1月4日(金)
【入社1日目】
初めまして本日ありがとう投信に入社いたしました米山と申します。
新年初めのありがとう便りを任されました。
最初に簡単な自己紹介をさせて頂きますと今年36歳になる年男、神奈川県の湘南地域に住んでおります。元旦も遠くに富士山、近くに海を見ながら葉山海岸沿いの神社に初詣に行ってまいりました。小さい神社ですが初詣客でにぎわい参拝するまでに30分ほどかかりました。最近ではお祈りすることといえばもっぱら世相の安定と家族の健康・幸福、自分への願望は後回しです。自分への願望は祈らない、そんな主旨の話をどこかの本で読んで以来、何となくそうしています。
1月2日はテレビでメジャーリーガーのイチローの特集を観ました。天才と言われるイチローの知られざる苦闘を追ったドキュメンタリーでした。その姿を近づきがたい存在として感じながらも同世代として大いにやる気が喚起されました。私もありがとう投信で力を発揮し、ご投資されている皆様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思っております。
何卒宜しくお願い申し上げます。
1月7日(月)
【変革の一年】
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
ありがとう投信に入社して早いもので三度目の正月を迎えて、会社の中でも古株になってきました。今年はメンバーの入れ替わりがあったので新体制でのスタートとなります。担当業務に精通していくのはもちろんのこと、今まで担当していない領域もカバーしていく必要があります。また、営業開始から3年が経過して課題や改善すべき点が明らかになってきているので、色々な部分を変革して再構築していかなければなりません。そういう意味では大変な一年になると覚悟しております。
現状維持指向では会社が成長できないだけでなく衰退してしまうので、求められるものと責任は増えますが精一杯チャレンジしていきたいと思います。
1月8日(火)
【転職】
先週の金曜日に弊社に新しいメンバーが加わりました。ありがとう投信の社員は、全員以前は別の会社で勤務した経験のある「転職者」です。そんなことを考えていたら自分が初めて転職した時のことを思い出しました。日本の会社から外資の会社に転職しましたが、その出勤した初日の朝、ある先輩にいきなり「どう?後悔してない?」と言われました。まだ何も始まっていないのですから後悔するも何もありません。外資の社内でよくある冗談なのですが、今まで勤めていた会社の「固い雰囲気」との落差に「転職」を実感しました。その頃は「職場を変える」ことに社会的な抵抗がまだありました。今はまるで違う時代になりました。成熟社会になって大事なことは「柔軟性」です。その意味では「転職」が普通に受け入れられる社会になることは、望ましいかどうかは別として必要なことだと思います。
1月9日(水)
【箱根駅伝】
毎年お正月は家族揃って箱根駅伝を観戦する。といっても、テレビの前での話しだが。
車で走ってもエンジンにかなりの負荷がかかっていることがわかるあの厳しい峠道を、「よく走れるな」と感心しながらコタツに包まりお節料理を食する。お陰で正月休みに4キロも太ってしまった。
これではいけないと、今年は休み明けから毎日10キロの走りこみを続けている。ペースさえ守ればまだまだ身体は動く。「この調子で行けば箱根駅伝も夢ではない!?」とそれこそ夢を見ながら走っているが、足の裏にできたマメに先行きが思い遣られる。
ここまで3キロ減。残りあと1キロ。できれば学生の頃のベスト体重に戻るまでジョギングを続けようと思う。
結果は、ありがとう便りでお伝えします。しばらくお待ちください。
1月10日(木)
【魚屋考】
先日のある日、我が家の食卓の皿に二つのさばの切り身が載りました。偶々残ったさばを味噌煮にしたのですが、買ったお店が違いました。一つはいつも買う近所の魚屋さん、一つは魚屋が休みだったのでスーパーで買ったものです。自慢ではないですが、自分は今はやりのミシュランのガイドブックの世界とはかけ離れた味の判定能力しかありません。それでもこの2匹のさばの違いには驚きました。
まず大きさが違いました。
次に、脂の乗りというか「ふっくら度」がまるで違いました。
「ぱさぱさ」と「しっとり」の違いです。
もちろん、スーパーが小さくてぱさぱさ、魚屋が大きくてふっくらでした。
「これ全然違うね!」と驚いていたら、魚屋さんの話では市場の仕入れの時からして場所が分かれているそうです。こちらは「スーパー用」こちらは「魚屋用」という具合になっているそうです。
これって値段が違うんじゃない?と聞くと家人の話では値段は変わらないそうです。
この「比較体験」をしてから、いつもの魚屋さんの存在がとてもありがたい気がしてきました。うちの会社もこんな風に「ありがたい」と思ってもらえる会社になれるように頑張らねば!
1月11日(金)
【野菜定期便】
3週間毎に我が家には“野菜BOX”が届きます。成田に住む私の従兄弟が脱サラし始めた有機農法による野菜を定期購入しているのです。送られてくる野菜は季節の野菜が中心で、今の時期であれば白菜、にんじん、さといも、ねぎ、かぶ、大根など鍋の食材にピッタリなものも多く入っています。
この“野菜BOX”を購入し始めて変わったことは、食事のメニューが野菜中心となったことです。野菜を新鮮なうちに食べるため、また食材を無駄にしないために野菜中心のメニューを考えます。そのおかげか最近ではひどい風邪を引くこともなくなりました。加えて昨今話題の野菜の安全性について心配が要らない点も良いです。何と言っても私自身が年に数回農作業を手伝っていたので、間違いありません。
考えてみると消費者本位の有機農法や定期的な直接購入などは、弊社との共通点も見えてきそうです。そういえばこの会社“ありがとファーム”と名乗っています。
1月15日(火)
【全国高校サッカー選手権】
昨日は成人の日で、全国各地で新成人を祝う式典やイベントが行われたようです。私はどこにも出かけずに全国高校サッカー選手権の決勝戦をテレビで観戦していました。決勝戦は、全日本ユース優勝千葉県代表の流通経大柏とサッカー王国静岡代表の藤枝東の一戦でした。試合は流通経大柏が序盤から素早いプレスとボール回しで中盤を支配してゲームの主導権を握り相手に自分達のサッカーをさせない危なげない試合運びで藤枝東を圧倒しました。エース大前が2得点する活躍をして4対0で流通経大柏が完勝しました。決めるべきタイミングで気持ちがいいくらいにゴールが決まって観戦していてとても見応えがある試合でした。また、両チームのメンバーとも最後まで必死にボールを追いかけている姿に大変感動しました。高校3年生の大会はこれで終わりになりましたが、今大会活躍した選手たちが数年後日本代表メンバーで活躍してくれることを願っています。
1月16日(水)
【めざましごはん】
農林水産省が「めざましごはんキャンペーン」を行っている。減少する米の消費を何とか維持しようという政策意図があるようだが、それはさておきTVCMのイメージから、普段はパン食だった私も毎朝ご飯を食べるようになった。
一般的に朝食べた「ごはん」が脳のエネルギー源であるブドウ糖に変わるのには、食後30分から1時間ぐらいかかると言われている。そしてこのブドウ糖はパンより米の方が多い。朝しっかり「ごはん」を食べることによって、職場についた頃には脳は臨戦態勢。無理難題もどんと来い。と言いたいところだが、結果は今のところ・・・。
何れにせよ、朝食はしっかり食べるに越したことは無い。これを良い機会に「めざましごはん」を続けようと思う。
1月17日(木)
【暦が還る】
還暦とは「暦が還る」と書きます。昔から還暦の人に「赤いちゃんちゃんこ」を贈るのも暦が一回りして赤ちゃんに戻るという意味だそうです。ここ数年は団塊の世代の人たちが還暦を迎えているので、当然還暦の人口も急増しています。周りをみても、自分の兄も今月で還暦ですし弊社の設立発起人や某S投信の社長さんも「還暦組」です。その社長さんもおっしゃっていましたが、干支の12年とか60年というのは一つのサイクルで何故だかわからないけれどもある種の意味を持っているのです。経済の世界でも社会や経済の活動のサイクルの中で長いものは50年から60年のコンドラチェフサイクルがあります。日本の団塊の世代が持つ影響力を考えるとこの長いサイクルがぐるっと廻って日本に新しいサイクルを生み出すのかもしれません。「少子高齢化でもう駄目だ!」と首をうなだれるのではなく、赤ちゃんの凄いパワーに戻って新しいサイクルを始める時期に来ているのではないでしょうか?
1月18日(金)
【指導者の資質】
イタリアの高校の教科書には指導者の資質として以下の5つが挙げられているそうです。
- 知性
- 説得力
- 肉体上の耐久力
- 自己制御の能力
- 持続する意志
そして、ユリウス・カエサルは全てを持っていたと結ばれています。
ユリウス・カエサルは英名ジュリアス・シーザーとして知られる紀元前ローマの英雄ですが、わが国のリーダーに置き換えると上記の資質を併せ持つ人物は思い当たりません。しかし、企業の名経営者と言われる方にはこれら全てを兼ね揃えている人物もいますし、また投資の業界で考えてみれば、長い間マーケットの世界を生き抜いてきた著名な投資家はこのような資質を十分に備えているように思います。
1月21日(月)
【週始め】
前日の天気予報では夜中から今朝にかけて雪となっていたが、朝起きて外に出てみるとどうやら雪は降らなかったようである。しかし、一段と寒くなっているのは確かだ。
この季節、毎週休み明けに会社に出社するとオフィスが冷え切っていて大変である。古いビルなので仕方がないが、昼すぎにならないと暖かくなってこないのでそれまではひたすら耐えるしかなく、皆温かいインスタントコーヒーや紅茶を飲んで乗り切っている。私も含めて当社社員はコーヒーや紅茶好きで自分の好みのものを買って来ており、私もインスタントのコーヒーや紅茶、例えばロイヤルミルクティーやチャイ、抹茶ラテなど買って来て飲んでいる。
ところで、インスタントコーヒーや紅茶はどこのスーパーでも大体同じものが売っていると思っていたが、実はそうでもないことがわかった。例えば、私が住んでいるところの近くにあるスーパーにはチャイが売っているが、後輩が住んでいる地域の同じ系列のスーパーにはどこを探してもまったく売っていないそうである。「なぜチャイが売っていないのか」はよくわからないが、地域差があることは意外な発見であった。
何はともあれ寒さに負けず今週も頑張っていきたい。
1月22日(火)
【マラソン部発足】
社内にマラソン部が発足した。日頃はオフィス業務中心で身体を動かす機会が少ないこともあり、励ましあいながらやって行こうと決めた。
その甲斐あり、年初ダイエットを目的に始めたジョギングも、大会出場という目標に変更し、週末の日課としてジョギングが定着した。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=“ゆっくりと長い距離を走る”)という水泳部時代に教わったトレーニング方法をジョギングにも取り入れ、約一時間ゆっくりと身体を慣らしている。
東京マラソンが近いこともあり、トレーニングをしている人を多く見かける。心強い。
一緒にがんばりましょう。
1月23日(水)
【ぶつかれ、おおきなものにぶつかれ】
弊社の社内にはいくつもカレンダーが貼ってあります。その中の一つは少し変わっていて、「月」の表示がない「日めくり」のカレンダーです。従って1日から始まって31日で終わり、またひっくり返して1日に戻ります。それぞれの日に「その日の一言」が書いてあるので同じ言葉を年間で12回読むことになります。今年のカレンダーは昨年とは内容が違うのですが、昨年のカレンダーに冒頭の言葉が書かれている日がありました。詳しい内容は憶えていませんが「チャレンジしなさい。どうせチャレンジするなら小さな目標ではなく、とてつもないもの、手ごわい相手にぶつかっていきなさい。敗れても構わない。またぶつかっていけばいいのだから」といった説明がついていたと思います。
先日、昨年封切りされた映画の「椿三十郎」を観に行った時にこの言葉を思い出しました。言うまでもなく黒澤明の「椿三十郎」のリメイク版です。自分はかつて場末の映画館で黒澤明の椿三十郎を見ました。今でも目に浮かぶくらいですから強烈に面白い映画でした。これをリメイクするのですから、やるほうもいい度胸です。
リメイク映画の出来栄えは・・・
明らかに若侍の9人は足を引っ張っていました。これはある意味で仕方がないかもしれません。
自分の独断では悪役の「室戸」を演じていた豊川悦司が問題だと思います。黒澤の椿三十郎では仲代達矢が演じていました。仲代の厳しい生い立ちが反映したのでしょうか、本当の「悪役」でした。豊川悦司はなんというか「人のよさ」が感じられました。それで椿役の織田裕二のほうに力が入ってしまったのではないか、と、これは自分の想像です。
いずれにせよ、この企画をした人は「おおきなもの」にぶつかっていきました。それは素晴らしい。文句を書きましたが、映画自体は大いに楽しみました。この作品を作り上げた人たちに感謝申し上げます。
1月24日(木)
【顔つき】
「人は顔つきが大事だ。顔立ちと顔つきは違う。“可愛い、かっこいい”などは持って生まれた顔立ちであり、顔つきとは違う。その人の生まれてから今まで生きてきた積み重ねが、そのまま表れるのが顔つきだ。」どの本であったかそのように書いてあり、なるほどと思った事があります。確かにある程度の年齢に達すると、いい人生を送ってきた人は表情にはっきり表れるような気がします。
そう言えば弊社の社員が面白いことを言っていました。最近デジカメで写真を撮ったそうなんですが、最新式のデジカメにはスマイルシャッターという機能(被写体の笑顔に自動反応しシャッターが下りる機能)が付いており、そのカメラで撮ったところ、本人は笑っているつもりは無いのにどんどんシャッターが下りてしまったそうです。さぞやいい人生を送ってきたと見えます。
1月25日(金)
【おにぎり】
今週、弊社オフィスの近くに新しくコンビニがオープンしました。会社で朝食をとっている私は毎朝コンビニでおにぎりとドリンクを買ってきます。オープンしたお店の見学を兼ねて早速朝食を買いに行ってきました。
おにぎりを食べて感じたのは、いつも食べていた別のコンビニのおにぎりよりも「おいしい!」ということです。コンビニで売っているおにぎりだからそんなに違いはないだろうと思っていましたが、食べ比べてみると味が全然違うことに気がつきました。
そのことを会社で話してみると、その辺の事情に詳しい社員が「そこのコンビニのおにぎりは某大手食品会社の子会社が製造しているから他のコンビニより美味しい」と教えてくれました。ちなみに私の好きなおにぎりは鮭です。皆さんももし機会があれば食べ比べてみて下さい。意外な発見があるかもしれませんよ。
1月28日(月)
【火災発生】
空気が乾燥している。そのためか毎朝の日課だった車のフロントガラスの氷取りも、ここしばらくはお休み。物事には良い面もあれば、一方でその裏側、悪い面もある。空気の乾燥は火災を発生させやすい。
今週末は一週間分の食料の買出しも早々に済ませ、久しぶりに家族でゆっくり過ごす、はずだった。
土曜日の昼下がり、家で昼食をとっていると、消防自動車のけたたましいサイレンが聞こえてきた。妻の職業柄、家にひいてある防災無線が同時に鳴り響く。「○○消防から、○○区××3丁目にて複数一般住宅火災発生。第一次救急は△△病院。」職場から、呼び出しの連絡を受けた妻は、化粧もそこそこに出かけてしまった。残された食事中の我が子と私。とほほ・・・。
住んでいる場所から、距離にして1.5キロほどの住宅街。窓を開けると少しキナ臭い。その後、防災無線から流れてきた情報によると、3棟全焼の大きな火災で、幸いけが人は無し。火をつけたままのストーブに給油をする際に引火したらしい。注意すれば防げる事故。これから灯油を使う機会が益々増える。我が家も人事ではない。
各地で乾燥注意報が発令されています。皆様くれぐれも火の元にはご注意ください。
1月29日(火)
【恒産なければ恒心なし】
先日出席した座談会で出た言葉ですが、自分も常に意識している言葉なので「同じだ!」と意を得た思いでした。伺ったところでは孟子の言葉だそうです。意味は「財産や収入などの基盤がないと心(道徳心など)も安定しない」という意味だと思います。座談会で指摘されたこの言葉のポイントは「恒産」が先で「恒心」が後である、つまり「心」より「安定した基盤」が先という点でした。
そういう目で、先日日経の夕刊に出ていた話を読むと、それでなくても良い話に更に、ぐっと来てしまいます。
「靴みがきの少年」というタイトルのコラムでした。お読みになった方も多いと思いますが以下に引用させていただきます。
「(前略)昭和二十年暮れ、占領軍の若い将校であった氏(ジョージ・アリヨシ元ハワイ州知事)は、有楽町近くの街角で、靴みがきをしてもらった。寒風の中、小柄な少年が一生懸命心をこめてみがいてくれた。いい子だ。氏は進駐軍の食堂で白いパンを二つに割り、バターとジャムをたっぷり塗り込んで、少年にプレゼントした。恐縮しながら、少年はそのまま袋に収めてしまった。「どうして食べないの」と訊ねると、「家に妹がいるんです」。年齢を聞くと「三才で、まり子といいます」。少年自身は七才だという。
アリヨシ氏は感銘を覚えた。吹きすさぶ寒風の中、着の身着のまま空腹の少年が、手にした御馳走を自分で食べず、妹に与えようとする。靴みがきをして妹を育てようとする七才の少年か。世界のどこの子どもがこんな風にできるだろうか。
富士山がよく見える焼け野原の東京。モノとしての日本は消失した。しかし日本人の精神は滅んでいないのではないか。片隅の少年があんなに立派に振舞えるのだ。日本はこれで終わらない。必ず蘇る。そう確信したというのである。」
1月30日(水)
【最高のリターン】
最近はアメリカ経済の失速、世界的な株安、商品市場の高騰など経済の話題に事欠きません。世界中の投資家も次はどこに投資すれば儲かるか血眼になって探しています。
ところで米国の建国の父ベンジャミン・フランクリンは次のように言ったそうです。
『知識への投資には常に最高の利息がついてくる。』
私もこれを見習ってこういう荒い相場は静観し、普段読まないような本でも読んでみるとします。
1月31日(木)
【すべてはゼロから始まる】
「すべてはゼロから始まる」
会社に掛けてあるカレンダーの今日の言葉である。“ゼロは起点である。そこから上がりもすれば下がりもする。どちらに進むかはゼロに立った時の心が決める。感謝、明朗、歓喜、純情、そうした心が幸福への起点となる。そのゼロはどこにあるのか。―今、ここがゼロである。”
早いもので弊社もファンドの運用・販売を始めて来月末で3年半が経とうしている。この間、社内の業務フローや交付する書類などについて継続的に見直し改善してきたかというと非常に疑問が残るところである。現状維持という名のもとに思考停止に陥っていたのではないか、予算等の制約条件を言い訳にしてただ変化しようとしていなかったのではないか、もう一度会社を立ち上げる気持ちで改善していかないとお客様の支持を得られず競合他社に置いていかれるのではないか。
そのような危機感を抱いてちょうど社内で検討していたところである。
今日の言葉は、そんな現在の我々の状況にぴったりであると思った。もう一度ゼロから、お客様から感謝の言葉をいただける会社になれるように社員みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思う。

