4月1日(火)
【桜と言えば・・・】
会社近くの上野公園は、ちょうど今、桜が満開である。「桜」と言えば、直ぐに頭に浮かぶのが入学式。桜吹雪の中、真新しい制服に身を包み出席した入学式が昨日のことのように思い出される。
そんな話を出張先の札幌ですると、「北海道の桜は5月だよ」と鋭い突っ込みが…。そうか、「桜=入学式」という連想は、入学式のある4月上旬に桜が咲く地域特有のものなのかと、ゴールデンウィークに桜祭りに家族揃って出かけた当時(岩手県)をすっかり忘れていたことに苦笑い。突っ込みを入れてくれた彼にとって、「桜と言えば5月病」とのこと。
狭いようで広い日本。お客様のお住まいの地域では、桜と言えば何を連想されますか?
4月2日(水)
【リラックスする方法】
桜の便りが全国を巡り始めて、季節も冬から春に切り替わります。この時期は気候も不安定ですが、人間の心理や生理も不安定になるらしいです。先日家人が「良く噛んで食べるといいらしいよ」という話をしていました。今はやや改善しましたが、自分は「早食い」でしたから「噛む」事には自信がありません。
「よく噛むと肥らない」ということは聞いたことがありますが、噛むことには他にもメリットがあるのでしょうか?
インターネットのあるページに「咀嚼健康法」と題して「よく噛むことで得られる効用」が挙げられていました。
その中には
- 「虫歯を予防する」なぜなら「噛むと唾液が出る」?「唾液の中に虫歯を予防する成分が含まれている」
- 「リラックスする」なぜなら「噛むと大量に唾液が出る」?「副交感神経が優位になる」?「リラックスする」。逆に交感神経が優位になると緊張して口の中がカラカラになります。
などの効用が述べられていました。他にも、「免疫力」を高めたり、「ボケ」防止の効果もあるそうです。
最初の話に戻って、春先は気分が不安定になるので余計に良く噛んで「リラックス」したほうがよいようです。
4月3日(木)
【マネるということ】
弊社では現在HPのリニューアルとともに申込書類のリニューアルにも取り組んでおり、その最終段階に来ている。お客様に見やすく、書きやすく、社内的にも効率的になるように苦心している。この作業の際、随分と他社の書類関係を参考とさせて頂いたし、一部良いものはマネもさせて頂いた。
そこでちょっと考えたことは、マネるということの意味だ。ある偉大な発明もそれをマネる多数の人間がいなければ世間に広まらず、結局社会がその恩恵に預かることもない。逆に多くの人や企業がマネることで、そのコストが下がり、一般の人にも広く行き渡ることが可能となる。こう考えてみるとマネることは決してネガティブではないことに気づく。
4月4日(金)
【ホームページ】
本日からホームページがリニューアルされました。以前のホームページは2年以上前にリニューアルしたものなので久し振りのフルモデルチェンジです。
年初から新体制で色々と見直し作業を進めてきた一つがホームページのリニューアルです。以前のHPはどこに情報があるのかよくわからないという問題がありましたのでまずはそこを改善してわかりやすい構成にしました。
また、今の時代、何かを調べたり調査したりする際にまずチェックするのはホームページです。それだけにホームページを訪れて頂いたお客様に会社の設立の理念と思いが明確に伝わるような内容に変更いたしました。
今後も必要に応じて随時改善をしていく予定ですので、新しいホームページをご覧になったご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いでございます。
4月7日(月)
【企業努力の限界】
4月1日の新聞各社の一面。どれも4月からの「値上げ」を一斉に報じていた。昨年から続いている政府小麦価格の上昇に伴い、食パンの価格も随分と上がってきた。朝はパンという家庭も多いため、近所のスーパーもしばらくは企業努力で価格を据え置いていたが、4月に入りいよいよ限界か。お店の人に聞くと8枚切りの売れ筋商品で30円の上昇。
我が家は「めざましごはんキャンペーン」を知ってから、毎朝ご飯を食べるようになったので、今のところ直接の影響は無い。おコメはまだまだ物価の優等生。しかしながら、コメの価格についても値上げの波は時期にやってくるだろう。日本政府が独特の食糧管理を行っているために、市場メカニズムが浸透する速度が遅いというカラクリがある。来るべき時に備えてお金に働いてもらわねばならない。
かつてフランス革命の際に、マリー・アントワネットは「パンが食べられないなら、お菓子を食べればいい!!」と言って、国民の顰蹙をかったそうだ。政治問題にもなりかねない「食」に関わるテーマだけに、今後も「食品価格の上昇」はマスコミを大騒ぎさせそうだ。
4月8日(火)
【足は第二の心臓】
昔、親戚のおばさんと「どんな運動が身体に良いか?」という話をしました。
自分は「水泳は全身運動だからいいですよ」と主張しました。写真が趣味であちこちに出掛けてぱちぱち写真を撮っていたおばさんは、「水泳は確かに全身運動だけど足の裏だけは使っていない。歩かなきゃ駄目よ」と反論。確かに足は大事です。第二の心臓と言われています。
自分は毎朝ストレッチをしていますが、中に変わった運動も入っていますのでご紹介します。それは足の指でする「じゃんけん」です。仰向けに横になって、足の指で「グー・チョキ・パー」を繰り返します。これが足に良い刺激を与えます。もう一つ。同じ姿勢で、息を口からゆっくり吐きながら、かかとをグーッと突き出します。ただそれだけですが、なぜか頭に刺激が来て目が覚めます。いちど試してみてください。
4月9日(水)
【問題の先送り】
最近よく聞かれる言葉に「ワークライフバランス」という言葉がある。これは仕事と生活の調和をはかる為に仕事と生活の時間配分・質的配分を見直そうということである。まあ簡単にいえば長時間労働が生活に悪影響を及ぼしているということで、言葉が変わっただけで日本では随分と前から指摘されてきたことである。
同じ様に自分が小学生のときの教科書にも昭和40年代からの問題として都市部のラッシュアワーの写真が載せてあった。これも現在に至っても解決せず、相変わらず人にもまれながら通勤している人が大半である。このように多くの人が認識しているにもかかわらず、解決されないまま残されている問題がたくさんあるように思う。そろそろ問題の先送りは止める時が来ているように思う。
4月10日(木)
【口座開設資料セット】
昨日から口座開設資料セットをリニューアルしました。
今回は第一弾として今までバラバラでわかりにくかった案内資料を冊子化し、複数枚に分かれていた申込書も簡素化して一枚にまとめました。出来上がった新しい資料セットと比べると以前のものは確かに酷くて、これでは折角資料請求をして頂いたのに口座開設どころか資料を読む気さえ失くしてしまうと感じました。
今までの資料セットはユーザーフレンドリーではなかったので、資料請求して頂いたお客様のわかりやすさや資料セットの準備を担当している人の作業負担、返送されてきた申込書の管理及び口座開設業務の簡素化・効率化を考えて見直しました。今後もこれに満足することなく引き続き内容を見直していく予定です。
最後になりますが、これまで資料請求して頂いた方には大変なご不便をおかけして誠に申し訳ございませんでした。この場を借りて深くお詫び申し上げます。
4月11日(金)
【体重計に感激】
昨日、仕事帰りに実家に寄ると真新しい体重計が脱衣所に置いてあった。聞けば父親が「脱メタボ」を会社で宣言し、部下からプレゼントされたものらしいが、今の体重計の機能に驚かされた。
性別、身長、年齢を入力し、本体に接続されているレバーを握り、いざ体重測定。数秒で体重、体脂肪率、内臓脂肪、骨密度等が計測され、「あなたの身体年齢は○歳」と最後に表示される。
ちなみに私は25歳。実年齢より若かったことに嬉しさを感じる。初めて触れる高機能の体重計に興奮気味の私は、1歳になる我が子で実験を試みる。必要事項を入力し、子どものご機嫌をとりながら体重測定開始! ん??? 「あなたの身体年齢は3歳」。年齢以上に成長しているということか? どこまで正確なのかは誰にもわからないが、なかなかの優れものである。皆さんもお試しあれ。
4月14日(月)
【初心者セミナー】
昨日の日曜日、東京は「花冷え」という感じで寒かったのですが、その前の土曜日は暖かくて絶好のお出かけ日和でした。そんな週末の土曜日に弊社の会議室のセミナーに参加してくださる人たちがいらっしゃいました。そうです。初めての試みの「初心者向けセミナー」を土曜日に開催しました。
今回のセミナーは企画も実行も弊社の若手社員によるもので、「投資を始めた(あるいは始めてみたい)けれどもよくわからないことが多い」「投資関係の言葉が難しい」とおっしゃる方を対象に開きました。
講師を務めた社員は緊張気味でしたが、一生懸命に参加者と話をしていました。何とかその努力を評価していただきたいものです。アンケートにもいろいろな御意見や御要望をいただきました。検討して更に内容を高めたセミナーをこれからも実施していきたいと思っています。
4月15日(火)
【金本知憲選手】
先日、応援するプロ野球チーム(阪神タイガース)の試合を見に行ったところ、運良く金本選手の2000本安打達成の瞬間に立ち会うことが出来ました。この時のファンの盛り上がりは相当なもので、中には泣いているファンもいました。
この2000本安打、プロ野球史上37人目の記録ということですが、単純に考えて年間150本のヒットを打ち続けて13年余りかかり、金本選手の場合は足掛け15年かかりました。たまたま良い年が数年続くことはありますが、15年間主力として150本というヒットを打ち続けることの困難さは、プロ野球をよくご覧になる方にはお分かりになると思います。
また、金本選手の記録で忘れてならないのが、1200試合連続フルイニング出場(現在も続行中)の世界記録です。フルイニング出場とは試合開始から終了まで常に試合に出続けることであり、40歳にしてこの体力と気力、軽々しく見習いたいとは言えないものがあります。
4月16日(水)
【電気バケツ】
先日、家電量販に行ったときに変ったものを見つけました。
商品名は「電気バケツ」。
「電気のバケツ?」「バケツに電気?」どういう商品なのか、何に使うのさっぱりわかりません。外見は普通のバケツに蓋がしてあり、スイッチがついている感じです。そのままにしておくのもすっきりしないので店員さんを呼んで来て、どういう商品なのか聞いてみました。
「電気バケツ」は、小さな洗濯機のようなもので汚れのひどいものや他のものと分けて洗いたい小物等を洗濯するときに使うもので、電気を入れると回転してくれるので手洗いしなくてもよいというものだそうです。確かにバケツで手洗いするのは大変だからこういうものが開発されたのだなと思いました。
ただし、店員さんが言うにはあくまでもバケツなので洗濯機のように水の入替えや脱水はできず、自分でやる必要があるそうです。それなら、普通のバケツと洗濯機で十分な気がすると話したら店員さんは困った顔をしていました。
私はあまり「電気バケツ」の必要性を感じませんでしたが、商品化されているのは消費者のニーズがある証拠でしょう。「電気バケツ」まだ見たことがない方は一度お店で見てみてはいかがですか?
4月17日(木)
【時の経過と共に】
手帳のカバーに革製品を使っている。転職祝いに後輩からプレゼントされたものだが、それ以来、革の魅力にはまっている。不思議なもので、同じ仕様のものを使っていても、時の経過と共に持ち主の個性が表に出てくるように思う。
毎日使うものなので、皮脂や埃、時には水分に晒されることもあり、それに応じて表情を変える革の質感に、持ち主と一緒に育んだ「何か」が表現されていくようだ。何とも味わい深く、モノを大切にしようという気持ちが自然と沸いて来る。
「革製品は時々手入れをしてやらないといけない」という知人からの教えに従い、早速手入れ専用の油を買いに行き、教えられた通りに磨いて見た。気持ちを込めて。
また新たな表情を見せてくれた。これからもよろしくね。
4月18日(金)
【普通の状態】
最近の株式市場はサブプライム問題や欧米の金融機関の巨額な損失の話で揺れている。
ある経済番組を見ていたら、司会者が専門家に「株式市場や経済はいつ普通の状態に戻ると思うか?」と質問をしていた。その人の答えは「はっきりとは分からないが、そんなに遠からずに普通に戻るだろう。ただ、問題は将来訪れる「普通の状態」は過去の「普通の状態」とは違っているかもしれない、ということだ」と答えていた。これは大事なことで、今回のような危機状態が起これば、たとえその危機を乗り越えたとしても、そのあとに根本的な変化が訪れるのはむしろ自然なことだ。では、どんな「普通の状態」が現れるのだろうか?今の「危機」を考えるよりその問題のほうが面白いし大事なことだろう。
4月21(月)
【札幌セミナー】
来月17日に札幌で『あなたの投資が役に立つ!』と銘打って長期投資セミナーを開催します。今回のセミナーはいつものありがとう会とも趣を変えて投資の意味について深く掘り下げていこうというコンセプトで進めていきます。
普段、投資というとどうしても資産を増やすことにしか目が行きませんが、投資とは本来もっと広い意味を持つものです。例えば、荒れた山林に手を加え森を再生させることも将来への投資ですし、国が子どもの教育に力を入れることも将来の人づくりという観点で重要な投資になります。これと同じ様に考えていくと未来の社会を支えるであろう志のある企業に投資していくことは資産運用を超えた価値観をも持っていると言えるかもしれません。今回のセミナーではそのような発見をしていただけると思います。ぜひ、ご興味のありそうな方にもお声がけの上、多数でご参加いただければと思います。
4月22日(火)
【リスクなくしてリターンなし】
週末、甲府で長期投資セミナーが開催されました。今回のセミナーは上野会計事務所の方々のご支援を受けて、初心者の方にもご理解いただける内容のセミナーに致しました。前半は入門投信セミナーで、後半は社長から最近のマーケット状況についての説明でした。
社長からの話の中で直近の各国の消費者物価指数の解説がありました。日本では食品の相次ぐ値上げなどで家計負担が増してきておりますが、外国と比較するとまだまだ小さい方で世界ではもっとすごいインフレが進行しているそうです。今後の投資を考える上で「インフレ」がキーポイントになってくるのは確かでしょう。
また、セミナー終了後にお客様がおっしゃっていた「リスクなくしてリターンなし」という言葉がとても印象に残っています。我々がファンドや商品について説明するときはリスクの説明を必ずしますが、それを聞いてリスクがあるから投資は危険だと躊躇してしまうお客様も少なくありません。しかしながら、リスクとは変動幅のことなので当然リスクがなければリターンを得ることもできないわけです。リスクをとるからこそ、それに見合うリターンが得られる可能性があるとも言えるでしょう。世の中にノーリスクハイリターンのものがあるとすればそれは詐欺だと思った方が良いでしょう。
このことは別に投資に限らず仕事や日々の生活の中でも同じで、未経験のことや前例のないことにチャレンジすることは、失敗する可能性(リスク)を伴いますが、大きく成功する(リターンを得る)可能性もあるのです。
これから投資をはじめようとご検討されている方には「リスクなくしてリターンなし」という言葉を是非覚えておいて頂きたいと思います。
最後になりますが週末セミナーにご参加いただいたお客様、上野会計事務所の方々、どうもありがとうございました。
4月23日(水)
【言葉の力】
AC公共広告機構が流すCMにはいつも考えさせられる。特に印象に残っているのが、2005年に発表された「あなたが大切だ」というメッセージ。
人間は誰しも関係性の中で生きているが、それをまわりくどく表現するのではなく、シンプルに、しかし確かな心の叫びとして訴えかけてくるこの言葉。
「命を大切にしなければならいない」と良く大人は口にする。確かにその通りで誰も異論を挟む余地はない。しかし、子どもたちにはなかなか伝わらない。自分を大切にしてくれる大人が周りにいて初めて子どもたちも他人を大切にできる。
殺伐とした世の中にあって、また一人の子を持つ親として、この言葉はいつも私たち夫婦の道しるべとなっている。
4月24日(木)
【春の香り】
春の七草というのがあります。「七草粥」は正月の食べ物ですが、春の七草の最初に出てくる「せり」が、先日我が家の食卓に出ました。(ちなみに春の七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」だそうです)八百屋さんに「これはいいよ」と薦められて買って来ました。たまたま同じ店に買い物に来ていた韓国料理屋のおかみさんが、「生で食べるといい」と言ったのでサラダになりました。せりの料理の仕方は他にもおひたしとか煮物、炒め物などあるようですが…
せりのサラダは一見苦そうですがさすが八百屋さんのおすすめだけあって全然苦くありません。調べてみると「せり」には鉄分やビタミンCなどたっぷり含まれているようです。
サラダで食べてよかったのは「春の香り」が感じられたことです。よく噛みしめると野原というか土のにおいがしました。懐かしい感じがして気分が良くなります。
お勧めです。
4月25日(金)
【"V"U"W"L"】
アメリカの景気の話題が騒がしい。”V”なのか”U”なのか、それとも”W”か”L”か?
Vは文字通りV字回復、Uは回復まで少し時間がかかる。Wは一旦回復したかに思えるが再度悪化、最後にLはバブル後の日本のような長期低迷。アメリカとしては何としてもLのシナリオは避けたいので、利下げや景気対策に躍起だ。
しかし、長期投資家にはどのシナリオもそんなに影響しない。自分のペースで投資を続けるだけである。
4月28日(月)
【企業再建】
先日、社内勉強会にて社長の知り合いの経営者の方のお話を聞く機会がありました。この経営者の方は色々なご経歴をお持ちで、企業再生のプロとしていくつかの企業の再建を成し遂げてきた方です。
なぜ会社を辞めて転職しようと考えたか、どうして皆が敬遠したくなる仕事を引き受けようと思ったか、企業再建をしていく際にコンプライアンス上グレーな問題に直面したときはどうしたかなど色んな話をして頂きました。
その中でも、「破綻した企業の立て直しをすることは、火中の栗を拾うように見えるが、実際は皆が考えているほど難しいことではない。なぜなら今が最悪の状態でこれ以上に悪くなることはないのだから後は良くなるしかない。当たり前のことを当たり前にやっていくだけだ。」とおっしゃっていたことが印象に残っています。
「効率化して生産性を上げて、余った時間と労働力を顧客満足に繋がる付加価値を生む仕事に割り当てていけば、おのずとコストはセーブできて、売上は増えていくので利益が上がるだろう。その良い循環というか仕組みを作っていくことが大切である。トップが全体の方向性を示して自ら動いていけば再建していけるだろう。一番大切なのはトップが動くかどうかである。現場のスタッフや中間管理職だけ取り替えてもトップが動かなければうまくいかない。」
「逆に、そこそこの会社の業績を劇的に延ばしていくことの方が企業を再建するよりも難しいと言える。今のやり方である程度の結果が出ているのだから、今で十分だと考えてなぜ変更する必要があるのかと抵抗する人も出てくるだろう。誰しも自分のやり方を否定されるのはイヤだからそれを変えようとすることはなかなか難しい。」
考えればまさにその通りなのだが、それを当たり前のことのように話せるのは自分で実践して成し遂げてきたからだと思いました。
非常に為になる話しが聞けて勉強になりました。どうもありがとうございました。
4月30日(水)
【牧場しぼり】
家から車で30分ほどの牧場に、先週末牛の赤ちゃんが産まれたとのことで、早速昨日出かけてきた。ポカポカ陽気の中、家族連れでごった返しているかと思いきや、早起きは三文の徳、一番乗りでゆっくりと牛舎を見学することができた。ふらふらながらも、自分の足で立つ牛の赤ちゃんに、同じくふらふらと自分の足で歩き始めた娘は大興奮。牛舎に響き渡る大きな「も~、も~」とは娘の声。他の牛もつられて鳴き始めたのには驚いた。
牧場オリジナルブランドのアイスクリームも美味しい。この牧場では、事前に申し込めば搾乳体験もできる。是非お出かけください。
榎本牧場ホームページはこちらから。

