2月1日(金)
【今日から2月になりました】
今日から2月になりました。
2008年ももう一月が経過してしまったということです。
「時間の経つのがどんどん速くなる・・」と思いながら、今日の「ありがとう便り」のネタを探して一年前の便りを眺めてみて、去年は「黄金のブタ年」だったことを思い出しました。「福を呼ぶブタ」の年です。(ちなみに去年のありがとう便りで「600年に一度のブタ年」と書いたのは間違いで「60年に一度のブタ年です」)
韓国では「この年(黄金のブタ年)に生まれると、「金運」「財運」に恵まれるとされているそうです。」と書きましたが、株式市場で測るととても「財運」に恵まれた年とは言えません。「話が違うじゃないか!」と怒りたくもなりますが、待てよ・・・
「この年に生まれると財運に恵まれる・・・」のであれば必ずしも生まれた年に株が上がることを意味しません。むしろ「生まれた年に投信の口座を開いて長期投資を始めたら」将来「財運」に恵まれる、すなわちスタートの年としては良い年である、という意味かもしれません。
なんだかこじつけのような変な内容になりましたが、昨年は自分の知り合いや親戚にたくさんの赤ちゃんが生まれました。確かに「福を呼ぶブタ年」だった訳です。株が下がったつらさはありましたが元気な赤ちゃんのエネルギーが気持ちを前向きにしてくれます。
去年はやっぱりいい年でした。ブタさん(いのししさん)ありがとうございました!
2月4日(月)
【新年】
今日は立春です。暦の話は何度説明されてもよく理解できないのですが、大雑把に言えば「立春」の「立」とは「季節の始め」だと思います。「立夏」「立秋」「立冬」と併せて「四立」になるわけです。そして一般的なカレンダーの「新年」は1月1日に始まりますが、昔の暦の上の新年は2月4日に始まります。すなわち今日は元日になるわけです。(この説明は間違っているかもしれません。あくまでも自分の理解できる範囲ではそう思っていると考えてください)
皆様、あけましておめでとうございます。
新年のごあいさつを2度も出来ることは何故だか幸せに感じます。(多分新しくスタートすること自体気持ちがよいことだからでしょう)
今年もがんばっていきましょう。
2月5日(火)
【物を持たないことの幸福】
会社に掛けてあるカレンダーの今日の言葉は「物を持たないことの幸福」であった。
よく言われることだが、今までの日本は物を持つことが幸福な国だった。去年より今年、今年より来年、物が増えるのが嬉しかった。洗濯機、冷蔵庫、自家用車から始まりマイホーム、ビデオ、パソコン、DVD、ハイビジョンTVと数え上げたらきりがない。しかし、今すべてを持っている人で自分が幸福だと言い切れる人は少ないように思う。逆に何も持っていないが妙に幸福そうな人がいることも事実だ。であれば、物を持たない生活を試してみるのも良さそうだ。それは行き詰りつつある環境問題に一石を投じることにもなるだろうし、GDPでは測れない魅力ある新たな経済にも繋がっていきそうだ。日本がそんな経済概念を世界に輸出できればもっとおもしろそうだ。
2月6日(水)
【ランチ】
会社の近くに中華料理屋さんがあり、よくランチを食べに行っています。中国人の家族で経営しているお店のようで、ボリュームがあり美味しいわりに値段がお手頃なので昼時はサラリーマンやOLでいつも混み合っています。
昨日もランチを食べに行きましたが、最近の冷凍ギョーザ騒動を感じさせることなくいつも通り混み合っていました。いつもだいたい同じものを頼んでいるためか、こちらが注文を頼む前に店員さんに「いつもの」でいいかと聞かれたり、ときどき違うものを頼むと会計のときにおつりを間違えられたりします。
不思議に思っていたら、某大手証券会社のCMで「現状維持の法則」(人は選択肢が多いとかえっていつも通りのものを選んでしまう。・・・シャフィール教授)というのを紹介しているのを見て、なるほど自分もまさにその通りの行動をしていたことが原因だったのだとわかりました。
2月7日(木)
【お金の使い方】
銀行の窓口に行くと、各行とも独自に発行している月刊誌が置いてある。内容は売れ筋の商品説明やお金にまつわるインタビュー記事など、マネー雑誌に引けをとらない内容で、なかなか面白い。
最近目立ってきた記事は、「運用で増えたお金をどのように使うか」について考えようというもの。弊社を含め、長期投資のセミナーでは良く耳にするテーマだ。
お金を貯めることや増やすことも「難しい」ことだが、「満足のいくように、上手にお金を使うこと」ことはそれ以上に難しいと記事は指摘する。
確かにその通りかもしれない。モノがあふれている昨今、何が何でも手に入れたいものがある人は、そう多くはないだろう。むしろ「満足のいくお金の使い方」を模索し、頭を悩ませている人の方が多いようだ。
極端な話、コツコツ貯めてきた虎の子が、かねてからの念願であったラスベガス旅行のカジノにおいて一瞬で消え去ったとしても、本人が満足しているのなら、上手なお金の使い方ということになろう。
満足のいくお金の使い方。皆さんは何を考えますか?
2月8日(金)
【毎日のテーマ】
「今日のお昼は何?」という問題は、お昼が近くなると急に気になり出します。
だいぶ前の日経新聞の夕刊に「中食(なかしょく)」に関する記事が出ていました。この言葉はいつ頃から使われているのでしょうか?私の持っている電子版の広辞苑には出ていません。
持ち帰りの惣菜とか弁当を指す言葉のようですが、自分のお昼はほとんど毎日「中食」です。
勤め人になりたての頃はお昼と言えば外食でした。コンビニなどはまだなかったか、少なくとも普及していませんでした。お昼を食べるためには混雑して行列が出来ていても並んで待つしかありませんでした。
いまは手軽に色々な弁当が手に入ります。
更に、売る方も「弁当」をより魅力的にするために新しい「組み合わせ」物を出してきているようです。先日弊社の社員が「カツどんと焼きソバ」の組み合わせ弁当を買ってきました。若い女性や「バランス」を考える人にはニーズはないでしょうが、おそらくある種の人には強烈にアピールする弁当でしょう。
自分にとっての最高の「組み合わせ物」は「カツカレー」でした。残念ながら今ではめったに食べませんが、昔はこれがメニューにあるとついつい頼んでしまいました。「とんかつ」と「カレー」の組み合わせの魅力に勝てなかったのです。
バランスのよい食事も確かに身体によいのでしょうが、たまには自分にとって最高の「組み合わせ物」のお昼を食べるのも気分転換に良いとおもいます。
さて、今日はお昼に何を食べましょうか?
2月12日(火)
【クリアリング】
我が家は共働きのため、掃除は専ら週末の仕事になります。一週間のたまった埃や汚れをきれいにすると、終わった後は何とも気分が晴れるというか、心がすっきりします。
これは心理学で言うところのクリアリング効果というものだそうで、例えば、お寺で毎日小僧さんが本堂をピカピカに磨き上げるのもこのクリアリング効果を修行の一つとして取り入れているからだと聞いたことがあります。
確かに何か嫌なことがあったりすると部屋を徹底的に掃除し、気分をすっきりさせるという人もいると聞きます。誰もが知らず知らずに行っているクリアリング、意識的に行って、気分良くその日をすごすのも良いかもしれません。
2月13日(水)
【セルフレジ】
先週、自宅の近くにあるスーパーに行ったらセルフレジというものが導入されていました。生まれて初めて見たセルフレジはどんなものか早速試してみましたが、これが意外と簡単で便利でした。特に少ししか買い物をしないときにはとても便利でスピーディーにお会計を済ますことができます。
セルフレジの仕組みですが、買い物カゴに入れた商品を自分でバーコードに読み取らせて、横に設置されているレジ袋に入れていきます。全部商品を読み取らせたら、支払方法を選択してお会計をするというとても単純なものです。
あまりに単純なので一部商品をバーコードに読み取らせないでごまかそうとする人が出てくるのではないか心配になりますが、そこは重さを量るセンサー等のハイテク装置で不正を防止しているそうです。
聞くところによるとセルフレジは4台一組で1千万円以上する高価なものだそうですが、年間のアルバイトやパートの人件費を節約することができると考えると十分採算が取れる設備投資だと思われます。
最近の流通業における人材確保の難しさを考えると、数年後にはセルフレジが当たり前になっているかもしれないと思いました。
2月14日(木)
【本人も忘れていた技術力】
甲種ガス主任技術者、高圧ガス販売主任者、高圧ガス製造保安責任者、液化石油ガス設備士等、ガス関係の資格を前職で取得した。一般にはほとんど知られていない資格だが、これが無いと正直仕事にならなかった。しかし、当然ながら弊社では全く役に立たない資格である、と思い込んでいた。
弊社ではレイアウト変更等を含め大企業なら業者を入れるのが当然の仕事も、社員自ら率先して動いている。体力勝負ではあるが、なかなか面白い。
先日、床に這わせている電気関係の線が断線した。ガス設備関係の保守に必要な第2種電気工事士という資格を持っていることを思い出し、早速引き出しに閉まってあるドライバーと圧着端子を使って修理。経験上、業者に頼むと出張費、技術料合計で12,000円といったところか。少しでも会社に貢献できたことに喜びを感じる。
それにしても、この資格が役に立つときが来るとは思いもしなかった。今後の社員募集では、「電気関係資格保有者歓迎」とでも記載しよう。
2月15日(金)
【世の中の変化】
今日のありがとう便りは、先日友人から聞いた話をそのままお伝えするだけです。
彼は大きなホテルに勤めています。そこでは結婚式が年間400組行われるそうです。その400組のうち半分は、花嫁さんはすでに「おめでた」になっているということです。そういう結婚式には「エンジェルプラン」という名前まで付いています。ちなみに「エンジェルプラン」とネットで検索してみると「マタニティママのための結婚式プラン」とか出てきますので、すでに色々な結婚式場で行われているようです。
「ふーん、世の中そういう時代になっているんだ。知らなかった」
と感心(?)してしまったので、今日の便りでお伝えいたしました。
2月18日(月)
【サービス】
先日髪を切りにいこうと思い、行きつけのお店に電話を入れたところ、名前を言う前に『いつもありがとうございます、○○さん。』と返答があった。急に名前を言われたことで少しあたふたしてしまったが、店に行って聞いてみると顧客の番号を登録しディスプレイしているとのこと。東京のイタリアンレストランに習ってのものらしいが、店員さんが言うには、この辺りは企業の重役に就いている方も多く、そういう方の中にはいちいちフルネームを言うことがわずらわしいという人もいるそうだ。自分の名前を言うのを面倒がるとは会社では一体どれ程横柄なのかと想像してみた。
他にも整髪の合間に出すコーヒーの好みもいちいち記録しておくとのこと。確かに以前私がした趣味の釣りの話もメモしていたようだ。しかし、毎回毎回釣りの話も考え物だ。何事もワンパターンは良くない。
2月19日(火)
【TMA長期投資ファンド】
先日、新しく組入れ対象となったTMA長期投資ファンドのファンドマネージャーを招いて社内で勉強会がありました。
勉強会ではTMA長期投資ファンドのコンセプトを3つのポイント(「物価の変動に負けない投資」「株価の変動を生かした投資」「自分の思いを反映させていく投資」)に分けて、さらにそれをブレイクダウンして説明して頂いたので、とてもよくわかり有意義な勉強会になりました。
尚、ちょうど1週間後の2月26日(火)19:00からの『ありがとう会in東京』には、TMA長期投資ファンドのファンドマネージャーにも参加していただきます。TMA長期投資ファンドにご興味のある方は是非この機会にご参加下さい!また、TMA長期投資ファンドの詳細を知りたい方は弊社までお問い合わせ下さい。
2月20日(水)
【就職活動中】
街中に就職活動中の学生が増えてきた。着慣れないリクルートスーツに身をくるみ、地図を片手に面接会場まで急ぐ光景に出くわす。「フレッシュで良いな」とこちらも元気をもらっている。
仕事に対する理想を描き、若さを武器に自分の考えをぶつける。ビジネスマンであれ、役人であれ、最初は誰もがそうしたいと思っているが「現実は・・・」と前に進めない。そのうち理想を描くことに疲れてしまう。帰宅時の電車の中に、暗い顔をしたビジネスマンがいかに多いことか。組織とはそういうものなのだろうか。
一度きりの人生。今の学生には、「理想を実現するために会社を利用する」ぐらいの気持ちで会社を選んでもらいたい。どうせやるなら、明るく楽しく。
2月21日(木)
【昔のサッカーの話】
日経新聞の朝刊の最後のページに「私の履歴書」のコーナーがありますが、これは登場する人によってはとても楽しみな企画です。今は日本サッカー協会会長の川淵三郎さんが書いておられます。
川淵さんのお話で自分の記憶と重なってくるのはメキシコ五輪からです。読み進めているとある日の話に小城得達さんの名前を見つけて嬉しくなりました。バックスの選手で、メキシコ五輪予選の時にサインを貰いました。小城さんの特徴は「ロングスロー」。今のサッカー選手では珍しくないと思いますが、当時の小城選手の長く伸びるスローイングは「特殊兵器」扱いでした。
そのメキシコ五輪予選では、日本はかろうじて勝ち上がり、オリンピックで銅メダルを取るのですが、このアジア予選の対韓国戦を代々木の国立競技場に見に行きました。たしか雨が降る寒い夜でしたが、そんなことは全く気にならないくらい凄い試合でした。インターネットで調べると3-3の引き分けだったようですが、それも記憶にありません。ただひたすら試合に集中していました。今でも記憶にあるのは韓国選手が素晴らしいシュートを放った場面です。かなりのロングシュートでほぼゴールの正面だった気がします。シュートはバーを叩いて跳ね返りました。その瞬間、球場全体が悲鳴と共に揺れました。あれが入っていたらメキシコでの銅メダルもなかったでしょう。今でもその場面が目に焼きついています。
2月22日(金)
【突然のメール】
先日携帯電話に突然こんな内容のメールが来た。『○○社の△△と申します。以前お客様がパソコン・携帯電話でご登録したコンテンツの解約処理がなされておらず、延滞料が発生しております。このまま放置されますと自宅・勤務先へ回収にお伺いすることとなります。お支払の意思がございましたら明日の正午までに00-0000-0000 担当△△までお電話下さい。』大体こんな内容だった。
すぐにピンと来た、この業者は適当にメールを配信し、連絡してきた人を騙して支払をさせるのだ。こういう詐欺が最近増えていると聞く。特に子供達もパソコン・携帯電話を頻繁に利用している為、騙されてしまうケースもあるようだ。
この対処法はただ一つ、完全無視である。相手はこちらの名前も住所もましてや勤務先など知りはしない。こちらがわざわざ連絡をして、話をするから分ってしまうのだ。
私は即刻メールを消去した。
2月25日(月)
【一時休止】
先週末から風邪を引いて体調を崩してしまった。気づかないうちに疲労が蓄積されてきていたのかもしれない。
昨年末から人の入替えがあり、それに伴い業務手順等あらゆることの見直しを現在進めている最中だ。大変だが新しいことを考えて決めていく仕事はとても楽しく充実している。外からはわからないが内部では日々改善され変化しているのが実感できる。あせって無理をしてはいけないことを頭では理解しているのだが、実践するのはなかなか難しい。
週末は39度近くあった熱は下がったが、まだ本調子には程遠い。今日はあまり無理をせずに早めに帰ろうと思う。
2月26日(火)
【携帯電話】
あっという間に普及した携帯電話。料金体系が複雑で、ITに弱い私には正直よくわからない。パケット何とかと言われても、そもそもパケットの概念が良くわからない。携帯は電話とメールだけできればいい。それ以外のサービスは今のところ必要性を感じない。料金プランの見直しのため某携帯ショップに出かけた。
窓口でその旨を伝えると、「お客様本当に良いんですか?」と、不思議そうな目で私を見る店員さん。「インターネットから情報をダウンロードすると、パケット通信費がかかりますよ。そのサービスだけでも入っていた方がよろしいかと」「インターネットはパソコンで閲覧するからいらない」・・・。
そんなやり取りが30分ほど続き、最終的には当初の目的であった電話とメールの最低限のプランを残し、そのほかのサービスは全解約。携帯を購入する際には、いろいろとオプションサービスをつけられてしまい一定期間解約できない。そのまま解約を忘れてしまえば、使用状況に関わらず課金されてしまう。
今回の見直しで、夫婦2人の携帯代金が月額4,000円削減されることが判明した。
2月27日(水)
【久々のありがとう会】
昨日は新宿で「ありがとう会」を開催しました。
前回のありがとう会は昨年12月の札幌でしたからずいぶん久しぶりです。
社内の体制が変更になって「ありがとう会」を開く余裕がなかったのですがようやく体制も整ってきました。これからありがとう会や弊社が参加するセミナーが目白押しになります。「ようやく春が近づいてきた」という感じです。
昨日の会の中心はありがとうファンドに新しく組入れとなった「TMA長期投資ファンド」のファンドマネージャーである平山さんのお話でした。
内容は盛りだくさん。しかも、話の中に「星の王子さま」が出てくる運用担当者は世の中広しと言えどもめったにお目にかかれません。昨日参加された方はラッキーでした。
次回のありがとう会は3月9日の福岡、続いて3月22日の名古屋です。名古屋のありがとう会には再び平山さんが参加されます。ご都合のつく方は是非ご参加下さい。
2月28日(木)
【金融専門紙】
来月日経新聞から新しい金融専門紙が出る。アメリカの有名な専門紙を目標としているとの事だ。日経の力の入れようはかなりのもので、各種媒体に数多くの広告を打っている。私も購読を検討しているが果たして内容は期待できるだろうか。
常日頃、私自身金融・投資の情報をインターネットで入手するが、本当に価値のあると思われる情報が無料で手に入る。こういう時代に新聞が読者にその価値を感じさせるのは大変である。
さて、この新しい新聞はどうなるでしょうか。
2月29日(金)
【ファンド中間決算日】
今日は「ありがとうファンド」の第4期中間決算日である。サブプライム問題が本格化して株式市場が調整し始めた昨年の8月末が第3期決算日だったので、あれからもう半年経ったことになる。とても早く感じるのは私だけだろうか。2007年8月31日の基準価額が12,681円で、昨日2月28日の基準価額が11,518円なので、この半年間で基準価額が1,100円以上下落したことになる。世間では日経平均株価が13,000円を割って大騒ぎしていた時期もあったが、この間も「ありがとうファンド」は今までと変わりなく運用を継続していたのである。
定期積立をしているお客様にとっては今回のように基準価額が大きく下がっている期間は、同じ金額で多くの口数を購入できることになる。これはご自身の平均取得単価を下げる効果があるので、こういう時期に定期積立を継続することは長期で資産形成をしていく上で非常に有利なことである。
先日、あるお客様が“定期積立をしていると相場が大きく上下しても一喜一憂しなくてもよくなる。基準価額が下がればたくさん口数を買えるので得した気分になるし、基準価額が上がれば、口数は少ししか買えないがプラスになっているのだからまあいいかと思えるから”とおっしゃっていた。この話を聞いたとき、これこそ定期積立で資産形成を考えるときの良い心構えをあらわしていると思った。
「ありがとうファンド」も第4期中間決算を迎えたが、長期投資の軸で考えればまだまだ始まったばかりではある。一日一日の積み重ねが後で振り返ったときの足跡となるので、これからも引き続き気を引き締めて頑張っていきたいと思う。

