ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


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ありがとう便り

2月2日(月)

【 1,000円からのありがとうファンド 】

先日皆様にお知らせしました創立5周年記念『1,000円からのありがとうファンド』が本日いよいよスタートします。

投資信託は少額から分散投資ができる金融商品ということで、一般的に1万円を最低投資単位としているところが多く、「投信は1万円から購入できるもの」と思っている人が少なくないのではないでしょうか?『1,000円からのありがとうファンド』はそんな常識や固定観念を打ち破るサービスです。

まだ投資に踏み切れていない人からは、1万円を投資するのはちょっと厳しいので数千円から購入できるようにしてほしいという声も少なくありませんでした。弊社ではそんな投資できない人をなくしたいという思いから、いつでも誰でも手軽に少額からはじめられるように普通購入、毎月自動購入(定期定額プラン)に関わらず、1,000円以上1円単位でありがとうファンドを購入できるように致しました。

現在の急速な景気悪化の中、みんなが生活防衛に走っている状況で、将来の老後資金等のために少しでも投資をしていきたいと思っている方に是非利用していただきたいと考えています。

今後もありがとう投信はお客様の資産形成のお役に立てるようにサービスの向上を目指していきたいと思っておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

2月3日(火)

【 経路問題の結論 】

近道に対するヘンなこだわりが高じて、毎朝の通勤時に経路で迷うことがあるという話を、昨年書きました。

そのときは「その日の気分で色々と試しています」というところだったのですが、ふと気付くと、今では毎朝同じルートで固定されていました。答えはADC(近い方のルート)です。結局、「近さ」の方が「早さ」よりも自分の中での潜在的優先順位が高かったようです。

しかし、これだと『なるべく歩かない』を目指していることにもなりそうで、東海道53次を歩ききった会長の石塚には何と言われますでしょうかね・・・。

2月4日(水)

【 国語辞典 】

小学生の自由研究と聞くと昆虫観察や天気観察などをイメージされる方が多いと思います。例に漏れず私もそのような研究をした一人でしたが、夏休み明けに学校に提出された内容はどれも似たり寄ったり。

5年生のとき「誰もやらないことをやろう」と頭を悩ませ思いついた研究が、国語辞典の研究。最初の言葉と最後の言葉をそれぞれ順に数えていき、真ん中にある言葉はいったい何か調べるというもの。それも「小学生に一番売れている国語辞典ベスト3」を書店で教えてもらい3冊全て調べあげるという熱の入れようでした。

そこから導き出した結論は「辞書によって真ん中にある言葉が全く違う、つまり掲載されている語数が違う」ということ。そんな当たり前のことになぜ当時は気がつかなかったのか、今となっては苦笑いしてしまいますが、その研究に嫌な顔一つせず付き合ってくれたのは祖父だけでした。

苦労した研究の成果と言えば、東北6県最優秀自由研究賞。もっとまともな研究は無かったのか?今でもそのなぞは解けません。ちなみに賞品は「国語辞典」でした。

2月5日(木)

【 節分・立春 】

2月3日が節分で翌日の昨日が立春でした。良くわかりませんが暦の上の新年は立春から始まるそうなのでなんとなく新鮮な気分です。
調べてみたら節分は年に4回あるんですね。
立春、立夏、立秋、立冬と季節の始まる日の前日が節分だそうです。立春の前の節分が一番知られているので節分と言えば春を指す様な気がしていました。
立春の頃いつも思うのですが、日差しそのものが力強くなってくることです。天気の良い今頃の時期に日差しの強さを感じると嬉しくなります。そして歩きながら近所の梅を見るともうつぼみは膨らんでいますし、枝によっては花がほころんでもいます…

ところで節分の後には家の周りに豆まきで撒かれた豆が落ちています。きっと鳥のえさになるんだろうと思うのですがすずめやカラスが食べに来ている気配はありません。
鳥も贅沢になって「飽食の時代」…ですか? それとも単に気がつかないだけ…?
毎年同じ疑問を持ってしまいます。

2月6日(金)

【 天・地・人 】

『人間』という言葉はよく「人と人の間に生きているから人間というのだ」という説明をされる。

本来の語源は「世の中」や「世間」を指す言葉だった「人間」が、江戸時代に「人」そのものを指す言葉に転化したそうである。

以前、中国を旅する番組を見ていたところ、現地の老人が、最初に空を、次に地面を指差して「天と地、その間に人は生きるのだから人間というのだ」と語っていた。「天・地・人」文字通り大きな自然に挟まれた人間のイメージは、普段忘れてしまう自然に対する敬意を思い出させられた気がした。

2月9日(月)

【 和装前撮り  】

結婚式に先立ち和装の前撮りをすることにしました。

前撮りは結婚式を挙げるホテルではなく和装をメインで取り扱っている京都に本店があるブライダル専門店にお願いすることにしました。

こちらのお店は京都や奈良、滋賀、東京、鎌倉などにあるお寺や神社などでの結婚式やロケーション撮影を取り扱っているお店です。世界遺産の東寺などでも撮影ができるのが特徴です。

スタジオ撮影もありましたが、せっかくなのでロケーション撮影を行うことにしました。 京都は遠くて時間的に難しく、都内の有名庭園などは逆に近すぎるので、家からそんなに遠くなくて景色も綺麗な江ノ島の江島神社で行うことにしました。(撮影が終わった帰りに江ノ電に乗って鎌倉観光もできるので)

撮影は雨天決行で行う予定なので、当日晴れてくれることを祈っています。

2月10日(火)

【 四面記事 】

先週(2月5日)、日経新聞の4面に『1000円からのありがとうファンド』と関連する記事が掲載された際、私は「4ページ目に載っていた」と人に伝えました。社会面を「3面」とも言うので、「4面」と言ったら裏表紙と勘違いするかも知れないと思ったのですが、新聞を「ページ」と表現するのは少し違和感がありました。

初期の新聞は1枚の紙を半分に折っただけのもので、中の左側(3ページ目)が社会面だったことから今でも社会面を三面と言うことがあり、『三面記事』という言葉などからこれは意外と知られていますね。では、その当時の、その他の紙面構成はどうなっていたか、ご存知ですか?

二面に「政治・経済」、四面に「文化・家庭」、そしてなんと一面は「広告」。といっても、スポンサー重視というわけではなく、外側だと濡れたり汚れたりしやすいので、大事な政経面を内側にもってきたということらしいです。

今回の記事が四面に載ったのは、投資による資産形成が広く皆様のご家庭の中に溶け込んでいって欲しいという私たちの願いを、表してくれているような気がします。

2月12日(木)

【 スギ花粉飛散(悲惨) 】

今年も憂鬱な季節が始まりました。重度の花粉症である私はマスクが手放せません。

梅雨時に雨が降らず天気の良い日が続くと、そのストレスからより多くの子孫を残そうと翌年(今頃)の花粉飛散量が増えるそうです。

「杉も一生懸命生きているな」などと感心している場合ではありません。今年も花粉症を初めて発症した人が多くいるようです。

今年は関東から南、九州までの範囲で飛散量が増えるそうです。

2月13日(金)

【 もったいない 】

昔1人暮らしをしていた時によく作っていた料理は卵焼きでした。
栄養分はあるし、素晴らしい味ではありませんが食べられる程度のものは簡単に出来ました。当然卵は白身も黄身も使います。

同じ卵でも使う人によっては白身を除いて黄身だけを使う場合があります。食品関係の企業では大量に卵の白身が余るところが出てきます。
捨てますか? もったいないですね。
何かほかに使えませんか? 出来れば使いたい、だけどどこでどう使ってくれるでしょうか?
世界的にも有名になった「もったいない」の精神を実現する、そういう仕事をする会社があってもおかしくないですよね。

来月セミナーにお招きする松田産業さんはそういう仕事が本業です。
貴金属でも食品でも、余らせて捨てられる、あるいは使われていない、そういうものを処理して再利用できるようにする仕事です。
どんな会社なのかはレポートを見ていただきたいですし、セミナーもぜひ覗いていただきたいと思います。

2月16日(月)

【 観光 】

先日スノーボードをしようと群馬県へ行った。何度か行った事のある所だが、今年は特に雪が少ないようである。スキー場までの道もまるで雪国のような気がしない。車で行くので道中楽なのはいいが、せっかく行ったのに雪が少ないのは残念だ。

そう言えばスキー場で最近目立つのが冬以外の季節の観光アピールだ。春の花畑などを積極的に宣伝している。前はあまり見かけなかったと思うが、スキー客の減少もあり春から秋の観光収入も大きいのだろう。

温暖化やレジャーの多様化など雪国の風景も少しずつ変わっていっているのを実感した。

2月17日(火)

【 ネットスーパー 】

週末、以前から気になっていたネットスーパーを利用してみました。自宅から歩いていける距離にはない大手スーパーのネット宅配サービスです。

サービスの特徴は、インターネットで会員登録をして最寄り店舗で実際に販売されている商品を選び、時間を指定して配達してもらうというものです。支払はカードか代金引換。配達時間は2時間間隔で指定でき、当日注文でもその日の午後から受け取れるので大変便利です。さらに注文はパソコンからだけでなく携帯電話からもできます。

送料は一回当り315円かかりますが、キャンペーン中で6000円以上買い物をすると無料になるので、お米や飲料水など持ち帰るのが大変なものを1ヶ月分まとめ買いしました。

宅配してくれるうえに近所のスーパーよりも同じ商品の値段が20円~50円は安く、品揃えも良いので今後も定期的に利用していきたいと思います。

2月18日(水)

【 ついてる!? 】

昨日、昼食の帰りにコンビニに寄ってティッシュを買いました。棚からティッシュを取ってレジの前に並ぶと、一足違いで私の後ろにきた人がいました。ドウモ・・・。

並んでいるうちにケースの中のあんまんが食べたくなり、レジで「中華のあんまんも下さい」と注文しました。レジの係りの人がケースから取り出していると、別のレジから「中華あんまん、まだありますか?」との声がかかり、答えは「これがラストです!」

ふと、そちらのレジをみると、「じゃあ、普通のあんまんでいいです」と言っているのは、さっき私の後ろに並んだ人でした。スミマセンね・・・。

2月19日(木)

【 生涯学習 】

縁あって生涯学習に携わる機会をいただきました。その関係で「生涯学習」をキーワードに調べを進めていくと、どこのセンターも「定員オーバー」の講座が何と多いことか。

講座の内容もビジネスに活かせる実用的なものから、素人の私には講座名を見ても「?」がつくマニア向けのものまで多岐に渡ります。

講師もその道に詳しい方なら、職業としての「先生」でなくてもOK。自分より詳しい人は皆先生という思想が、近現代日本の土台を形作った寺小屋教育にはあったそうです。今人気の生涯学習にもその思想が受け継がれているのかもしれません。

2月20日(金)

【 記憶 】

弊社にいらしたことのある方はご存知だと思いますが、弊社のある地域は「東京のビジネス街」というイメージの場所ではありません。住宅街でもなく、繁華街というイメージでしょうか。
なぜか知りませんが、貴金属とか宝飾関係の会社や店が目立ちます。変わったところでは書道教室が近所に2つあります。それと銭湯も。

飲み屋や飲食店もたくさんあります。
しばらく前のことですが、隣り合わせに2軒の中華料理屋が商売をしていた時期がありました。
一般向けの同じような店で、店の構えもメニューも似たようなものでした。
昼前には客の呼び込みを大声でやっていましたが、今では一方の店がインドカレーの店に変わりました。

新しい店が出来た時に「ここは前にはなにがあったっけ?」と考えますが、たいてい思い出せません。
新しいビルが建ったときにもその前の建物を思い出そうと思ってもたいてい駄目です。
人間の記憶などそんなものかもしれません。

2月23日(月)

【 マンション建築 】

自宅を出る時いつも目に入るマンションがある。人気がなく、夜になってもまったく灯りが燈らない。こう書くと何だか幽霊でも出てきそうな雰囲気だが、実態は新築して、売り出す前に建築した業者がつぶれてしまったマンションだ。その業者は民事再生法で再生を考えているようだが、どうなることか。

残されたマンションは空室のまま何年放置されるのだろうか。そういえばこのマンション建築前に地元住民の反対にあっていた。

結局、反対を押し切ってまで造った意味はあったのだろうか。業者側の事情もあるだろうが、こんな状況のマンションが各地にあるように思う。

2月24日(火)

【 ≪続報≫1000円からのありがとうファンド 】

今月から開始した『1000円からのありがとうファンド』ですが、おかげさまでたくさんのお客様にご利用いただいております。数千円単位でスポット購入される方もおりますし、毎月自動購入サービスで新たに投資積立を始められる方も増えております。金額は1000円の方もおられますが、多い金額は5000円くらいです。

1000円から購入できるようにしたことによって、今まで1万円からという最低投資単位がネックとなり毎月投資積立が出来なかった人にも門戸を広げることができたのではないかと思っております。

もちろん投資金額なので安ければいいというものではなく、お客様毎の投資目的に見合った金額を投資していく必要はありますが、保険の見直しで保険料を数千円でも安くしたり、品質が良くてリーズナブルな価格のPB商品が売れる時代には1000円から購入できる手軽さや便利さが受けているのかもしれません。

2月25日(水)

【 二十二世紀 】

子供のころ、「21世紀」といえば遠い遠い未来。ノストラダムスの大予言をも超えた先、とにかくとんでもなく遥か先のことで、未来型の高層建築物が林立した空中都市をエアカー(空飛ぶ自動車?)が飛び回って、とにかく何もかもバラ色・・・そんな世界を思い浮かべ、自分が21世紀に『普通の』生活をしているなどとは全く考えもしませんでした。

その21世紀の今、あの頃と比べて何が良くなって何が悪くなったのか、何とはなしに帰りの電車の中であれこれ考えてみたのですが、ちょっと愕然としました。なんだか、悪くなったことの方が多いような・・・。

今、子どもたちは、22世紀をどんな風に夢見ているのでしょうか? 22世紀になって振り返った時に「世界はこんなに良くなったね」と笑い合っている、そんな未来を築いてあげたい、築いていかなければ、本当に心からそう思いました。

2月26日(木)

【 路線バスの旅  】

乗り物大好きな娘にせがまれ、ぶらり路線バスの旅をしました。
自動車で行けば20分ほどの妻の職場まで、会社の違う路線バスを3本乗り継いで約一時間。会社違えばバスの形も色も異なり、目を丸くし大はしゃぎです。
周りの乗客を気にすることなく「とうちゃ~く!しゅっぱ~つ!」を大声で叫び、終点の停留所では運転手さんの帽子を借りて記念撮影。

運転手さん:バス大好きなの?
娘:うん
運転手さん:将来はバスの運転手さんになるの?
娘:ちがうよ。かんごししゃん(看護師さん)だよ。

今度の週末はおばあちゃんと鉄道博物館だそうです。パパとしてはもう少し女の子らしい遊びにも興味を持ってもらいたいな・・・。

2月27日(金)

【 信号 】

毎朝の通勤時に会社の近くで広い通りを渡ります。かなり見通しが良いのでその通りの信号が次々に変わってゆくのが良く見えます。ご存知のように信号は時間差で変わっていきます。車の流れなどを考慮してプログラムされたパターンで変更されるのだと思います。
さて、自分が渡る信号は右方向を見ても左方向を見てもドンドン変わって行くのにそのままです、右も左も皆赤信号に変わってからようやく目の前の歩行信号が青になります。例えて言うと、レストランに大勢で行って仲間の注文したものがどんどん来るのに自分の分だけが来ない状況に似ています。
「なんでこの信号だけ遅いの?」
自分の出した結論は赤信号の間でも車がいなければ渡り始める、という単純なものです。
何しろ朝早くで車もあまりいませんし、両脇の信号でブロックされて車も来ませんから。
しかし不思議です、何であの信号だけ遅いのか。何か理由があるのだとは思いますが…

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