10月1日(水)
【 グミ 】
弊社オフィスの近くにあるコンビニは少し変っています。普通のコンビニでは扱わないような駄菓子をたくさん置いています。昔よくあった駄菓子屋さんのような品揃えで飴やグミや小さな袋に入ったスナック菓子などが売られています。こんなの買う人がいるのかなと思って会社の皆に話したら、グミをよく買っているという人がいました。私は子供の頃は食べていましたが大人になってからはほとんど買わなくなっていたのでめずらしい人だなと思っていました。
ところが、昨日の日経新聞に最近グミキャンディー市場が異例の拡大を続けているという記事が出ていました。前年比2割増で、この5年間では1.8倍に拡大しているそうです。子供や女性だけでなく、たばこの代替需要などで男性の購入も増えているそうです。
少し意外でしたが、グミをよく食べている同僚は変っためずらしい人ではないことがわかりました。
10月2日(木)
【 性分 】
決まったところへ通うのにいくつかの経路があるときには、どうしていますか?
私は周りの景色などに特にこだわりがない場合には、最も近い道を選びます。・・・これはまあ当然かも知れませんね。では、距離の違いが微妙なときはどうしますか?
私はそういうときは、時間を計って歩き比べます。それも、その日ごとの体調の差や、時間帯の違いからくる混雑度による誤差なども考えて複数のデータを取って判断します。
ところが、そこまでやっても有意な差がなくて結論が出せないような場合もあります。そんなときは、歩数をカウントしながら歩いて、これももちろん複数回のデータを取って、最終結論を出すのです。
なにゆえそこまで?と言われると困るのですが、ちゃんと正解のある問題に直面したときに、答えがわからないままほうっておくということが、どうにも我慢ならないのです。日々、答えのない問題と向き合っているせいでしょうか。
10月3日(金)
【 私設図書館 】
壁に積み上げてあった本を整理しようと本棚を購入した。さて、どの本を残しておこうか。今にも崩れてきそうな山の前で格闘すること1時間。本棚に整理されたものは、時の流れに左右されること無く、今でも十分通用する考え方(原理や理論、考え方の枠組みなど)を提供する、一見つまらなそうな教科書的なものばかりだった。
普段はほとんど読み返すことは無いと思うが、それでも、何か指針を与えてもらいたいときにはヒントになるものばかりだ。満足のいく私設図書館(?)の完成にニヤニヤしていると、妻から冷たい一言が・・・。「本代も馬鹿にならないし、それ以上増えると生活スペースが減る!」うむ、一理ある。
週末は居場所が無くなった本を抱え、古本屋へ行ってこよう。
10月6日(月)
【 晴れ女、雨男 】
しばらく前のことですが、九州地方にいた台風が太平洋岸伝いに東に進んで関東地方に近付いてきたことがありました。丁度その時の週末、自分はセミナーがあり家人はコーラスの発表会がありました。お互いに天気が気になる状態だったのですが、家人の所属するグループに「強力な晴れ女がいるから大丈夫」という予言が出ていました。実際には台風は陸地を離れたコースを辿ったのでほとんど雨は降りませんでした。
それで思い出しましたが、以前あるグループでゴルフに出掛けました。早朝のスタートだったのですが、一番ホールを出て直ぐに雨が降り出しました。だんだん強くなって、豪雨といっていいくらいになり、3番ホールではグリーンはプールとなってパットはいくら打っても止まってしまいます。さすがにあきらめてそこで引き返し、予定外の「朝風呂」に入ってお茶を飲んで帰ることになりました。まだ朝のうちです。すると駅に向かって走る車の中で雨が小降りになってくるのが見えました。東京に向かって電車が走り出すとなんと太陽が出てきました。あの時の8人の中に誰か強烈な雨男がいたに違いありません。自分ではないと思いますが…
10月7日(火)
【 振り込めサギ 】
毎日通る交番のボードには県内で昨日起きた強盗やひったくり、車上荒らしの件数が書かれています。今日そこに新たな項目を発見しました。振り込めサギが追加されたのです。
聞く所によると振り込めサギの件数が増加しているそうであり、銀行のATMなどでも頻繁に注意喚起のアナウンスがされています。
そういえば数年前ですが私の親戚も被害にあい、数百万円を騙し取られました。幸いにも犯人がすぐに検挙されてお金も戻ってきましたが。
考えてみると自分も反省しなくてはなりません。実家に電話するときはつい「俺だけど・・・」とそんな感じで掛けてしまいます。名前をはっきり言う、そんなことも結構大事なように感じます。
10月8日(水)
【 携帯電話 】
最近、妻の携帯電話の電池が充電してもすぐに切れるようになりおかしいと思って調べてみると電池パックが膨らみ変形していました。これが原因だと思ってショップに持って行くと電池パックの交換が必要だとのことでした。まだ1年半くらいしか使っていないのに電池パックが膨らんで変形することなんてあるのかと疑問に思って確認したら不具合ではないとのこと。今まで何年も携帯電話を使っていて電池の寿命が短くなることはあっても電池パックが変形するなんてことは一度もなく、しかもその機種を製造したメーカーの別の機種では電池パックの不具合があり無償交換をしていると聞いていたので釈然としませんでしたが、文句を言ってもどうしようもないのでお金を払って電池パックを交換してもらうことにしました。
新しい携帯電話に機種変更してもらおうかとも考えましたが、あまりにも携帯端末の値段が高いのでしばらく様子をみることにしました。以前は端末価格1円のものもありましたが、割賦で買うか、一括で買うかは別として4~5万円するのでさすがに躊躇してしまいます。4~5万円出せば、最新の家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯音楽プレーヤー、デジタルカメラ、ミニノートPCなどが購入できるのでどうしても高いなと感じてしまいます。
実際、携帯電話各社の端末の売れ行きは前年比でかなり落ち込んでいるようです。端末価格と通話料(通信料)を分離するのはいいのですが、販売奨励金を減らしたために端末価格がとても割高(実質的な値上げ)に感じてしまう点はなんとか改善してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。
10月9日(木)
【 やればできる! 】
小児救急看護の認定看護師をしている妻から依頼を受けた。
「12月にER学会の発表があるんだけど、プレゼン資料を作ってくれない?」
救急医療の限界が露呈している昨今の医学界にあって、勤務する病院は基本的に救急搬送を断らない病院であるため国からの注目も高い。そんな折、キャリアアップの一環として上司から与えられた課題が学会発表だという。
当然何百人という聴衆を前では、紙資料の配布のみという訳にはいかない。パワーポイントで見栄えのする資料を作らなければならない。これも経験。「アドバイスはするけど自分でやってみなよ」とパワーポイントのソフトを早速購入し、自宅のパソコンにインストールした。
仕事と家事の合間に格闘し続けること今日まで約1ヶ月経ったが、その出来栄えは想像以上で驚いた。救急車の到着からベットコントロールまでのスタッフの動きを記録した画像まで流れる。1ヶ月でよくぞここまで。拍手。
今度、ありがとう会のプレゼン資料も作ってもらおうかな。
10月10日(金)
【 ヤドカリ 】
先月にお話した元幽霊マンションですが、既入居者の家賃も新規入居者並みに下げられることになりました。既入居者が互いに情報交換して結託し、交渉を繰り返したのが効いたようです。これを機に親しくなった方もあったりで、こういうプチ住民運動もなかなかです。
しかし、遅かりしと言いますか、我が家に関しては、近くに住んでいた知人がちょうど異動で引っ越したそのあとに移り住もうと既に気持ちが動いていたため、結局、引っ越すことにしました。子どもがいないときに借りた物件だったので手狭になっていましたし、10年を過ぎたので気分転換にもいい折かと。
自分に合った物件があればパッと移れる、これが持ち家派ではないことの大きなメリットですね。損得はわかりませんが、こういうときには賃貸派も悪くないなと感じます。
10月14日(火)
【 手つなぎ鬼 】
人間の記憶というのは不思議なもので、時として何にも根拠がないのに昔のことが頭に浮かんでくることがあります。
先日もそういうことがありました。子どもの時に学校でやっていた「手つなぎ鬼」という遊びです。
ご存知ですか?
最初にじゃんけんをして、負けた人が鬼になります。鬼はみんなを追いかけて誰かを捕まえます。その人は鬼と手をつないで他の人を追いかけます。こうして次々に鬼の仲間が増えて手をつないで残りの人を追いかけます。二人以上いれば分裂もできますから、何組もの鬼が挟み撃ちをして捕まえます。そうなるとどんどん仲間が減ってきます。
自分の通っていた小学校は大規模な学校で、校庭もとても広かったので手つなぎ鬼をするのには最適でした。
大人数の手つなぎ鬼で、走り回っているうちに偶然最後の1人になることもあります。自分以外は全て鬼であちこちから迫ってきます。これはコンピュータのゲームでは味わえない楽しさです。
今の子どもは…こんな遊びはしないんでしょうね。面白いんですけど。
10月15日(水)
【 人気のシューズショップ 】
先日やっとマラソン用のシューズを買った。買ったといってもまだ手元にはない。中敷き(インソール)を作るのに2週間ほどかかるからだ。
この中敷き、作るのに時間がかかるだけでなく、注文時も結構大変だ。足裏の型取り、足首の角度の計測、足首下の3D撮影、走法のコンサルティングと全部で40分ほど掛かる。従ってお店は基本予約制だ。当日も最近のランニングブームを反映してか店内が込み合っていた。自分は予約無しで行ったのだが、偶然予約のキャンセルがあり、助かった。
当然出来上がりが楽しみである。自分は腰と膝に痛みがあるため、この中敷きとシューズが上手くケアしてくれるのを期待している。しかし、日頃の練習不足までは補ってくれないことも十分分かっている。
10月16日(木)
【 式場選び 】
結婚式の会場選びのため先月10数箇所のホテルや式場を見学に行きました。
最初はよくわかりませんでしたが、数件見ると違いがわかるようになってきました。宴会場やチャペルの広さや大きさの違いはもちろんのこと雰囲気もオーソドックスなものから個性的なものまで実に様々です。同じヨーロピアンテイストな感じの会場でも明るい白を基調にしたものからシックな感じものまであり迷ってしまいます。
いろいろと見学をして見積もりをとってみるとホテルや式場の歴史や格式・ブランドの違いほどには価格に差が出ないことに気がつきました。同じ人数のプランで比較するとせいぜい1割、2割くらいの違いで、2~3倍の見積りになるようなことはありませんでした。(逆にランクを下げても半額になるというようなことはありませんでした)
不思議だなと思いましたが、よく見比べてみると会場の違いによる部分は挙式や披露宴の会場代だけで、あとは食事や衣装、花、映像や写真、引出物などの違いによるところが大きく、同じランク・グレードのものをお願いすると相場がある程度決まっているのかあまり差がつかないことがわかりました。
その一方、時期やお日柄による価格差があるのには驚きました。真冬と真夏は結婚式を上げる人が少ないので安く、春と秋は気候が良いので人気が高くなり価格も上昇するそうです。また、大安は高く、仏滅は安く、仏滅パックというものまであるそうです。まるで閑散期とお盆・お正月の航空運賃のようです。
そういう訳で結局会場選びは、総合的にどの会場が一番良いかという視点で決めることにしました。特にスタッフの印象が良いか悪いかは判断する上で大きな要素となりました。他の要素が同じレベルなら最後はスタッフの対応の良い方を選びました。
最終的にはスタッフの対応の良し悪しという点は私達の普段の仕事にも共通していることだと思いました
10月17日(金)
【 向こう三軒両隣 】
電話の向こうで「引越すなら、少なくとも向こう三軒両隣にはきちんとご挨拶しておきなさいよ。」という母の声。
恥ずかしながら、『向こう三軒両隣』という言葉の意味を初めて知りました。これまで、自分の家を基準にして両隣とそのまた隣りとそのもう一つ先、そんな横並びの7軒を漠然と頭に浮かべていました。お隣りの家のさらに向こう側・・・というわけで、マンション住まいの人間の描くイメージの限界です。正しくは『自分の家の向かい側の三軒と、自分の家の両隣』で、自分の家の戸口を出ると自然に目に入る範囲をさすのですね。
ちなみに、これはむかし犯罪者が出たら、その向こう三軒両隣を同罪で罰することとして犯罪抑止を図ったのが単位の由来だとか。そのため近所の人が互いに監視し合うようになり、誰かに困った様子があると犯罪に走らないように面倒をみたという、これが隣組のもとなのだそうです。
10月20日(月)
【 テレビの無い生活 】
翻訳の仕事をしている友人の家にはテレビが無い。大学のときも同じようなことを言っていたので、かれこれ10年以上もテレビの無い生活を送っている。家ではインターネットラジオを利用して、アメリカのラジオ番組を聴いているらしい。
普段家に帰ると何気なくスイッチを入れてしまうテレビだが、これだけ金融市場が荒れると連日待ってましたの大騒ぎである。映像技術を駆使し、不安心理をこれでもかと煽る。局によって解釈も伝え方も大きく異なる。映像とともにタイムリーにニュースを伝えるテレビのプラス面も大きいが、少し冷静に考えたいときには個人的には邪魔になる。
「情報はラジオと新聞で十分。あとは自分の頭で考える。映像は自分の頭で考える時間を奪ってしまう」
これも一つの考え方か。
消費財メーカーに勤務し、常に世の中の動きをウォッチし続け翻訳に活かしている人間が「テレビは必要ない」と言う。うまく説明できないが、妙に説得力があった。
10月21日(火)
【 冬を越す知恵 】
先日、北海道からいらした方に会いました。富良野の近くの美瑛に住んでいる方です。
町おこしのために色々なイベントを企画されています。例えばおがくずに色を付けて雪の上に巨大な絵を描くイベント(スノーアート)や白樺の樹液とり(キシリトールが含まれていて抗菌作用があるそうです)など雪国ならではのアイディアを話してくれました。
その時に話題に出たのが「越冬野菜」です。
地元のおばあさんが収穫した野菜を雪の下に保存します。寒い中で野菜が凍らないように自らの糖分を増やすのでとても甘くておいしくなるそうです。厳しい冬を越すための生活の知恵の賜物ですが、ぜひ一度味わってみたいと思います。
10月22日(水)
【 クライマックスシリーズ 】
先週からプロ野球の日本シリーズへの出場権を賭けたセ・リーグのクライマックスシリーズが行われている。私の応援する関西の某球団は残念ながらもう消えてしまった。シーズン82勝もし、優勝を逃した挙句、巨人との再戦も叶わなかった。この悔しさは来年に取っておこう。
しかし、落合監督率いる中日はしぶとそうだ。特に短期決戦は強い。私などは来年行われる野球のワールドカップ(WBC)の監督は落合監督が適任ではないかとさえ思う。
長年プロ野球を見ていると確かに監督の能力は重要だ。個性のあるメンバーを一つの目的に結集させる。そして紙一重の勝負をものにし、チームを勝利に導く。私が応援するチームはこの紙一重の勝負をものに出来なかったと思う。時にはセオリーを無視して、ゲームの流れを掴んでいく強引さが必要であったと思う。
こうなったら落合監督を応援しよう。日本一になれば、WBCの監督候補にもなろう。ぜひ勝負のアヤを見極める采配を見たいものだ。
10月23日(木)
【 カレンダー 】
10月も半ばを過ぎました。早いもので今年もあと2ヶ月です。年内に片付けなければならない事が仕事でもプライベートでもたくさん残っているので徐々にピッチを上げて取り組んでいかなければと思っています。毎年後半はなんらかの制度改正やシステム変更に伴うプロジェクトタスクが割り込んでくるのは業界の宿命でしょうか。
まだ2ヶ月もあるのできちんとスケジュール管理をして乗り切っていきたいと思います。
10月24日(金)
【 エンゼル 】
だあれもいないと思っていても~・・・という昔のCMソング、ご存知でしょうか? いつでもどこかでエンゼルが見ているよ、というこの歌、子どもの頃から無意識に口ずさんでいましたが、改めて考えると、とてもいい歌詞ですよね。
そこでふと思いついて、これを子どもたちに刷り込めないかと、一緒に風呂へ入ったときに口ずさむようにしてみました。ところが、いつも歌う鼻歌は聞き覚えて一緒に歌ってくれるのに、なぜかついてきてくれません。こちらに下心があると、子どもは、ちゃんとちゃんとちゃちゃ~んと、それを見抜いて敬遠するのですね。
下心はあきらめますので、せめて逆効果にはなっていませんように。
10月27日(月)
【 薄紅色の・・・ 】
朝晩の冷え込みが一気に増し、季節は秋から冬へと向かおうとしている。
秋といえばコスモス。日曜日に吹上のコスモス畑に出かけてきた。荒川沿いに2キロに渡ってコスモスが咲く光景は実に見事。西には秩父連邦、そして北には群馬、栃木の山並みと、景色も素晴らしい。近くには前方後円墳をはじめとする埼玉古墳群もある。
歴史を感じることのできる吹上へ、是非お出かけください。コスモスは11月はじめ頃まで。
10月28日(火)
【帰りの通勤電車の中で】
帰りの通勤電車で、たまに盲導犬を連れた若い女性と一緒の電車に乗ることがあります。何しろ込んだ電車ですからハラハラして見ていますがいつも問題なく乗車して乗り換え駅(だと思いますが)で降りていきます。
先日も一緒の電車に乗ったところ、たまたま少し空いていてスペースがあったのですが、その犬がまるで我が家の猫のようにゴロンと横になったのには驚きました。スペースがあるといってもたいした事はないのでまさに人の足と足の間に横になっているのです。
次の駅ではすぐに乗客でいっぱいになって立ち上がりました。ゴロンと横になった時は驚きましたが、考えてみれば盲導犬という仕事は神経を使う仕事です。気疲れで休みたくなっても当然でしょう。
何しろ周りの人間はみな靴を履いていて犬は素足ですから、何かの拍子に足を踏まれやしないかといつも心配しますが周りの人も気をつけているためかそんな事故は今までは起こっていません。
彼(彼女かもしれません)もいつかは引退してゆっくりできるようになるのでしょうが、それまではあの若い女性を守って頑張って欲しいと思います。
10月29日(水)
【 ホームベーカリー 】
我が家の朝は決まってパンだ。ご飯より手間がかからないのが理由だが、そんな我が家で現在検討中なのがホームベーカリーの購入である。毎日食べるものだから自分で作ってしまえば良いという発想である。そうすれば必要のない保存料等を摂取する事もないし、何と言っても焼き立てのパンはおいしい。
同じ様に考える人もいるようで、ホームベーカリーを購入する人が増えているようだ。また、最近ではお米も自宅で精米したほうがおいしいと自家用の精米機を買う人もいるそうだ。
いずれにしても毎日食べるものこそ、おいしさや安全にはこだわりたいという考えは真っ当な考えだと思う。
10月30日(木)
【 運動 】
しばらく休んでいましたが、またスポーツクラブに通って運動することにしました。春に引越しをした際に以前通っていたクラブは退会していたのでそれ以来です。当初はクラブに通うとお金もかかるし、休日に家の近くで運動をすればいいと思っていましたが、忙しいことや運動に適した場所が近くにあまりないことを言い訳にして運動しない日々が続いてしまいました。さすがに運動不足と体重増加が気になり始め、家族からのプレッシャーも大きくなってきたので、決して安くはない月会費を払ってでもクラブに通うことにしました。
ちょうど最寄り駅の駅前に新しいスポーツクラブが最近出来たのでそこに通うことにしました。以前通っていたクラブよりも少し小さめですが、マシンの利用時間制限もないのでゆっくりマイペースで運動が出来そうです。毎週コンスタントに通って続けていきたいと思います。
10月31日(金)
【 経路問題、応用編? 】
前に近道に対するヘンなこだわりを書きましたが、毎朝、会社の近くでその応用問題にぶつかります。 <四角形ABCDを頭に浮かべてください。Aがスタート地点、対角のCが目的地です。> AからCへ行くには、ABCとADCの二通りの行き方がありますが、距離はADCの方が近いけれどもABCの方が早い可能性があるのです。状況を説明しますと、辺ABは大通りで、AかBかで信号を渡らなければ先に進めないのですが、この2箇所の信号機は連動しており必ず同じタイミングで変わります。ですから、普通は信号が赤の間にAからBへ進んでしまえばABCの方が早くなるわけで、これは街中では良くあるシチュエーションですね。
ここからがヒネリなのですが、2機の信号はAの方がBよりも必ず19秒早く青に変わるのです。もともとADCの方が若干近いのですから、単純に「急ぐときはABC」とはいかなくなります。距離の差と時間の差とのかねあいが難しいのです。ある程度以上の早足や小走りで行くならADC、普通に歩くけれども気分的に早い方が良いならABC、疲れているときはADC・・・。さらに、AからBへの移動中に信号が変わってしまうこともありますから、途中で少し走るなどのバリュエーションもでてきます。
そんなもん好きにせい!? ・・・はい、実は私の毎朝の答えも大抵は「その日の気分」です。

