ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


はじめての方へ ありがとうファンド 各種変更手続 購入・売却方法 ご質問・お問い合わせ 会社概要

ありがとう便り

4月1日(金)

【新年度】

「ありがとう投信」も設立以来一年以上経ちましたので、「一年前にはあんなことが起こったなー」と思う日々が多くなりました。今日は4月1日、新年度の始まりです。一年前の今日はまだまだオフィスも準備できておらず、年度の初めの意識などまるでなかったのですが、今日は段違いの緊張感があります。新聞にも、「新年度から世の中がこのように変わる」という記事が目立ちます。

弊社も、より良い方向に進化していけるように社員一同頑張ります。新年度もどうかよろしくお願いいたします。

4月4日(月)

【心機一転】

4月に入り、世間では新入社員達がこれから広がっていく大きな夢を抱きつつも、片や何か得体の知れない不安でどきどきしながら社会人生活を踏み出した事と思います。

弊社は昨年のファンド立上げ以来、業務的には何とか軌道に乗せる事が出来たと感じます。これまで尽力してくれたスタッフ、そして何よりご信認いただき、「ありがとうファンド」の仲間になっていただいたお客様には心より御礼申し上げる次第でございます。

新営業年度に入り、弊社としては今回残念ながら新入社員を採用しませんでしたが、自分も世間の新入社員達を見習い、気持ちを一新して「ありがとうファンド」設定からこれまでの7カ月間で得る事が出来た多くのお客様からの信認に対してそれにお応えする事と、お客様と弊社の繋がりをより一層密度の濃いものにし、弊社の理念である「お客様から“ありがとう”の言葉をいただける会社をつくる」事に専念し、そして、自分の“野望”である「ありがとうファンド」を保有しているお客様全員が“幸せに暮らせる”事を実現させる」その為の方策を只管追求していく所存です。

最近、神戸在住のお客様から心温まるありがたいお手紙を頂戴致しました。大切な資産形成を「ありがとうファンド」に託していただいているお客様がいる限り、自分の“野望”に向かって突き進んで参ります!

4月5日(火)

【桜を観がてらに上野まで】

桜の季節となりました。東京都内の桜の名所は数々あると思いますが、上野公園ももちろんその中に入っています。弊社では「ありがとう週末運用セミナー」と題して、予約していただければ、土曜日にも会社の会議室でのセミナーを開くことといたしました。この週末はもう桜も満開になっていると思います。

上野公園で桜を眺めるついでに弊社でのセミナーをご希望の方がいらっしゃったらぜひご連絡ください。詳細はこちらから。

4月6日(水)

【コブシ(辛夷)(拳)の花!!】

家の近くの自然公園でコブシの花が満開だ、毎年春らしさを最初に告げるのはこのコブシの花です。

この公園では、10本以上のコブシの大きな木が集中的に植えられており、純白の花が公園一面に咲き誇り、我々を楽しませてくれています。コブシの木でも、満開の木と五分咲きの木、まだつぼみの木とあり、当分の間は楽しましてくれそうです。その満開の木からは風に吹かれて花びらが散っており、落ちる花びらが大きいので一枚一枚がまるで紙ヒコーキを飛ばしている様で、何となく童心にかえったような気分です。子どもの頃よく紙ヒコーキを飛ばし、誰の紙ヒコーキが一番長く飛んでいるかの競争をしていた頃の話しです。「相当昔し」のことですが・・・・・。

北国の春を告げる花として歌にもあります♪コブシ咲くあの丘 北国の ああ 北国の春♪の歌です。またこの花の開花時期から農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作を占ったりしたりしたとも言われています。

コブシの花は、雄大に! 華やかに! のびのびと! 春を告げる花です。われわれの人生においても、このコブシの花の咲く時は、“春を感じ”またその純白さは、“気分を一新”させてくれる時期でもあります。

4月7日(木)

【花の季節】

昨日関東は5月6月並みの暖かさに恵まれ、桜も待ってましたと今まで大事に育てたつぼみを次々と開花させていきました。週末が良い花見日和であることを祈るばかりです。 桜の開花に始り、これから花の季節の到来ですね。

毎月、定期定額購入を開始されるお客様の男女の割合を出すのですが、この1ヶ月間に申込まれたお客様の男女の割合が、設定来初めて女性のお客様の割合が男性を上回り、花の季節にちょうどよく女性に花を持たせる感じになりました。

4月よりペイオフ解禁等で、私たちの暮らしに直結する制度が変わりました。今後自分の資産形成に何が適しているか、どんな対策をすればいいか、桜の開花と共に日本全国が動き出しました。

4月8日(金)

【稲村ガ崎】

この間の日曜日(4月3日)、好天に恵まれたので湘南の「稲村ガ崎」へ女房を連れて行って来ました。その地に赴いた理由は、弊社のお客様で占い(風水)を信じている方と2月にお会いした際、席上で突然Dr.コパの手帳を広げられ、3月31日~4月4日に自宅から真南の方角へ行くと“金運”がアップするとの教示を頂いた事がきっかけです。

自分は当然占いなどまったく信じない人間ですが、当日は子供達もクラブやらバイトで朝から家を出ており、丁度翌日が女房の誕生日でもあるので、たまには海でも見ながらランチでもと思い切って行って参りました。

占いは別として、たまに海を眺める事により、あんなにも“リフレッシュ”できるものと初めて知り、また、海沿いレストランで食べた“生しらす丼定食”も最高!

そして折角なので鎌倉に近い事もあり、「義経」にまつわる何かが無いかと探したところ、近くの「腰越」に義経がしばらく逗留していたと言われる「満福寺」という寺がある事を聞き付け足を運んでみました。この寺で義経はかの有名な(実は当日知った事ですが・・・)「腰越状」を書いたとされる場所です。そのうち某大河ドラマでこの件が放映されるときっと行列になりますので、是非早い機会に訪れてみては如何でしょう。

そう言えば、「ありがとうファンド」もここ連日“新高値”を更新しているのはもしかしてDr.・・・いやいやこれはファンド・マネージャーの実力!? それより自分としては「義経」の“武運の強さ”にあやかりたい方かな!!

4月11日(月)

【市場の雑音】

最近ノイズキャンセラー機能を持つヘッドフォンを購入した。
iPodにつないで電車の中などで利用している。

ノイズキャンセラー機能はもともとは、米国の国防省が戦闘機のパイロット用のヘッドフォンとして開発したものである。エンジンやプロペラなどの外部の騒音を消去し、本部からの指令などがよく聞こえるように工夫したものである。騒音の周波数の音波と正反対の負の周波数を発信して、騒音を中和するようだ。この特許を国防省から取得し、民生用のヘッドフォンとして、米国の音響メーカーが開発、発売したわけである。

ややサイズが大きいのと値段が高いのが難点ではあるが、電車や自動車などの外部の騒音がかなり消去され、小さい音でも音量を上げずによく聞こえ、クラッシク音楽も電車、飛行機などで十分楽しめるようになる。また難聴防止の効果もあるようだ。このヘッドフォンのもうひとつの特徴は、外部の音をすべて遮断するのではなく、外部の人の声だけは中和することなく、聞こえるように工夫している点である。駅や車内でのアナウンスが聞こえるように配慮しているわけだ。

日常生活で騒音に悩まされている人も多く、この商品は音楽を聴くだけではなく、都会の中で静けさを求める人にも向いている。
また株式運用に携わっているものにとっては、市場の騒音、雑音を遮断し、本質的で有意義な情報だけ聞こえるようなヘッドフォンの開発を一日も早く来く期待したいものである。

4月12日(火)

【チューリップと桜】

10日(日曜日)、走友会の仲間8名とジョッグ(約24km)しながら佐倉ふるさと広場での「チューリップ」と印旛吉高の「ヤマ桜」を見学に行ってきました。

ふるさと広場には本格的なオランダ風車が(平成6年春建設)あり、メカニズム部分をオランダで製造し、オランダ技師により建設されたとのこと、印旛沼湖畔にその風車と色とりどりに植えられた12種類、12万本のチューリップが辺り一面に咲き誇り素晴らしい光景です。オランダへ旅行した様な気分になりました。尚、チューリップまつりの開催期間は今週4月13日~17日とのこと、まつり期間中はや屋台や屋形船が出て、オランダ民族衣装を着て記念撮影などが楽しめるそうです。開催期間前にもかかわらず大勢の人が見学に来ておりました。

それから約8km先の樹齢300年を越えるヤマザクラの老木印旛吉高の「ヤマ桜」を見に行きました、この桜は地元の天然記念物に指定されております。花期は通常の桜より1週間ほど遅く咲くとの事ですが、開花時期は毎年変わるので今年は早咲きを期待し見学にいきましたが残念ながらまだ“つぼみ”でした。田舎の丘1本の大木桜ですが、遠方より大勢の見学者が開花している事を期待して来られていました。やはり“口コミ”でこんな田舎でもこの“ヤマ桜”見たさに多くの人々が集まってくる。“口コミ”の威力の偉大さをつくづく感じました。

毎年開花時期に来られるのは幸運な人だとのこと、来週辺りが開花時期かな?興味のある方はぜひ開花した時を見逃さずお越しください。開花の期間は短いそうです。

ちなみに、開花すると↓こうなります!!

「ありがとうファンド」もお蔭様でファンド資産の一部はお客様の“口コミ”のご協力で増加しております。

今後も引き続きご協力の程よろしくお願いします。

4月13日(水)

【葛の花】

今週は春の季節を反映してか、この「ありがとう便り」の話題にも花の話題が多いような気がします。私の場合「花」で思い出すのが、「葛の花」です。とは言っても実は「葛の花」がどんな花なのかよくわかってはいません。

折口信夫の、

「葛の花踏みしだかれて色あたらしこの山道を行きし人あり」              

という歌が好きなので頭に浮かんだのです。

長期投資の道も、一見孤独な道のように見えますが、よく見ると誰かが踏みしめて登っていった跡があります。「誰かこの山道を登っていった人がいるんだなー」と感慨にふける情景は、何故か「投資の世界」にも通じるところがある感じがします。

(追伸)でも調べてみたら、「葛の花」は秋の七草ですね。季節違いでした。失礼。

4月14日(木)

【勘違い】

以前「源義経」と「光源氏」を混同しているわが愚息のお話をお便りしたことがありました。 今回は家人が、青森県の「弘前」を「ひろまえ」と読むと思っていたという新しい発見がありました。「そういえば『ひろさき』ってどんな字をかくのかな?」と思ったままこの数十年の人生を過ごしてきたそうです。

私の友人で、「場末」を「ばまつ」と読んで中学時代に「ばまつボーイ」と呼ばれていた秀才の人がいました。世の中には「勘違い」が満ちています。

運用の世界でも「株を頻繁に取引することが株式運用である」と思っている方が多いと思います。「勘違い」です。

4月15日(金)

【セミナーのお知らせ】

「ありがとう投信」では、「長期投資」をより多くの方たちに理解していただきたいと常に願っています。そのためにセミナーを開いて、直接疑問に思っていることやご質問をぶつけていただきたいのです。

長期投資を提唱する「インベストライフ」誌の主催のセミナーが東京で今月開催されます。「ありがとう投信」の人間も参加します。ご興味のある方はぜひご参加ください!!

☆セミナーいろいろ!詳細はこちらから☆

4月18日(月)

【肥前の旅】

昨日の日曜日は、佐賀県の鳥栖市と長崎でのセミナーを行って、今朝東京に帰ってきました。

短い滞在時間でしたが 弥生時代の遺跡あとの「吉野ヶ里」を眺めたり、地元のおいしい料理をいただいたりと、セミナー以外でも楽しいことが満載でした。

「吉野ヶ里」(『よしのがり』と読みます。知ってました?)はもとより、九州は太古のロマンにあふれた地域ですが、「もし弥生時代に日本株に投資していたら、一体今どのくらいのリターンになっていただろう?」などとくだらない想像をしながら、豊かな田園風景を眺めていました。

全国出張セミナー」を引き続き募集しております。どうぞお気軽にお声をかけてください。

4月19日(火)

【大変な「思い違い」!】

先日の出来事ですが、右足の親指の付け根をいためました。原因は庭に置いてあった椅子(鋳物で作られた相当重い物)を動かした時に足の親指をぶっつけましたので・・・・・

時間が経てば治るだろうとそのままにしておりました。ところが日増しに痛さが増してきまして、打撲か骨折かが先ず脳裡に浮かび、ついにその痛さに会社では靴を脱ぎ素足で歩く状態になってしまいました。その日の帰りは無理やり靴を履き痛いのを我慢して帰宅。歩く時間も普段の3倍以上掛かりました。

やっとの思いで家に到着し、風呂に入れば少しは痛みも治まると思い入浴し温めてみましたがますます痛みは増すばかり。布団に入っても激痛、眠れずついに夜間緊急病院へのお世話に。深夜1時病院へ駆け込みレントゲン撮影をし、足への湿布・痛み止めの薬を飲む。レントゲン検査の結果、骨には異常はなしとの事。一応一安心。同日午前中10時頃精密検査するので再度きてくれとのことでした。

同日時病院へ、精密検査の結果全く予期していなかった“痛風”と診断される。自分の思っていたことと全く違った結果にビックリ!“痛風”とは、血液中尿酸濃度の高い状態が長く続づいた後にでる症状との事。ある日突然に足の親指の付け根の関節が赤く腫れて締め付けられる激痛で、2、3日は全く歩けなる痛みになる。1週間~10日たつと次第に治まるとのこと。

ケガの原因について「大変な思い違い」をしていました。今回の出来事で、早期発見、早期治療の重要性を再認識させられました。また自分自身の健康管理についても大きな反省を致しております。

4月20日(水)

【完治宣言】

本年1月5日の当「ありがとう便り」に掲載致しました【普通の生活が一番】にてご報告申し上げました“ケガ”が4ヶ月という長い期間を要し、お陰様でほぼ元に戻りました。この間、周りの方々に何かとご心配いただき、また、いろいろお気遣いいただきました事、この場にて御礼申し上げます。

この4ヶ月間、左右両眼の焦点が合わない、歩くと眼球がブレル感じ(走ることなんて考えられない状態)等、日常生活においても非常に不自由な生活を強いられておりました。もしかしたら一生治らないのでは・・・という不安はありましたが、特に病気でもないし、死に直結するものでもないので半ば“一生付き合う覚悟”でおりました。しかし思い起こしてみると、道路を横断する際、特に右方向を見ると完璧に二重に見えていたので、車が来ていても良く分からない状態で、何度かヒヤッとした事があり、むしろ交通事故で逝ってしまった可能性が高かった事は確かだと思います。

何はともあれ、この週末あたりから序々に走ったり、軽くボールを蹴ったりと身体作りを開始しようと思います。この期間まったく運動をしていなかったので、当初は鈍っている身体にもどかしさを感じる事と思いますが、ピッチ(サッカーグランド)を縦横無尽に走りまわっている事(過去の栄光?)を想像しながらのんびり身体作りに励んで行きます。

なお、今回の【完治宣言】は当初5月の連休明けに報告する予定でしたが、昨日の“ありがとう便り”の投稿者がもしかして“自分”ではと勘違いされ、また周りの方々や知人に多大なご心配をお掛けする事になるので、緊急にご報告させていただく運びとなりました。ちなみに、“自分”はフルマラソンより、こよなくサッカーを愛する人間で、見掛けによらず「尿酸値」は低い人間です。先の週末は九州へ元気良く“セミナー”へ行って参りました・・・。以上ご報告まで。

4月21日(木)

【ディナーミーティング】

弊社では毎週水曜日の昼に弁当を食べながら会長(設立発起人代表)も交え(在京の場合)全社員で“ランチミーティング”を行っております。

内容としては ①一週間の出来事 ②お客様の声 ③その他提案 が主な項目で、進行役を持ち回りで行なっています。「資産運用」を多くのお客様から委託されている弊社において、お客様から寄せられるご質問やご意見を社員一同で共有し、一緒に考え、より良い運用やレポート等のご報告内容、その他情報発信など、透明度の高い運用会社を目指す為に社員各自が“知恵を搾り出す”場を作っています。

昨日は、2~3ヶ月に一度は業務終了後“外で”という会長のすばらしい提案により、親睦を深める事も兼ねて行なわれました。やはり、事務所を離れ、軽くお酒も入った状態だとみんな舌好調!! 部下からもさり気無い良い意見がでてきたり、会長や社長からもいい話が聞けるし、最高にいい雰囲気。

その雰囲気の良さを弊社のカラーにして、社員全員一丸となって「会社の理念」を再確認し「使命感」を持ち、揺るぐ事のない確固たる組織を作り、規模が小さくても組織力を存分発揮してお客様のお役に立てる様、これからも邁進して参ります。どうぞ変わらぬご支援を宜しくお願いします。

4月22日(金)

【セミナーに参加しませんか?】

ここしばらく株式市場が下落する日が続きました。こんな時新聞の株式欄を眺めると、「市場の見通しが不透明なので様子見する」というコメントが必ずといっていいほど出てきます。前にも申し上げたかもしれませんが、「市場の見通しはいつでも不透明」です。したがってこの考え方によれば「いつでも様子見する」ことになって、そもそも投資することが出来なくなってしまいます。これはどこかおかしいですね?

そんな疑問を含めて、あなたの質問にお答えし、同時に一緒に考える場所が弊社のセミナーです。

上野でのセミナーや全国出張セミナーなど、色々企画しております(こちらをご覧ください)。どうぞお気軽にご参加ください。

あるいはあなたの町にも出掛けて行きます!!セミナー企画をお考えの方、どうぞこちらをご覧ください

4月25日(月)

【ゴッホ展】

先週末は、東京は申し訳ないようなうららかな春の日和でした。

思い立って、国立近代美術館へ「ゴッホ展」を見に行きました。当然大混雑を覚悟はしているつもりでした。竹橋駅から毎日新聞社を回って歩いていくと、人の波の多さにこれはかなりの混雑になるだろうと思いましたが、案の定すでに入り口は何重にもの列になって人が並んでいます。昔上野動物園にパンダが初めて来た時、行列に並んで見に行きました。「立ち止まらないでください!」と怒鳴られながらぎゅうぎゅう詰めの列にもまれてパンダをチラッと見た子供のときの記憶が蘇りました。

警備員の人に「これは入るのにどのくらい時間がかかりますか?」と聞くこともせずに、方向転換して、皇居の「北桔橋門」から皇居の中に入りました。東京の桜はほとんど終わってしまいましたが、八重桜はまだ美しい花を付けていますし、つつじは咲き始め、大きな木々の上で風が葉を揺らす音がとても心を落ち着かせてくれます。

ゴッホの「夜のカフェ」は見ることは出来ませんでしたが、青空とそよ風の下で緑と花に囲まれてしばしの時間を過ごせたので、「これはこれでよかった」と思える週末でした。

ゴッホは日本人にとても人気のある画家ですので、私と同じようにゴッホ展にお出かけをお考えの方は覚悟しておいたほうが良いと思います。

4月26日(火)

【大惨事】

約24時間前、JR福知山線で脱線事故が起きてしまった。

当初ネットのニュースで“脱線事故”の文字を見つけたが、その時点では正直なところ“稀に起こる事故”くらいに思い、見過ごしていた。ただ死者が20数名とあったので、“これは少し大きい事故だな!”と一瞬脳裏を過ぎる程度であった。しかし夜のニュースを読んだところ、大惨事に発展していた事に驚きを覚え、慌てて弊社のお客様で沿線にお住まいと思われる方々をピックアップしたところ、三田、宝塚、伊丹に10名ほど居られました。少なくともお客様皆様には何事も無ければ良いのですが・・・

いつも感心する事に、日本の電車やバスは必ず時刻表どおりに運行され、我々もそれが当然と思っています。以前、ロンドンに住んでいた頃、地下鉄やバスを日々使っていましたが、あちらは遅れるのが当然の世界。地下鉄などは送れて到着したにもかかわらず、突然運行中止(キャンセル)になったり、行き先が変更されたり、下車する駅が閉鎖されていて通過する事もよくありました。(尤も当時“IRA(アイルランド共和国軍)”による爆弾テロが頻繁に起こっていましたから・・・)バスも一応時刻表はありますが、ある日、同じ行き先のバスが3台続けて来てしまい、運悪くそれにタッチの差で乗り遅れてしまい、寒い冬空の下、勝手が分からなかった事も有り、その後数十分待ってしまった苦い経験もありました。

しかし、慣れとは恐ろしいもので、5年も住んでいると電車やバスの遅延や運行のキャンセルは特に気にならなくなり、逆に定刻どおりに来た時は運転手に“努力賞”でも差し上げたい気持すら起きます。また、現地の人達は内心どう思っているか計り知れませんが一般的にいくら待たされようが表情は穏やかそのもの、あの悠然たる態度は絶対にあの“定刻どおりに行かない環境”に慣れっこになっているからだと思います。

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く!」という交通標語?がむかしにあったと思います。みんながもう少し“ゆとり”とか“寛大な心”を持てたら、日本にももっと平和な世界が訪れるかも・・・

4月27日(水)

【パッチワーク】

私の妻の趣味の1つです。もう10年以上続いております。“チクチク”して作った作品は数え切れません。小さな物から大きな物、手提げバッグ等いろいろあります。

その中で自分の気に入ったものが家の各部屋に飾られております。もうあちこちいろいろな季節もの作品が飾られていて目の保養にもなっています、また家のボロ隠しにもなってもいます。最近は少々上達したのか近所の奥様たちが時々見学にも見えます。近頃は飾る箇所が少なくなったのか娘のマンションまで進出して飾っています。娘はちょっぴり‘ウットウシイ’がっているようですが・・・・。

妻は“チクチク”しているとすごく気分が静かに穏やかになり、地道な作業の連続で根気がいるが、やってみると楽しくて病みつきになったと、ストレス解消にもなっているとの事。今後のボケ防止にも効果あるのかな・・・。1つの作品を完成するのに半年以上かかる物もあり、毎日少しづつの“チクチク”の積み重ねです。

長期投資での定期、定額積み立てスタイルに良く似ていませんか?やはり「チリと積もれば山となる」ですね。両方共ゴールを目指して{チクチクの積み重ね=コツコツの積み立て}ということです・・・。

4月28日(木)

【定期定額サービス】

弊社はまだファンドをスタートしてから日が浅いですが、弊社の「ありがとうファンド」の大きな特色のひとつが、設定以来早くから「定期定額サービス」をご利用いただくお客様が多いことです。現在6割以上のお客様に使っていただいています。

先日の「ありがとうコラム」で弊社の菱川顧問が、証券投資の先駆者であるベンジャミン・グラハムが提唱した「ドルコスト平均法」のことを紹介されていましたが、この定期定額サービスがまさに「ドルコスト平均法」です。

来月は、ゴールデンウイークなのでいつもの月より営業日が少ないのですが、来月定額サービスをスタートされるお客様は前月よりも増えています。わかりにくい説明と思いますが、要はお客様の定期定額サービスのご利用率が高まっていることを申し上げたかったのです。

まだご利用になっていらっしゃらないお客様も是非ご検討ください!

ところで、定期定額サービスって??→詳しくはこちらから!!

△ページトップに戻る