3月3日(月)
【花粉症】
今年もやって来た。花粉症との戦いが。
例年この時期になると、街中ではマスクをしている人を多く見かける。中には花粉症対策専用のゴーグルで完全武装している方も。
1月終わりごろからむずむずしていた鼻も、3月に入ってそろそろ我慢の限界である。良く効く薬を飲むと眠くなるし、眠くならない薬を服用すると良く効かない。このジレンマに毎年悩まされているが、今年はどんな対策をとろうか。
知り合いの医者から、製薬会社から紹介されたある内服薬が眠くもならず良く効くらしいとのメールを貰った。藁にも縋る思い。早速情報を仕入れ、今年はその薬で乗り越えようと思う。
3月4日(火)
【チョコレートの思い出】
先月の14日はバレンタインデーでした。今月の14日はホワイトデーです。
この時期、贈り物の定番はチョコレートですが、今から20年近く前ニューヨークに出張で行くたびに決まったチョコレートを買ってきた時期がありました。友達に教えてもらって日本へのお土産にしたところ、おすそ分けをした人々に好評で「また出かけた時には買って来てください」というリクエストを受けてしまいました。それで行くたびにお土産にするパターンができてしまいました。飾りっけのまるでない、地味で小さな店におばさんと若い子の二人が店番をしていました。知らなければ店を覗き込むこともないような目立たない所でしたがここの生チョコはおいしかったです。
それ以来すっかり忘れていましたが、今年のバレンタインデーに娘が家族のために買ってきたチョコレートがそれでした。インターネットで調べると、1970年代にベンチャー企業で立ち上げた小さなチョコメーカーだったのが、いまや日本の有名デパートにも店を出すまでに成長していました。ニューヨークの本店の写真も出ていましたが、かつての姿とは様変わりの洒落た雰囲気で、5番街に店を構えています。
昔の店は借家で、2度ほど「店の借家契約が切れた」といって場所を転々としたのを追いかけて探した記憶があります。
「あの店がこんなに立派になったのか!」と驚くと同時に何故娘がこのチョコを買ったのか興味を持ちました。「(特徴のある)ラベルを覚えていたのか?」
そんなことはなくて「単にみんなが並んで買っていたから」だそうです。
3月5日(水)
【ビッグイシュー】
ビッグイシューという雑誌がある。雑誌といっても本屋では売っていない。路上でホームレスの方が売っている雑誌である。数年前何かのきっかけで知って以来、発行毎に買い続けている。今では顔なじみの販売員もいて、毎回その人から買っている。
この雑誌の販売システムは単純だ。定価300円に対し、販売員は160円を受け取る。1日20冊売れば3,200円の収入となる。もともとイギリスで始ったホームレス自立支援システムなのだ。
しかし、この雑誌中身も面白い。表紙はいつも海外有名スターが飾り、インタビュー記事も掲載される。多分この活動に賛同してのものだろう。他の内容は一般の雑誌が取り上げないことを丁寧に扱っているように思う。ぜひ一度手に取ってみてはどうかと思う。しかし、一つ残念なことはビッグイシューはまだまだ地方都市では販売してない点だ。
3月6日(木)
【値上げラッシュ】
昨日、コンビニでいつもの飲み物を買ったら値上げされていることに気がついた。10円くらいの値上げだが、ついにここまで来たかと思った。
最近流行りのチルド式カフェはプレミアム等の名前をつけて通常よりも高い値段に設定している。商品名を工夫しての実質的な値上げだと見ていたが、以前からある通常の(プレミアムではない)商品も値上げされるとなるといよいよ本格的なインフレが始まろうとしているのではないかと思う。事実、会社近くのラーメン屋やそばやでも同じランチが最近100円値上げされていた。
原材料価格高騰の影響をコスト削減で吸収しきれなくなったからなのか、ただの便乗値上げかは分からないが、いずれにしても世の中値上げに動きだしているのは確かなようだ。10円や100円の値上げも率にすると10%以上の値上げである。
先日発表された1月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は前年同月比0.8%の上昇であるが、食品や日用品などの年間購入頻度が9回以上の品目の上昇率は1.8%である。逆に家電類などの年間購入頻度が0.5回未満のものは0.3%下落している。さらに食品産業の調査では、食品製造業で平均10.1%、小売業で5.9%、飲食店で4.3%の値上げ幅であったようだ。
このように見ていくと飲み物やランチの値段が上がったのもまったく不思議なことではないのかもしれない。いつも行く中華料理屋はまだ価格を据え置いているが、果たしていつまで続くのか注目していきたい。
3月7日(金)
【マンションが売れない】
ここ2~3年の間に、「乱立」という言葉が相応しいほど急激に増えた高層マンションだが、新聞報道等でも皆様すでにご存知のように、ここにきて販売に陰りが見えてきたようだ。
通勤途中のあるマンションのモデルルーム。今年に入ってから、「残りあと6戸」との垂れ幕がそのままとなっている。聞くところによると、他のマンションも同じ状況で、値下げ合戦が繰り広げられており、潜在顧客の関心は今や「どこまで値段が下がるか」にあるという。あとは販売側の体力勝負。
分譲マンションでのこういった状況は、何れ賃貸にも及んでくるだろう。近い将来、賃貸物件の家賃も徐々に下がってくるかも知れない。そうなれば、「現役時代は賃貸」と決めている我が家にも追い風が吹く。
3月10日(月)
【ありがとう会イン福岡】
昨日の3月9日は弊社の設立記念日でした(サンキューの日という語呂合わせだけではなく本当に設立した日です)。
この大事な日に福岡で「ありがとう会」を開くことが出来ました。お手伝いいただいた地元の方々に心から感謝申し上げます。
さて、福岡を去る前に短い時間でしたが居酒屋で一献いただきました。その時に出てきたのが「おきゅうと」。
初めて聞く名前ですが地元では定番の食べ物だそうです。するとその場でこれは「やせうま」に似ている、という意見が大分の方から出ました。
これも初めて聞くもので、福岡の人も知らなかったもののようです。こうして日本の各地で「初めてのもの」を教えてもらえるのが出張の楽しみの一つです。ありがとうございました!!
またぜひ九州に来たいです。
3月11日(火)
【体力回復】
先日聞いた話でなるほどと思った事があります。それは人間にとって物を消化するという事は思っている以上に大きなエネルギーを消費するということです。ですから体が疲れているときにビールと焼肉で精をつけるというのは実は逆効果で、消化のよいものを少量食べ、ゆっくり寝るのが一番だそうです。そうすると寝ている間にエネルギーが消化ではなく、体力回復の方に向かい次の日には元気に起き上がることができるのです。
これは何も人間に限ったことではなく、猫でも喧嘩で怪我をした時、病気をした時などエネルギーを体の治癒に向けたい時はほとんど物を食べなくなり、暖かい場所で寝てばかりいます。これは本能的に体の仕組みを理解しての事だと思います。人間も体の構造をもっと知るべきなのかもしれません。
3月12日(水)
【マイナス状態】
週末、福岡のありがとう会に参加しました。福岡に行くのは今回が初めてだったので、空港から市街地までがすごく近くてとても便利だなと思いました。
さて、今回のありがとう会では、創立4周年を記念してありがとう投信とファンドの今までとこれからについて社長に話して頂きました。現在進めている社内的な改善活動や組入れファンドが追加されたことなど最近の話題についても触れました。
質疑応答では、新規組入れファンドに関することや運用に関する質問を多く頂きました。あるお客様からは「現在のマーケットの調整で自分の持分について評価損が発生している。長期投資については本などを読んで頭では理解しているのだが、心穏やかではないしすごく気になってしまう。まわりの人は平然としているように見えるのだが。」というご質問も頂きました。
ありがとうファンドはご存知の通りリスク商品なので元本が保証されているわけではありません。リスクは一般的には危険を意味するが、運用の世界では「期待収益(リターン)の変動(ぶれ)の大きさのこと」を意味します。つまり、リスクが大きい場合、利益も損失も大きくなります。例えば、10%プラスになることもあれば10%マイナスになることもあります。
頭では分かったつもりになっていても実際にマイナス(評価損)になっている状態を経験したことがない人は本当の意味で理解しているとは言えないのかもしれないと思いました。逆にマイナスの状態の経験したことがあれば価格変動(リスク)を実感として理解することができるのではないかと思いました。
現在の相場調整は2005年後半以降に投資を始めた方にとっては初めての経験でしょう。私の経験上も不安な気持ちになるのはよく理解できます。将来のことはわかりませんが、ここで我慢して投資を継続するか否かで将来振り返ったときのパフォーマンスに大きな違いが現れてくるのかもしれません。
※3月22日(土)「ありがとう会in名古屋」を開催いたします。
3月13日(木)
【思いよとどけ】
仕事を通じて頂く名刺の整理に頭を悩ますビジネスマンは多い。例に漏れず、私も頂いた名刺をどのように整理していいのか良く分からない。「あの人は今どうしているだろうか?直接仕事の話も聞きたいな」と思っても、「あの人」の名刺をファイルから探すのは一苦労。
何とかせねばと思いながら、ページを捲っていると、実に多種多様な名刺があることがわかる。企業理念が書かれているもの、イラストが入っているもの、今流行のプライバシーマーク取得を知らせているもの、各企業趣向を凝らして各社をアピールしている。ある広告代理店のものは、担当者名がどこに書いてあるのか探すまでに時間がかかるものも。
それに刺激を受け、我々も名刺の改訂作業に着手した。ご存知の方も多いと思うが、弊社は税理士・公認会計士が立ち上げた日本で最初の資産運用会社である。しかも独立系の資産運用会社とあって、日本ではまだまだ珍しい。設立発起人の思いや会社の存在を多くの方に知ってもらいたい。そんな社員一同の思いを乗せた名刺ができないか。現在試行錯誤を重ねている。
お披露目まであと少し。思いよとどけ。
3月14日(金)
【東京農大OUTLET】
電車の中でぼんやりとつり革広告を見ていると「東京農大アウトレット」の広告が出ていました。「へーっ、今の大学はアウトレットも経営しているんだ…」と思い込みました。
いまや国立大学も独立法人になり、自分で稼がなければならない時代です。先日は東大のマーク入りチョコレートというのも食べたし…
農大といえば農業だからブランド野菜なんか安く売るのかな?大根とかシイタケの凄く美味しいやつとか…
待てよ、この広告の写真にはブランドの服が出てるぞ。
大根は? ・・・出てない。
広告は「東京最大アウトレット」でした。
でも農大のアウトレットがあって、ちぢみほうれん草が安く買えたら・・・いいと思いませんか?
3月17日(月)
【真面目な企業?】
最近読んだ本にこんなことが書いてあった。
『米インターネット検索大手のグーグル社は社員に対して労働時間の20%を個人のプロジェクトのために使うことを義務付けている』
個人のプロジェクトとはどこまで私的な行為を指すのかは別として、この考え方には驚かされる。想像するに個人の自由な発想から生まれるアイデアを商品・サービスに生かそうという試みだと思われるが、そういえば同じく米アウトドア用品メーカーパタゴニア社も面白い企業だ。パタゴニアではたとえ就業時間中でも良い波の立つ日は社員にサーフィンに行くことを勧めているのだ。そのために本社もカリフォルニアの海岸近くにあるのだ。
どちらの企業にしても日本的な発想では真面目でないと判断されてしまうが、どちらの企業もグローバルな競争社会で元気な企業だ。
3月18日(火)
【F1グランプリ開幕】
週末、今シーズンのF1グランプリ開幕戦がオーストラリアで行われました。昨年最終戦での劇的なワールドチャンピオン決定からもう5ヶ月が過ぎ、また長いシーズンの始まりです。
今年の特徴は何と言っても中島一貴やネルソンピケJrなどの2世ドライバーの登場です。父親世代が活躍していたころを知っている者としては世代交代と時の流れの早さを感じずにはいられません。
開幕戦はセーフティーカーが何度も出るサバイバルレースでしたが、ポールポジションを獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトンが危なげない走りで優勝しました。一方、昨年のワールドチャンピオン、フェラーリのキミ・ライコネンはマシントラブルのため途中でリタイヤとなりました。
レースを観戦した感想ですが、今年からトラクションコントロールシステム(TCS)が禁止になった影響でコーナーリングやオーバーテイクする際にマシンの挙動を乱すシーンが多く見られました。今までシステムで制御していた部分がなくなるのでその分ドライバーの腕が試されることになります。昨年よりも混戦が予想される今後の展開がとても楽しみです。
3月19日(水)
【ビデオデッキ】
娘の通う保育所から一本のビデオが貸し出された。普段目にすることのできない所内での様子を撮影してるそうで、保護者の評判も上々らしい。
しかし、我が家にはビデオデッキが無い。今の家に引越しをした際、故障していたVHSは処分し、DVDプレイヤーを購入した。餌を楽しみにしていた犬のお預け状態である。
早速実家に電話を入れたところ、倉庫に眠っているビデオデッキがあるそうで、明日の休みはビデオ鑑賞会を行う予定だ。
それにしても電化製品の進歩は早い。ちょっと前に使っていたものが、今はもう大分昔のもののように感じてしまう。携帯音楽プレイヤー一つをとってみても、カセット、CD、MD・・・。そして今は何千曲と入る携帯プレイヤーに進化。
今後の10年はどんな世界が待っているのだろうか。ビデオ一本からそんなことを考えた。
3月21日(金)
【仙台】
昨日の春分の日は仙台に行きました。
仙台と言えば「牛タン」ということで、地元の方に教えていただいた店に行ってみました。
ここはチェーンでどんどん店を出しているようですが、昼過ぎに駅の近くの店に行くと満席で順番待ち。普通だったらあきらめるところですが、ここを教えてくれた人のアドバイスの「混んでいても結構回転がいいから余り待ちません」を思い出して待ってみたら本当に直ぐ入れました。
この店で感心したのは店の従業員さんの「客あしらい」がいいこと。お客さんに自然に話しかけていて雰囲気がいいです。
先日、澁澤健さんがブログで「おもてなし」の心の大切さの話をされていましたが、ここの牛タン屋さんにも「おもてなし」の心を感じました。店舗の伸び方から言って「業績拡大中」のようですが、その理由の一端を感じました。
従業員さんに教えてもらった仙台駅前の豆知識をお伝えすると、駅の近くはドラッグストアとカラオケがすごく多いそうです。商店街をぶらっと歩いてみると確かにその通り。ドラッグストアで買いたい物があったので助かりました。
寒い日でしたが牛タンとこのお店の雰囲気であったまりました。また仙台に来よう。
3月24日(月)
【縁】
先週の土曜日、セミナーで名古屋を訪れました。久しぶりの名古屋は週末ということもあってか人の波、東京より過密度は高い感じです。これはよく言われる中部地域の好景気のためか、それとも近隣から人が押し寄せているためかはわかりませんが、歩いているうちにあることわざを思い出しました。
「袖振り合うも多生の縁」
よく「多少の縁」と勘違いされていることわざですが、本来は見知らぬ人と袖が触れ合う程度の些細なことも前世(多生)からの因縁によるものであるという意味だそうです。そんなことも考えながら駅、地下街を歩きました。
当日のセミナーも和気あいあい、講師の平山さんの舌も滑らかでした。参加された方の中には「ありがとうファンド」のホルダーでない方もいらっしゃったので、こういう機会にそういう方たちともファンドを通じた「縁」を持てれば最高ですね。
3月25日(火)
【さくらパンダ】
桜の開花宣言が発表された週末、会社に出社するとオフィスがある上野広小路付近はすごい人出でした。上野公園の桜が目当てかどうかはわかりませんが普段よりもあきらかに人が多かったです。
会社近くの百貨店に立ち寄ってみると、その百貨店のマスコットキャラクターである「さくらパンダ」のきぐるみが年に一度の活躍の季節到来とばかりに子供とじゃれあっていました。さらに地下食品売り場にはキリン生茶の「生茶パンダ」のきぐるみも来ていて、「さくらパンダ」と「生茶パンダ」のコラボレーションでお客様を呼び込んでいました。これはさすがになかなか見られるものではないと思い、人だかりを掻き分けて携帯のカメラに収めました。
この「さくらパンダ」ですが、なかなか愛嬌のある顔で疲れているときに見ると和む感じです。興味がある方は是非一度訪れて見てみてください。
3月26日(水)
【ラウンドアバウト】
車を運転される方なら誰でも、右折時に「ヒヤッ」した経験があるだろう。大型車の陰に隠れて見えないバイクや、その先の横断歩道を渡る人にも注意をしなければならず、かなりの神経を使う。当然、右折に起因する事故も多い。
解決策として注目されるのがラウンドアバウト。最近、私の住む地域にこの交差点がお目見えした。信号機は無く、直進する車、右左折する車、そしてUターンする車、それら全ての車が一度左に車を進める。注意するのはラウンドアバウト内で右から来る車だけ。単純な仕組みながら、ある統計では自動車事故が40%減少、軽傷者80%減少、重傷者・死亡者90%減少という結果を出している。運転する立場から見ても、「楽」である。
私がかつて滞在していたイギリスの地方都市では、ほぼ全ての交差点がラウンドアバウト形式で、普段生活している範囲では信号機は一つも無かった。
国外の良いところはどんどん取り入れて、人にも車にも優しい街を目指す。市民の反応も上々らしい。ただ、このラウンドアバウトにも欠点が…。信号機付きの交差点よりも、場所をとるのである。
今後の普及に期待したい。
3月27日(木)
【新しいエクササイズ】
週末に時間があるときには身体を動かすようにしています。長く続けているのはウォーキングと水泳です。ウォーキングは10数年、水泳は近所の川で泳ぎ始めた小学校から続けています。
最近スポーツクラブで新しいエクササイズのクラスに出ました。「ピラティス」というヨガに似たものです。なんでもピラティスさんというドイツ人が考え出したもので、当初は病気の後のリハビリ目的だったようです。
筋肉には身体の外側の筋肉と内側の筋肉があって、一般的な運動は外側の筋肉を鍛えます。内側の筋肉(インナーマッスル)は腰痛予防やリハビリなど健康を維持するために大切らしいです。どんな内容かは言葉で説明するのは難しいですが、激しい動きは一切なし。
ヨガやストレッチにとても似ています。ヨガとの違いは呼吸法です。ヨガの腹式呼吸ではなく肺を横に膨らませる呼吸法です。動きはゆっくりですが内側の筋肉を動かすので身体はとても熱くなります。
健康維持に興味がある方はやってみたらいかがでしょうか?
3月28日(金)
【食料自給率】
昨日の日経新聞に先進国各国の食料自給率の推移(1970年~2003年)が載っていました。アメリカは112%→128%、イギリスは46%→70%、ドイツは68%→84%と各国ともこの30年間で確実に自給率を上げている中で、我が国は60%→40%、全く食糧戦略がない有様です。
しかし、先日聞いた話で面白かったのは自給率の地域差です。北海道の200%に対し、東京は1%、いつしか世界的な食糧危機にでもなれば、現在のような都心部と地方の置かれている立場が大きく変わるかもしれません。
3月31日(月)
【決算期末】
気がつくともう3月末です。週末電車に乗って外出すると窓から咲き誇った桜が見えてとても綺麗でした。
さて、本日は決算期末でありがとう投信も第5期決算を迎えます。(第1期が2004年3月9日~2004年3月31日のため、先日創立4周年を迎えたばかりですが会計期間としては第5期です)
年初から色々と改善作業を進めていて忙しいせいか非常に時間が過ぎ去るのが早く感じられます。業務を継続しながら改善をしていくのは制約条件がある分、新しくゼロから作り上げるよりも大変であると感じています。来期も忙しい日々が続きそうですがアクセルを緩めず頑張っていきたいと思います。

