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ありがとう便り

6月1日(月)

【 コンコルド? 】

今から40年も前に空を飛んだ『超音速旅客機』のことですが、ご存知でしょうか。今、調べたら、2003年まで商用運航されていたのですね。このコンコルドが、私が小学生の頃、日本に初めて来たときのことです。

ニュースで聞いて「今日だ」と知っていたその日、学校の帰りに友達と歩いていると、飛行機の飛ぶ音が空から聞こえてきました。ハッと空を見上げると、音のしている辺りよりもはるか先に、飛行機が高く飛ぶ姿が小さく見えました。

「見ろよ、音よりも前を飛んでるぞ! コンコルドだ!」

・・・その日以降も、『音より速い飛行機』を数え切れないほど見たのは言うまでもありません。

6月2日(火)

【 歴史の勉強法 】

置かれている状況は違えど、いつの時代も人間の判断に殆ど違いはないということで、歴史を勉強することの大切さを強調する人は多い。特に成功している企業や組織のマネージメント層にこの点を強調する方が多いことからも、やはり大事なことなのだろう。

そんな話を社内でしていたときに、ふと高校時代の世界史の先生のことを思い出した。教科書の進め方が面白かった。
近現代を取り扱う最終章から始まり、徐々に時代を遡っていく。今と過去の結びつきを想像しやすく、私にとって「歴史を勉強する意義」を初めて教えてくれた先生だった。
その先生の名言が今でも忘れられない。
ある生徒が質問した。「先生はどうして後ろから教科書を進めるのですか?」
先生はこう答えた。「俺は昔のことはよくわからん」

6月3日(水)

【 同じものを食べる 】

最近家の近所に無農薬野菜などを売る小さな店が開店しました。実際には最近ではなく開店からだいぶ立っているのかもしれませんがなぜか敬遠して店を見に行かなかったので、客として利用するようになったのがつい最近です。結果としてそこをよく使うようになってほとんど毎日行くようになりました。

そこでミックスナッツの袋を買ってきて食べています。ドライフルーツも混ざっていますが、甘みも抑えられていますし塩味でもありません。
気に入って食べていたら、小さい米粒のような形の木の実に気づきました。見覚えがあります。
昔わが家でハムスターを飼っていましたが、あいつが食べていた餌にそっくりです。
それに気づいてもミックスナッツの味が変わるわけでもなく、食べる気がなくなったわけでもありません。ハムスターも人間も同じ哺乳類ですから同じものを食べるのも自然です。
もう今ではハムスターは家にいませんが、このナッツをきっかけにかわいくて家族の人気者だった彼(彼女?)を思い出しました。

6月4日(木)

【 豊島園のあじさい 】

先日、家族で豊島園遊園地に出かけました。
もちろん子供が喜ぶから行くわけですが、あじさい園があるというので、いつかこの季節に来てみたいと思っていたのです。

たまたまガイドツアーの始まる時間についたので、遊びたがる子供をなだめながら参加。あじさいの蘊蓄を聞きながらの散策です。

あじさいは、桜や菊に比べるとそれほど日本的なイメージがないように感じますが、日本原産なのだそうです。ふつうはまりのような形に咲くもので、がくあじさいはちょっと変わったあじさい、と思っていたら、がくあじさいが本来の形で、突然変異でまり型のものができたとか。さらに、私たちが花だと思っている部分は植物としては「がく」なのですって。見慣れた花一つにしても、色々な驚きがあるものですねえ。

このあじさい園は7年前に作られたもので歴史は浅いのですが、多くの種類がびっしりと植えられた園内はなかなかの見ごたえです。遊園地といえば少子化で先細りが心配される業種ですから、高い年齢層を惹きつける目的で始めたのかもしれませんね。実際自分たちもあじさいを見にやってきましたし、ガイドツアーで一緒に歩いている方々は、おおよそ遊園地に来るような層の人とは違っていましたから、一応効果があったわけです。

あまり宣伝をするつもりはないのですが、ついでに申し上げると、豊島園が「自慢」にしているカルーセルは、1907年にドイツで作られたもので、1971年からここにあるのだそうです。乗ってみると当時のヨーロッパの香りがしてとても趣があります。回りながらギシギシ音を立てるところがまたよいのです。

色々なアイデアで、高齢でも楽しめる遊園地が増えると良いですね。
まだまだ若いつもりの私は、怖がる子供をさしおいて、一人でジェットコースターの列に並んだのでした。

6月5日(金)

【 モノ 】

先日あるコピーに目を奪われました。

「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない。」19世紀イギリスのデザイナーであり、思想家でもあったウイリアム・モリス氏の言葉ですが、100円ショップなどのモノが溢れている日本ではちょっと考えさせられます。パッと家の中を見渡してみても、あまり愛着の持てないモノに囲まれているようにも思えます。一方で、こだわって買った物で長く愛用している物もあります。

こんな時代だからこそ、身近に置くものは気持ちを豊かにしてくれる物であって欲しいと思います。

6月8日(月)

【 資産運用 】

土曜日に参加した勉強会で資産分散の効果についての説明があった。

資産分散の効果について、アメリカの91機関の1974年~1983年の運用効果の依存度は、アセット・アロケーション(資産配分)が91.5%、銘柄選別が4.6%、マーケットタイミングが2.1%であったという。よく言われていることだが、9割以上が資産配分で決まってしまうのである。つまり、運用成果は、どの資産をどのくらいの割合運用するかにかかっているとも言える。資産配分が適切であればいいが、これが不適切だと銘柄選別やマーケットタイミングが良くても運用成果はあまり期待できないともいえる。

それでは、短期資産、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券などの資産にどのくらいの割合を配分したらよいのか? それは、個々人のライフプランに基づく目標運用利回りによって変わってくるもので一律に決められない。当然といえば当然であるが、当たり前すぎて忘れてしまう。

一般的に、割安だからとか、利回りが高いからといった理由で資産や商品を選んでしまいがちだが、自分がどのくらいの成果を期待するかによって選択肢が変わってくるのである。そのことを認識して資産運用をしていく必要があるだろう。

6月9日(火)

【 予行演習? 】

今回の豚インフルエンザ騒ぎ、今のところ弱毒性とされ、ちょっと大規模な風邪の流行といった感じに落ち着いてきています。これが強毒性とされる鳥インフルエンザでなくて、本当に良かったですね。検疫偏重の弊害、遺伝子検査態勢や指揮命令系統の不備など、おかげで多くの課題が浮き彫りにされたようです。受け入れられる設備を持つ医療機関の少なさもはっきりしました。

せっかくの今回の経験を、来たるべき『鳥』にぜひ活かして欲しいですね。その前に、『豚』の波状攻撃の続編が来ますから、検証するチャンスもありますし。逆に、私たち一般市民は、慣れて緊張感を失くしてしまわないようにしないといけませんが。

いずれにしろ、欲しいのは「正しい」情報です。

6月10日(水)

【 カセットテープ 】

実家の戸棚を整理していると古いカセットテープが出てきた。音楽(ポップス)に興味を持ち始めた小学校高学年当時のものだ。

ふと思い出す。好きな歌手の歌がテレビで流れると、その前にレコーダーを持って行き録音を始める。そしてMCの声が入らないようにダビングする。「マイアルバム」なるそのカセットテープを友達と交換していた。

それにしてもこの20年で音楽プレイヤーも随分と変わった。カセットテープ、CD、MD、iPod(MP3)…。会社の先輩は携帯電話に好きな音楽を入れて聴いている。
今となっては実家にも、我が家にも「マイアルバム」を聞くためのプレイヤーがない。
それも少し寂しい。

6月11日(木)

【 どこへ行く? 】

通勤の時に同じ電車で同じ人にしばしば会うという経験はどなたもお持ちだと思います。
別に知り合いでもないし名前も知らないけれどたまたまよく会うので顔を覚えてしまう、というパターンです。

さて、ある電車でいつもある人と一緒になります。背が高いのに姿勢が良いので目立つ人なので覚えています。自分と同じ駅で下車します。改札を出て自分は左方向の階段、その人は右方向の階段を上って外に出ます。広い通りの反対側の出口にそれぞれ出る訳です。
ところがある時その人が自分と同じ出口を出ました。同じ方向に歩いて自分の会社の近くで別れてどこかに行きました。「オフィスがふたつあるのだろうか?」通勤だとすればそうなりますが…そうでなければ取引先に行くのでしょうか?しかし恐らくこんなに早くから仕事をしている会社はまずありません。ではどこへ?

実は今日その人に会いました。今度も自分と同じ階段で外に出ました。「こちらのルートの日か…」と思っているとなんと前回とは違うルートを歩いています。もう1つオフィスがあるのか、それともどこへ?

多分極めて簡単な説明がつくのでしょうが、教えてもらうまでは謎のままです。

6月12日(金)

【 夏が来る 】

梅雨入りです。夏が近づいてきました。子供の頃、冬と夏ではどちらが好きかと聞かれれば、必ず「夏」と答えたものです。雪に降り込められて過ごす寒い冬に比べ、毎日プールで水遊びのできる夏は断然楽しかったものです。

でも今同じことを聞かれたら、きっと「冬」と答えるでしょう。毎日青空の東京の冬はそもそもつらくはありません。夏の楽しみだったプールも、今やジム通いで年がら年中泳いでいる生活。

それだけではありません。家事を受け持つ身としては、夏というのは部屋の隅を駆け抜ける小さな「黒い影」におびえながら台所に立つ季節です。できるだけ「黒い影」に会いたくなければ、台所の片づけは手を抜けません。生物の成長の早い季節でもあり、草木とともにカビもよく育ちます。「水はすべての生命を育む」などと言えば格好いいロマンの世界ですが、風呂場のカビを目の前にすると「水周りはちゃんと掃除してよ!」という意味に聞こえます。

ああ、そんな夏がまたやってきます。

6月15日(月)

【 90%の人 】

弊社のセミナーで何度かお話いただいたライフネット生命保険出口社長の著作『直球勝負の会社』に次のような事が書かれていました。(要約)

『会社の仕事は、本来単純で合理的なもの。おそらく90%の人が与えられた課題に正しい解を見つけられるだろうが、現実は人間関係や評価など仕事以外の事を考慮に入れるため、逆に90%の人が正しい解から外れてしまう。』

これを読んで、自分の経験にも照らして、正にその通りだと頷いてしまいました。

そんな頷き所満載の出口社長のお話は弊社との共催セミナーでお聞きになれます。予定は7/20(月・祝)京都9/26(土)福岡、9/27(日)鹿児島、ご興味のある方はぜひご家族、ご友人をお誘い合わせの上、参加してみてください。

6月16日(火)

【 資格の学校 】

週末、一年間中断していた資格の勉強をするために学校に行って再受講してきた。不況で資格の勉強を始める人が増えているという新聞記事を読んだのでさぞかし混みあっていると思いきや席に余裕があった。昨年は満席状態で早くいかないと大変だったのでとても意外だった。

ライバル学校に受講生が流れたのか、不況で高い受講料が負担になり受講生が減ったのか、企業が研修費を削ったのか、その資格を取る人の需要が減ったのか、たまたまその日は受講者が少なかったのかどうかはわからないが、1年振りに行って変化を感じた。

6月17日(水)

【 間違いない 】

先日、大学時代の友人たちと飲んだとき、一人が「そういえば、お前、あの頃こんなことあったなあ。」と言い出しました。酒の肴の笑い話として、今までにも何回か聞いたことのある定番なのですが、いつの間にか主人公が私になっています。

「待て待て。それは俺とちゃうやん。」「あほー、間違いなくお前や!」

すると、同席していた他の友人も「お前のことやんか」と言います。『せやけど、前に飲んだときはIさんの話として語っとったやん。そもそもこの話、俺はお前から聞いて知ったんやで!』・・・アホらしいので、そんな言葉を飲み込んで「え~?」と笑ってスルーしました。

きっと次回からは、完全に私の話として、みんなに記憶されているんだろうなあ。

6月18日(木)

【 日本人は大人しい? 】

先週末に箱根に出かけてきた。家族ぐるみでお付き合いのあったイギリス人夫婦が、ハッピーリタイアメントを迎え、アジアを旅して回っている。日本にも立ち寄るという連絡があり、箱根に一緒に行くことになった。

経済の話になり、サブプライム危機後の状況はどこも同じ。新卒の採用数が大幅に削減され、大企業にはリストラの嵐が吹いている。地に足をつけた職業が見直され、若い人が農業に注目し始めたそうだ。もともとイギリスでは、リタイアメント後は農業をする人が多いのだが、若い人が入ってくることで新しい「価値観」が醸成されているという。

もう一つ面白かったのは、日本人の週末の使い方に対するコメント。「なぜ仕事以外に自分の能力を使おうとしないのか?いろんな経験が身につき仕事にもプラスだし、家計も助かるはずだ」というもの。「就業規則で兼業が認められていない会社が多いのでは?」と言うと、日本人は「週末の使い方も会社から決められているの?日本人は大人しいね」との答えが返ってきた。

ふと思い出した。電子部品メーカーで中国からの部品調達を行う友人は、会社からアルバイトを許可(推奨)され、週末に中国語の家庭教師をしている。

日本も少しずつ変わってきているのかもしれない。

6月19日(金)

【 面白い?面白くない? 】

自分が面白いと思う話が他人には全く面白く聞こえないことはよくあります。
逆のケースもあります。

この話はどうでしょうか?
先日家人がクリーニング屋に洗濯物を出しに行きました。
ある事情からとても慌てていて玄関においていた服をまとめて持って行きました。
さて、カウンターで袋から出してみると洗濯物の中にスリッパが混じっていました。
店員さんは気を使って「見なかった事にしますから」と言ったそうです。

この話が面白いと思えない方は多いと思います。が、本人には大うけでした。自分で自分のことがおかしくて笑いが止まらなかったそうです。我が家の夕食の時にも皆で大笑いしてしまいました。
そんなに面白い?と言われればそうなのですが、思いっきり笑ってしまいました。
いずれにせよ、笑いは健康によいそうなのでどんな種であれ笑えたのはよかったと思います。

6月22日(月)

【 梅雨らしい梅雨 】

関東地方だけかもしれませんが、今年のように梅雨らしい梅雨は久しぶりではないでしょうか。ここ数年来、いつ来ていつ去ったかわからないような梅雨が、まるで当たり前になっていました。6月なのに真夏のように暑かったり、ほとんどまとまった雨のないうちに7月の半ばを迎えたり。これも温暖化のせい?と心配したりしていましたが、杞憂でしたか。

雨が好きとは言いませんが、やはり季節はお約束どおりに巡って来てほしいものです。今年は6月に入って急に雨がちになり、梅雨入り以来なかなかすっきりとは晴れません。梅雨はこうでなくっちゃ。ただ、それでも何となく物足りないのは、私の住んでいるあたりでは、かたつむりとあまがえるを全然見かけないこと。子供のころは親しい遊び相手でしたが、都会に彼らの棲家はないようです。

6月23日(火)

【 未来への導線 】

ファイナンシャル・プランナーという資格がある。ご存知だと思うがお金に関する専門家の資格である。ここ10年程取得する人が急激に増えた資格で、私見だが、この知識は私達にとって今後必須となるのではないかと思っている。

雇用不安や老後、医療の問題など誰もが感じるように日本は生活リスクが高い国になってきた。そしてこれは何らかの抜本的な改革がない限り、今後も高まっていくだろうと予想される。そんな中、自らの限られた資源(能力や資産など)をどう効率的に振り向けて、自分の望むような生活を達成するかは、一人ひとりの大きな課題となっている。

私自身も月2回家計に関する勉強会に出席している。参加者は年配の方、主婦の方、金融機関に勤務している方などそれぞれだが、皆真剣に学んでいる。そんな知識の積み重ねこそ、視界不良の未来への導線となると信じている。

6月24日(水)

【 合成の誤謬 】

最近、商品を値下げする動きが目立つようになってきた。

昨年からの急激な景気悪化による企業業績悪化、雇用不安などが原因で消費者心理はすっかり冷え込んでしまった。

消費者は節約に走り消費が冷え込むので、企業はモノが売れなくて困る。だから利益を削ってでも値下げする。企業は儲からないのでコスト削減のためリストラや給与をダウンする。家計の収入が減少するので、ますます消費が冷え込むというかつてのデフレスパイラルを思い出す。これでは経済が縮小均衡してしまう。

すべての人が自分にとって合理的な行動に走ってしまうことにより、このような負の連鎖を招いてしまうことになる。経済学ではこれを「合成の誤謬」というが、個々にとって合理的で正しい行動でも、全体として見ると必ずしも正しい行動とはいえなくなってしまうのである。

過度な行動は、結局は景気回復を長引かせてしまうことになる。景気が良くても悪くても、皆がいつもと変わらずに行動できれば大きな問題にならずに済むのだが、それが難しいことは言うまでもないだろう。

6月25日(木)

【 むずかしい 】

たとえば、あなたがAさんという人のことを素晴らしい人だと認識して尊敬しているとします。一方、Bさんはウソツキでずるくて人間的に嫌な人だと認識しているとします。

このとき、AさんとBさん、二人が全く同じ内容のことを話したとします。しかし、当然のことながら、話の内容は全く異なるものとしてあなたに伝わりますね。Aさんの話は良いように解釈しながら聞きますし、Bさんの話は悪いように解釈しながら聞きますから無理もありません。これは意味だけでなく『そう言った』という事実のレベルで、自分の先入観に合うように記憶されてしまうのです。

しかし、AさんとBさんに対する評価が、実は誤った情報によって形成されているというのもよくある話です。あとになって評価をあらためた経験は、プラスのケースでもマイナスのケースでも、少なくないのではないでしょうか。
そのうえ、一度あらためたときは、それが実はまだ誤っているという場合でも、二度目はなかなかあらためなくなってしまうという傾向もあります。

何度こういう過ちを繰り返しても、それでも私たちは外見などの第一印象や噂話レベルの情報で、拙速に他人にラベルを貼ってから話をきいてしまうのですよね。

6月26日(金)

【 太宰治検定 】

受験してきました。その名も太宰治検定。それにしても色々な検定があるものです。

義理の母が小説「津軽」の舞台となった村の出身ということもあり、太宰治の大ファン。一緒に受けようと誘われ、太宰が晩年過ごした三鷹市の会場で受験してきました。

試験の内容も面白かったのですが、それ以上に面白かったのは太宰治の格好をして試験会場に現れた受験生たち。さすがは太宰治です。影響力が違いますね。

僭越ながらわたくし、土曜日のNHKニュースに映りました。「太宰治のどこが好きですか?」というインタビュアーの質問に「友のために命をささげる人としての行き方です」と中学生でももっとましな回答をするよという答えしかできませんでした。

ちなみに今回の出題範囲は小説「津軽」がメインでした。的外れな回答に、今となって赤面です。

太宰ファンの皆さん申し訳ございません。

6月29日(月)

【 面白い?面白くない?パート2 】

前回「面白い?面白くない?」という題でありがとう便りを書きました。
今回のはどうでしょうか?

我が家の家族の1人はテニスが趣味です。集団でコーチに教えてもらっていますが、そのコーチは時々アメリカに仕事で行ったりするくらいの本格的な人です。プロテニスの世界も良く知っているので色々と内輪の話を教えてくれたりするそうです。
例えばプロのテニスプレーヤーが引退した後どうしているか?という話では、イワン・レンドル(4大大会で8勝した名選手)はゴルフのプロになっていて、テニスは希望者には1試合10万円で相手をしてくれるそうです。ただし全く手加減なしでお客さんをすぐに負かしてしまい、収益は全て寄付するとか…
というのは前置きで、本題の話は次です。

引退したアガシとサンプラスはいまでも「テニスやろうか?」という感じで試合をしているそうです…
それだけ。
この話が家族に大うけしていましたが、自分には良くわかりませんでした。

面白いですか?面白くないですか?

6月30日(火)

【 夏越の祓い 】

確か以前にも同じ話題でありがとう便りを書いたと思いますので「ああ、またか」と思われるかもしれませんが、ご存じない方もいると思いますので取り上げます。

本日6月30日は大晦日です。詳しいことは知りませんが12月31日の大晦日と同じで、半年たった今日神社にお参りすると半年のアカや汚れが落ちてさっぱりするらしいです。
このお参りが夏越の祓い(なごしのはらい)です。
神社に大きなワラの輪がこしらえてあって、これを何回かくぐります。(くぐり方に決まりがあるみたいです。神社に解説する紙が貼ってあります)
インターネットで調べたら夏越の祓いをするのは出雲神社の系列の神社、という説明がありました。神社にも系列があるんでしょうか?

いずれにせよお時間があればお参りに行かれたらいかがでしょうか。

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