が正解だそうです。

先日「おかあさんといっしょ」を子どもと見ていたらこの事実に初めて気がつきました。
ちなみに歌詞に出てくる「どんぶりこ」は池に落ちた音の擬音語だそうです。

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