6月1日(水)
【ф「蛞蝓(なめくじ)」ф】
わが家の庭に「蛞蝓」が発生しております。
木々や草花の新芽を食い荒らしております。
近所の人に相談したところ、その家では夕方ビールを小皿に入れて庭に置いておくとのこと、すると翌日の朝にはたくさんの『蛞蝓』がその中に入っているそうです。根気強く退治するのが一番とのこと、ビールで退治なんて信じられないというか、考えもできませんでした。と言うことは、“「蛞蝓」はアル虫かも?”これも生活の知恵か・・・・・・。
そう言えば3年前の今頃、わが家に柴犬がいた頃(一昨年の秋亡くなりました、17年間と長い間家族の一員の愛犬“名前はゴロー”でした。)そのゴローが夕食を必ずほんの少し残す癖がありまして(ドックフードの粒を2,3個)、朝方確認すると必ず「蛞蝓」がその残したドックフードに食いついておりました。「蛞蝓」の為に食事を残すなんて、なんと賢いと言うか、優しい気持ちを持った犬だと感心した時の頃を思い出しました!!!
それを思うと退治するのも、もう少し待つかの気持ちにもなり、複雑な気持ちと相成っております。先ずは今、どの位の量の「蛞蝓」がいるのか近所の人に教えていただいたビールで確認し、退治するのはその後でと考えました。
ффф―ビールで確認は、明日のありがとう便りに掲載します―ффф
6月2日(木)
【фф「蛞蝓」その②фф】
近所の人に教えていただいたビールでの「蛞蝓」退治の件ですが、試しに実践してみました。
夜、小さな容器にビールを入れて一番出やすい庭の3箇所に置いておきました。
翌朝、顔を洗う前に容器を確認したところ、3個の容器ともに「蛞蝓」が一杯入っているではありませんか、ビックリ!!わが家の庭にもこんなに多くの「蛞蝓」が生活していたことに気づきました。 更に翌日も同じところに同じように3個の容器にビールを入れて置いておきましたところ、またまた同じ量の「蛞蝓」が入っておりました。
これは大変だ~・・・その内に庭の木々や草花がやられてしまうと思い、早速、家の近くのホームセンター(園芸の薬剤コーナー)に行き「蛞蝓」退治の強力な消毒液を購入、何日かに分けて消毒することに相成りました。
近所の人のチョットした忠告がわが家では大助かり。これもやはり「口コミ」の威力か、近所の人も会社の友人に聞いたとの事、今般のありがとう便りはビールで「蛞蝓」退治“一つの「生活の知恵」”のご紹介でした。
6月3日(金)
【運用をどうしたらよいか?】
最近、セミナーの数をどんどん増やしています!!
もともと弊社の基本方針はお客様の身近な会社になること、弊社に来ていただくことも大歓迎ですが、こちらからもお客様の近くに出掛けて行きたいという気持ちの現れです。
今月開く船橋や大宮のセミナーでは、途中からのご参加もかまいません。ご質問をいただいたり、他の人の質問を聞いて一緒に考えたり。昼間の午後の開催です。お近くの方誘い合わせてお気軽にご参加ください。
他にもまだまだございます!→☆セミナー情報はこちらから☆
6月6日(月)
【コピー機】
突然ですが、皆さんは「コピーをとるとお金がかかる」ということをご存知ですか??
私は先日仕事中に知ってビックリ!!1人で何故か興奮してしまいました。もちろん、コンビニなどでコピーをとればお金がかかるのは当然だと思っていましたが、会社などでコピーをとる場合は紙代のみだと勝手に思い込んでいました。
しかし、コピーを1枚とるたびに、紙代とは別に6円くらいかかっているそうなんです!! 私は今まで一体いくら使ったのだろう??なんだかすごく無駄遣いをしてしまったのではないかと考えてしまいました。
例えばちょっとした社内のミーティング、
10枚の資料を人数分コピーしたら・・・?
それを週に1回1年間続けたら・・・??
おおおおおお!!
もしや、本当に必要な資料以外は、せめて2人で1部とかでいいのでは???
色々考えてしまいました。他にも気付かないところでまだまだたくさん節約できそうなことがあるんだろうなぁ。というより、気付かないところでたくさんお金ってかかっているんだなぁ、と思いました。
「コピーをとるとお金がかかる」これって常識ですか??
☆おまけ☆
最初のコピー機が登場したのは、1949年らしいのですが、登場したのとほぼ同時にコピー機を使ったアート作品というのも登場したそうですよ☆
そういえば、私も小学生の時、顔などをコピー機につけてよくとってました♪でもあの光って人体にはとってもよくないらしいですね。あんなことをしていなければもっと勉強ができたのでしょうか。。。
6月7日(火)
【水無月】
∞∞∞今月は6月、水無月です∞∞∞
ご存知の方も多いかもしれませんが、「みなづき」とは「水の無い月」ではありません。(むしろ雨の多い月ですね)「水無月」の「無(な)」は、「成る、鳴る、生る、・・」などの「な」であって、水無月とは「水の力が鳴り出し、鳴り響く月」なのだそうです。
ちなみに、偶々私が昔所属していたクラブの同窓会名が、なぜか「水無月会」なので6月を旧暦で「水無月」と呼ぶことを昔から覚えていました。
同じ6月でも、私のかつて勤めていた会社があるアメリカ中西部では、天気もおおむね安定していて、すばらしい気候です。梅雨はありません。わが社を応援していただいている札幌の会社でも、この時期になると訪問者が増えるのではないか?と想像します。
同じ6月でも様々な気候がありますが、今月の月次レポートの表紙には、やはり「紫陽花」と「梅雨に打たれて遊んでいるカタツムリ」を載せました。
※ インターネットでレポートをお受け取りの方には、10日に発信します。郵送の方にも同日発送いたします。
6月8日(水)
【迷惑な猫】
最近、我が家の庭に猫が侵入、砂地のところをトイレにしており、非常に迷惑をしております。近所の家の猫だと思いますが、どこの家の猫か分かりません、多くの家で飼っておりますので・・・・。
その猫はフンをした後は気持ちよく帰りますが、こちらではたまったものではありません。臭いが強烈、後の処理をするのに苦労しています。大いに“憤慨(フン害!)”しております。
その砂地に金網を敷いてフンができないようにしましたが、今度は別な軟らかい土をトイレにしますので、「いたちごっこ」と言った感じです、大変な迷惑を被っております。先日、庭先にあるイスに乗り、大あくびをしながら堂々と寝ていました、そして私と目が合った瞬間一目散に逃げて行きました。本当にムカツク猫です。
飼主に注意しても一日中猫とは一緒にはいられませんので、なかなか難しい問題です。そう言う事なので、先日、猫がトイレにしそうな所、全てに金網を敷いて対処しました。その結果我が家への訪問回数は減っているようです。今度は別な家に移っているのかな?・・・・・「すっきりしない気分です」
くれぐれも猫の飼主の皆さん、周りで苦労している人がいる事にも気づいてください。 猫のトイレの指導は飼主の責任です!!
6月9日(木)
【祝 W杯出場】
ついに“ジーコ・ジャパン”が昨夜のvs北朝鮮戦に2-0で勝利し、ドイツW杯本大会への出場切符を手中に収めた。
これまでの道程は決して平坦なものでなく、常に厳しい戦いを強いられてきたが、サッカーは所詮そういうものである。特に身体的なハンディキャップもなく、ただ只管“丸いボールを相手ゴールに蹴りこむ”そして各国とも平等に同じルールに基づいて戦う。その点で基本的にはそんなにレベルの差が出て来るとは思わない。では、一体何が実力の差を生じて来るのか?それは何か?
その一つと考えられる事に、まさに昨夜の試合が良い例であったと思う。試合は第三国での開催、しかも「無観客」の下で行われた。中継を見ていた方ははっきり認識されたと思うが、スタジアム内ではサポーターの声援は一切なく、選手同士或いは監督・コーチ達の「声」の掛け合いが良く聞こえた事である。
経験者は良くご存知であると思うが、サッカーは常に状況を確認するため、“ルックアップ”で周りの味方や敵のポジショニングなどをチェックしておく事が重要である。自分が支配しているボールはほとんど見なくてもコントロールは出来る。ただ、いくら状況を把握していても、常にボールは転がっており、敵味方各自のポジションは動き、戦況は刻々と変わっているものである。その状態で選手は瞬時のうちに判断の修正を行い、パスやシュート、或いは守備の仕方を変えたりする必要がある。その時、味方からの「声」が大切になって来る。「間を詰めろ!」「右を切れ!」「クリアしろ!」「打て!(シュート)」等々。この「声」は第三の“目”であり、サッカーでは無くてはならないものである。
我々の会社でも同じである、一人黙々と業務を行なっている姿は、確かに“がんばって”いる事は間違いなく、“美しい”ものを多少は感じるがあまり評価は出来ない。もし自分が監督の立場だったら、もっとパスを出せ!とかもっと周りを見ろ!と声を掛けるタイプであると思う。
個人商店と会社組織の大きな違いを履き違える事無く、会社組織という大きな力をお客様のために十分発揮できる体制と仲間同士の「声掛け」の必要性を改めて“ジーコ・ジャパン”から教えて貰った気がする。
来年の今日、ドイツW杯が開幕する。残された一年間でもう一回り強くなる代表チーム作りをジーコに託して本大会を楽しみにしていたい。そして同じく弊社も・・・
6月10日(金)
【「梅雨入り宣言」目前?】
ふと、卓上カレンダーを見たら明日は暦の上で“入梅”です。
天気予報では現在接近している台風と共に東京も“梅雨”に入るような事を言っていましたので、いよいよ鬱陶しい日々がしばらく続きそうです。
しかし、木や草花にとっては梅雨のこの時期、日に日に育っていくのが目に見えます。実は、我家の狭い庭(というか単なる“スペース”)に“樫”と“もみじ”が植えてあり、これがいい加減伸び放題で昨年あたりから隣の家屋に触れてしまう位にまで伸びてしまい、又、二階のベランダの洗濯物にも当たるので“何とかして欲しい”と女房から懇願されていた事もあり、5月のゴールデンウィークに丸々二日間、朝から晩までかけて剪定を行いました。剪定と言っても“職人”ではないので、ただ枝を落とし極端に言えば“幹”のみを3メートルくらい残し、葉も一枚も残さず丸坊主状態にしただけです。(ゴミ袋(大)25袋分の葉を始末するのが大変でした)
その丸坊主にしたはずの木々が、何ともう既に芽吹いて、最近では剪定前に比べ、一回り大きくなった“もみじの葉”を目にします。これは、葉が一枚も無くなってしまった為、少しでも葉の表面積を大きくして炭酸同化作用を活発化し生命維持を図る証でしょうか?木々も我々同様日々必死です。
これからのしばらくの間、我々にはただ鬱陶しいだけの“梅雨”も木々にとっては水分補給として無くてはならない時期なのでしょう。
梅雨の時期は、川岸での読書は難しいので、家の中で“雨音”をバックに“梅酒”のソーダ割りでも傾けて・・・と考えています。皆さんはどのようにこの時期を過ごされるのでしょう?何か楽しい過ごし方がありましたら是非教えてください。
<お知らせ>
「名古屋セミナー」が「明日」開催されます。弊社より社長の村山と朝日ライフアセットの速水ファンド・マネージャーにより皆様のご質問や資産運用などについて質疑応答形式で行われます。これからの「資産形成」を考えて行く上で、必ず役に立つセミナーになる事と思います。ご都合が宜しければ是非ご参加ください。尚、飛び入りのご参加も大歓迎でございます、ショッピングのついでにでも是非お立ち寄りください。良い話しが聞けますので・・・
6月13日(月)
【じいさん強盗団】
先日の新聞のニュースですが、ドイツでの事件です。14件の銀行強盗で約100万ユーロ(約1億3100万円)を奪った3人の年齢がなんと64歳・73歳・74歳(合計211歳)とのこと、ドイツのハーゲン地裁はそれぞれの被告に禁固12年・10年・9年の有罪判決言い渡した。検察側は禁固15年を求刑していたが、「高齢の被告に対し、生きているうちに出所する希望をあたえる必要がある」と説明したとのこと。過度に年齢を考慮することはできないとしながらも温情判決のニュースです。
尚、犯行の動機については 「年金が少なく金が必要だった」 と・・・・・。
このニュースを読んで、われわれの将来の年金に対する不安が高まっている昨今、考えさせられる事件です。自分自身の将来を見据えての財産作りが今後ますます必要となってきているような気がします。
弊社では、お客様の将来を見据えての資産作りの「ありがとう運用セミナー」を地域ごとに推進しております。
今月の「ありがとう長期運用セミナー」のスケジュールは以下の通りです。
☆6月23日(木)「船橋セミナー」 船橋市勤労市民センター
PM12:30~16:30(出入り自由) 会費は無料です。
☆6月30日(木)「さいたまセミナー」 大宮ソニックシティ
PM13:00~17:00(出入り自由) 会費は無料です。
時間があれば、「上記セミナーの地域」の皆さんぜひご参加ください。講師一同お客様のご来場を心待ちにしております。
6月14日(火)
【セミナー案内】
弊社のホームページをご覧いただいている方は 「最近セミナーの案内が多いなー」 と思われるかもしれません。
そうなんです。セミナーの数はどんどん増えています。地方にもお伺いしていますし、首都圏でもセミナーの企画があります。
今日は、新しいセミナーの企画をご案内します。場所は東京新都心の新宿。夕方6時半に開場します。その時間では間に合わないとお思いの方、遅れていらしても構いません。
6月15日(水)
【桑の実】
先週末、休日の早朝に家の近くの「花見川サイクリングロード」に行き、ママチャリ(自転車)で3時間位サイクリングを楽しみました。
サイクリングの途中で、川の端に自然に生えたと思われる大きな桑の木3本を見つけました。
よく見るとその桑の木には“ピンク色の実”と“紫色の実”がいっぱい生っているではありませんか、その実を見た瞬間子どもの頃を思い出しました。学校の帰り道に桑畑に入り熟した紫色の実をよく食べたことです。唇が紫色に染まり食べてきたことがすぐ“バレテ”しまったことです。懐かしい思い出の一つです。
その実の最初は白っぽい色、それがだんだんピンク色の実になり、最後に熟して紫色となって‘食べごろ’となると言うものです。子どもの頃はその実のことを「ドドメ」と言っておりました。
久しぶりに熟した桑の実を食べましたが、その当時の甘酸っぱい味のままでした。余りにも懐かしい味なので、たくさんの熟した実をもぎ取り、袋に入れ家に持ち帰ったところ家内もビックリ、私同様食べた瞬間に子どもの頃を思い出しまして、お互いに昔談議と相成ったわけです。尚、一つ一つの実をもぎ取った手は紫色に染まり、洗ってもなかなか取れず苦労しました。
昔の懐かしい味に出会ったママチャリ、サイクリングでした。
<追伸>
桑の実の効果を調べて見ました。
老化防止による健康機能として注目されている赤色色素、アントシアニンを豊富に含み、ルチン、クエン酸も含有している。イランでは滋養と若返りの果実として食されて、女性の美肌の素としてコラーゲンの復元に良いとされているとのこと。目の健康に良いアントシアニンは、ブルーベリーのなんと約2~3倍カルシウムはイチゴの約2倍以上、鉄はイチゴやリンゴの約4~10倍以上、カリウムはリンゴの約2倍以上とか。
最近、目が疲れることが多く、大変良いものを見つけたと言った感じです。これも自然の恵みの一つかな?
感謝!感謝!ありがとう「39」!ありがとう「39」!です。
6月16日(木)
【ありがとう長期運用相談】
セミナーで各地を回って色々な方とお話をしていると、「運用」とか「投資」に関する関心がとても高まっているのを実感します。
それに対して、いざ実行しようとすると
「どうしたらよいのか?」「どのように考えればよいのか?」
と悩まれている方もとても多いと思います。
そういったニーズに何とか対応できないだろうか?と考え弊社では、今までの「水曜セミナー」を衣替えして、「ありがとう長期運用相談」を毎週火曜日と木曜日の夜に行うこととしました。受付時間は午後5時半から7時半です。相談は無料です。
6月17日(金)
【ゴルフ】
今朝、目覚まし時計の見間違いで、普段より1時間早く起きてしまった。それに気が付いたのがワイシャツを着た時、テレビのアナウンサーが“5時になります!”って・・・えっ!
何かの間違いだと思い、携帯や家の時計、テレビの時計を全てチェックしたら、やはり1時間間違えている。折角起きてしまったので、ニュースを暫く見ていたが、“カンボジアの武装集団”、“西武の堤氏”と“交流戦”が中心であったので、チャンネルを変えたところ、いきなり“丸ちゃん”のアップが飛び込んできた。そうだ!「全米オープン」が始まったんだ!
現在、自分は“ゴルフ”に掛かるすべての余裕が全く無い為、決別した状態だが、以前英国に駐在していた頃、一時取り憑かれたようにほぼ毎週土日と祝日はゴルフ場へ足を運んで回っていた。一日2ラウンドプレーした日も多々あるので、多分年間100ラウンドは回ったのでは無いかと思う。
あちらのゴルフ場は日本と違って、フェアウェーを少しでも外すと信じられない程深いラフがあったり、“ヒース”といって一見何てこと無い草むらだが、ヒースが群生している所に打ち込んでしまったら、ボールは見えていてもそこから出すのに3~4打は必要。(ロンドン、ヒースロー空港の名前はこの草?の名前が由来。)又、バンカーも深くて厳しいけど、その分正確性や距離感は重要で、そして何打叩こうが“切れない”忍耐力の修練には大変良い場であった。
来月に行われる「全英オープン(THE OPEN)」はゴルフの聖地と呼ばれているスコットランドの「セントアンドリュース」で開催されると聞いている。当然そこでプレーをしたことは無いが、せめて一度は見ておきたいと思い、家族旅行の際、運転手の特権で強引に引き連れ見学に行った事をふと思い出した。
日本では時差の関係でテレビ観戦も難しいが、そこに写る選手のプレーも興奮を覚えるが、いかにもイギリスっていう風景に「ノスタルジア」に浸れる瞬間であり、毎年「THE OPEN」だけは何としても見たい番組である。
因みに、年間100ラウンドと聞いてそれに費やした“コスト”と“時間”に呆れている事と思う。が、残念!会社がゴルフクラブの会員だったので費用は“タダ”、また、日本みたいにハーフを終わって“飲めや食えやの宴会?”も無いので1ラウンド4時間もあれば終わってしまう。よって、昼には家に帰って来て、休日はそこから家族サービスが始まる生活であった。
6月20日(月)
【弊社名の強味・自慢】
お客様との電話で、感謝の気持ち(言葉)が最初からごく自然に数回言えるのが、弊社の強味・自慢でもあります。
最初に
「お電話ありがとうございます。」
第二に
「ありがとう投信の担当の○○でございます。」
第三に
「ありがとうファンドの・・・・・・・・・・ですね。」
第四に
「 ご連絡ありがとうございました。」
これでもう、自然の流れで、感謝の気持ちの「ありがとう」を最低でも4回言っている、ですから電話のベルが一斉に鳴り、各人が受話器を取ると「ありがとう」の合唱となる分けです。(大合唱となる日も近いかも・・・。)
この様な感謝の気持ちの言葉のなかで(心の中でもいつも感謝)、いつでもお客様からのお電話を心待ちにしております。
弊社では、「ありがとう」の感謝をこめて、先月より地域ごとの「出張セミナー」を実施しております。今月の予定は、以下の通りです。会費は無料です、お気軽にご参加ください。テーマの中心は『長期運用セミナー』です。
○6月22 日(水) 「東京セミナー」
場所:新宿NSビル 13階会議室D
18:30から21:00まで(出入りは自由です。都合のよい時間にご参加ください)
質疑応答形式{長期投資と社会貢献}
○6月23日(木)「船橋セミナー」
場所:船橋市勤労市民センター
12:30から16 :30まで(出入りは自由です、都合のよい時間にご参加ください)
○6月30日(木)「大宮セミナー」
場所:大宮ソニックシティ
13:00から17:00まで(出入りは自由です。都合のよい時間にご参加ください)
6月21日(火)
【さくらんぼ】
東京は蒸し暑い日が続いてもう梅雨が明けてしまったような印象がありますが、今の季節に「旬」を迎える果物に「さくらんぼ」があります。
山形で伺った話ですが、高級果物である「さくらんぼ」は、泥棒に狙われる「宝物」でもあります。最近も新聞で山形の「さくらんぼ泥棒」の被害の話を読んだ記憶があります。
地元の方のお話では、「さくらんぼ泥棒」の被害が一番多い時間は、なんと明るい日中の昼ごはん時だそうです。 夜は、地元の方たちが交代で警戒をしているということもあると思いますが、余り被害は起こらないそうです。何より夜の闇の中では泥棒もどこにさくらんぼがあるのか見えないわけですから、盗むほうも大変なのです。一方、昼間は、何しろ暑いですから作業をお休みして皆で家の中に入っている時間があります。そこを狙って泥棒が現れるとのことでした。
1ヶ月前に山形を訪れたときに、駅で見かけた「さくらんぼ」は、まだ「はしり」だった為か、500グラムで9千円といういい値段が付いていました。恐らくもっと値段の高い種類もあるのでしょう。今日のように暑い日には、山形のさくらんぼ農家の方、気をつけてください。
6月22日(水)
【山形の話-続編-】
東京の天候は今日は雨です。(午後になって止んできましたが)昨日の「ありがとう便り」に「もう梅雨明けのような天気」と書いてしまったのを、お天道様が聞きつけて梅雨空に戻したような天気になりました。皆様の地元の天気はいかがでしょうか?
日本の各地をセミナーで訪問していますと、狭いと思っていた日本も様々な天気天候のある「広い国」だと感じます。
天気ではないのですが、「その地方の独特のもの」として思い出すのが、山形での経験です。昨日のお話は「さくらんぼ」でしたが、今日は表現の仕方です。
問題 ①、②と書いたら、これをなんと読みますか?
私は「まるいち、まるに」と読みます。
山形では「いちまる、にまる」と読むそうです。同じように(1)(2)は「いちかっこ、にかっこ」となります。
なぜ?かはわかりませんが、皆さんそう読むそうです。夏休みに山形に遊びに行って確かめてください。
6月23日(木)
【行けるぞ!日本代表】
つい4時間程前、コンフェデ杯「日本vsブラジル」の試合が終了した。時間的にご覧になられた方は少ない事と思うが、現時点の日本代表の実力を試すにはこの上のない絶好の相手で、外せない一戦であった。
“W杯本番での戦い”とまでは行かなくても、通常の“親善試合”とは双方力の入れ方が格段に違い、まして、ブラジルは面子に賭けても負けられない試合であったことは間違いなく、予想以上に“本気モード”の一戦となり、当初、スタメンから外れると思われていたブラジルの超一流選手達もピッチに立っていた。
結果は2-2のドロー、終盤あたりではそれまでのハードな展開の為に疲れが見え始め、動きが鈍くなり、スペースが広がりすぎて相手に優位な試合を許していたが、今や日本のストライカー大黒がきっちり決めてくれた。 全般的に見ると“やれば出来るじゃん”という次元ではなく、“良くぞここまでのレベルにまで成長したナ”というのが率直な感想である。
これまでの成長の理由は、やはり“経験”ではないだろうか。海外の厳しいリーグを戦っている選手が中心となり国内選手をグイグイ引っ張って来た賜物である事は間違いなく、また国内の各選手ともこれまでの経験を生かし“自信”を持ってプレーしている姿も頼もしく感じた。それとやはり監督(指導者)の存在(力)が大きい。
“個人の技術”はヨーロッパや南米などの一流と呼ばれている選手との差は確かにあるが、コンビネーションに関しては日本もかなり上達した。しかし、相手はやはり一枚も二枚も上手である。こればかりは、勿論練習から得るものも多いが、それを越えた“何か”が違うと思う。ただ、日本のサッカーがこれまで上達してきた様に、これからの将来は、かなり世界に肉薄するレベルまで到達する事は十分可能である。
W杯まであと1年、一朝一夕では成しえないものも多いが、選手やスタッフは出来る限りの準備を怠る事無く、今大会で“ヨーロッパチャンピオン”に勝利し“世界チャンピオン”と引き分けた経験を是非来年のドイツで活かしてもらいたい。
6月24日(金)
【安眠求め・・・】
アメリカで、ある夫婦の壮絶な?事件が起きたらしい。
夫が気持ちよく寝ている傍ら、妻は夫の大きな“いびき”のせいで眠ることができず、「アンタ、ちょいと起きてくださいよ。」だが夫は起きる気配が無く“いびき”は続く。たまりかねた妻は水をかけたりペンで刺したりして起こそうとしたが、それでも夫はぐっすり寝ていて全く起きない。ここで起きなかったのが運の尽き、さらに憤怒した妻は重さ1.5キロのダンベルを持ち出してきて夫を叩き起こした。(ダ、ダンベルって・・・)
明け方、怪我をした夫は近くのコンビニで警察へ通報、妻は逮捕、起訴・・・。妻はただ、ただ安眠を求めただけなのに、逆に夫の安眠を確実なものとさせてしまった。。。
そんな壮絶なニュースを聞くと、毎回思い出すのが「北風と太陽」の話。夫婦二人で暮らしていると、どうしても色々な問題が出てきます。そんな時、お互いの直して欲しい所、注意したい所はガミガミ言うのではなく、暖かく温和に話をもっていくと一番効果があるのです。
かくいう私も北風を受けておりますが・・・。(たまにです、たまに。)
6月27日(月)
【♪アラームサボテン♪】
おやつの時間を教えてくれるサボテン、私はついこの間知ったのですが、既に1年前くらいに話題になっていたのでしょうか??
アラームサボテン。鉢の部分が時計にでもなっているとか、時間になると昔流行ったフラワーロックのようにサボテンが踊りだすとか、そんなものだと思っていたのですが、ビックリです!おもちゃではなく本物のサボテンで、毎日15時頃になると花を咲かせておやつの時間を教えてくれるとか。その日の18時頃には花は閉じてしまうらしいのですが、次の日の15時頃には再び花を咲かせるそうです☆
サイズも小さめなので、オフィスのデスクの上に置いても良さそうです♪ただ、毎日おやつの時間を教えてもらえるということは・・・
気がついたら体重が増えてるっっ!なんてことにもなりかねないかもです。きゃぁ。
なにはともあれ、今このサボテンに興味深々の私でした。

6月28日(火)
【ブログ】
長らく休止しておりましたブログを全面的に変えて更新いたしました。こうして申し上げるのも恥ずかしいのですが、ずうずうしくご連絡いたします。
今回からジャンルも「金融・マネー」から「住まい・暮らし」に変更しました。正直に申し上げて「金融・マネー」のジャンルのランキング上位のブログと、私の目指していたもの(挫折しましたが)は同じジャンルとは思えませんでした。
新しいブログのテーマは、「健康と資産運用」です。ちょっと見には「他人丼」のように関係ないものの組み合わせに聞こえるかもしれません。しかし考えてみると、われわれの生活を根本で支えてくれるものはこの二つです。また、その二つの関わりに今はまだ見えていないものが潜んでいる気がしています。それを探しながら進めていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
6月29日(水)
【みんなで走る紫陽花ロード】
7月の第一日曜日7月3日は、我々「走友会」の夏のイベントとして「東和ロードレース大会(福島県)」“東北のボストンマラソンと称され手作りの市民マラソン大会です”に約20名のメンバーで参加いたします。(毎年の恒例の行事です。)
伊達政宗合戦の地を走る。高低差160m本大会名物「地獄坂」「極楽坂」は、とにかく足、腰が疲れる。その疲れを癒してくれるのが「紫陽花ロード」です。あたり一面に色とりどりの紫陽花が咲き誇り気分爽快にさせてくれます。(しかし実際に癒してくれるのはスポーツ飲料かも?)。メンバーは10kmコース・ハーフマラソンコースの2組に別れて参加します。(今回、私は急な参加でして今月の19日(日)の「走友会」の例会時に参加を決めました、ハーフマラソンコースの部に参加します。)
全員が完走することが目標です。健康マラソンですのでタイムは一切気にしません。みんなで和気あいあい楽しみながら走るのがこの大会の目的です。
走り終わってからの慰労会のビールもまた格別、今から楽しみにしております。また、マイクロバスで大会前日に全員で一緒に行くことと、この大会の前夜祭も楽しみの一つです。
6月30日(木)
【梅雨】
今朝は雨音で目が覚めました。久しぶりの大雨でした。
とっさに、傘はあったかしら?と不安になってしまいました。理由は雨降りの日は当然家を出る時傘をさして出かけますが、帰りに晴れているとすっかり傘の存在を忘れてしまい会社に置きっぱなしというわけです。でも折りたたみ傘があり、ホッとしました。
駅までの道では普段でも色々な木々や草花が目を楽しませてくれますが、雨の日は格別です。壁を覆う青蔦、雨に濡れて輝くように咲いている紫陽花の何と美しいことでしょう。時間を気にしながらも足を止めてしばらく眺めてしまいました。大木になった枇杷の木の実は取る人も無く烏が美味しそうなところだけ食べているようです。
明日から7月ですが、ジリジリとした暑さの来る前に万物を美しくしてくれる梅雨のひと時を楽しんでみようと思っています。

