ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


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ありがとう便り

3月1日(火)

【御徒町での1年】

「ありがとう投信」も今月で創立1周年を迎えます。われわれ社員が出社を始めてからまだ1年はたっていないのですが、「上野」や「御徒町」という地名にも場所そのものにもだいぶ慣れてきました。

個人的にはこのオフィスの近くにある有名な豚カツの店にだいぶ以前に来たことがありましたし、近くの「コトブキゴルフ」で数年前にゴルフクラブを買いました。この場所とすでに多少なりとも縁があったわけです。

たまたまあるホームページで地元にお住まいの方が御徒町を紹介していました。(contentsの「MY CITYおかちまち・あきはばら」→「MY CITY おかちまちへ」でご覧いただけます。) 将来は「ありがとう投信」も「地元の顔」の中に加えてもらえるようにがんばります。

3月2日(水)

【ありがとうコラムのリニューアル】

ありがとう投信のホームページを見てくださっているあなたはもうお気づきかと思いますが、一ヶ月ほど前から「ありがとうコラム」をリニューアルしました。

弊社の設立発起人の方々から様々なコラムの寄稿をいただいています。今の時期(確定申告の季節という意味ですが)は、とても忙しい季節だと想像しているのですが、それにもかかわらず原稿を寄せていただき感謝しています。

これからは、それぞれの地域の耳寄りな情報や特産品の情報なども「ありがとうコラム」を通じてご紹介していただきたいと思っています。どうかご期待ください。

3月3日(木)

【親の仇!!】

まだまだ続くライブドアVSフジテレビのお話。

4月から放送予定の連続ドラマ「ヒルズに恋してから」のタイトルが「恋におちたら~僕の成功の秘密~」に変更されたそうです。旧タイトルのヒルズとはご存知、六本木ヒルズのことです。

六本木ヒルズにオフィスを構える企業といえば、ライブドア(38階)、リーマンブラザーズ証券(31階)、「村上ファンド」を運用するM&Aコンサルティング(20階)です。つまり、今回の買収劇の主要キャストがヒルズで働いています。

株式の持合いによる「親子逆転現象」の関係のためフジテレビの親会社であるニッポン放送への買収劇の主要キャストは、フジテレビにとってまさに親の仇!!

やはり、「ヒルズ(親の仇)に恋して」というタイトルは許せなかったかどうかはわかりませんが、新しいタイトルは私個人的にいかがなものかと・・・。一層、「ヒルズに愛されて」というタイトルに変更してドキュメンタリータッチのドラマにしていただければ、私は間違いなく毎週観たのですが残念です。

主役のきめ台詞は

   「事件は会議室で起きてんじゃない、
              株式市場で起きているんだ !!」

でお願いします。

3月4日(金)

【名古屋は最も元気だ!第4弾】

結婚式は「名古屋=派手?ケチ?」

立派な婚礼家具等をいっぱいトラックに積み、それを見せびらかすように嫁ぎ先へ運ぶのが名古屋で最もステイタスのある嫁入りシーンです(以前、雑誌やテレビでよく見かけた光景です。)。

結婚式にかける費用は決して全国一ではないらしい。ある雑誌の資料によると、 地域トップは北陸、次は東海で北陸・東海に次ぐ少差で3位とのこと(どの様に調べたかはわかりませんが?)。

ここぞという時に思いっきりお金をかけるこれぞ名古屋魂“決してケチじゃない”。その様にお金をかけることが派手のイメージにつながっているのかな。

また、この風習を支えているのはわが娘を思う名古屋人の大きな厚い親心かな。わが子を立派に送り出してやりたいと世間にアピールすることで結婚の重みを新郎・新婦にあらためて自覚させる。

そのおかげで、2002年度の統計ですが愛知県の離婚率は全国21位と都市圏のわりにかなり低いデーターがあるのもこの事かな(離婚率上位は大阪、沖縄、北海道 下位は富山、新潟、島根です、参考までに)。

“名古屋人は派手なのか?ケチなのか?”やはり“堅実な精神”と言うのが合っているのかな?・・・・「名古屋はお祝い事にも元気ハツラツ」

弊社の『ありがとうファンド』は長期投資でお客様の資産形成のお手伝いする長期保有型ファンドです。名古屋人のわが子を思う厚い親心と同じように、大事にじっくり「ファンド」を育ててまいります。

今後共ご支援の程よろしくお願いします。

3月7日(月)

【教訓】

“Jリーグ”がこの週末に開幕した。サッカーにより活力を与えてもらっている自分としては、地元“マリノス”のリーグ3連覇に期待する今シーズンである。

土曜はテレビで二試合が組まれており、最初は最も手ごわい“レッズ”が“アントラーズ”をホームに迎えての一戦。“レッズ”は個人個人非常に高い技術を持ち、スピードもある大変素晴らしいチームであり優勝候補には間違いないが、案の定、これといった“統率者”の居ない若いチームにありがちな“オレが、オレが”が出すぎ、チームプレーで重要な「組織力」という点でやはり相手チームに分があった。

ゲームの流れを読めず、勝手に突っ走る事が敗因となった典型的な試合であったと思う(自分としては、マリノス優勝に向けて幸先の良い結果となり大喜び!)。

しかし、我が“マリノス”も終了間際、相手の“神の手”によって敗れてしまい、憤懣やるかたない状態。それを救ってくれたのが、“マリノス”岡田監督の“こういう試合もある”という一言で片付いた事だった。

最近のスポーツでは、審判の判定に文句をつける選手が多くなった気がするが、その前に“一体自分は何やってるんだ!”と見返る事が出来ない。

要するに「自分の主張を強引に通そう」という姿勢と「自分は正しいと勝手に思い込む“慢心”」から発生してしまう。どんな場面でも冷静に視野を広く持ち、対処出来る力を身に付ける必要性を改めて感じさせて貰った試合であった。

これは決してスポーツの世界だけでなく、人が生きて行く上で、また、会社という“チーム”として大変重要な事であると、久し振りに机上では出来ない“勉強”になった二試合であり、今後、この教訓を生かして行く所存である。

3月8日(火)

【名古屋は最も元気だ!第5弾】

名古屋城天守閣に金の鯱(しゃちほこ)が載せられたのは慶長17年(1612)、雄雌一対で215kgの純金を使用し、ヒレも大きく派手に造られた名古屋の鯱は、城から1里(約4km)離れた東海道からもその輝きが見えたといい、その豪快さは全国随一を誇ったそうだ。

その後、盗難や戦災などさまざまな受難もあったが、築城当時のサイズ、デザインをそのまま現在まで伝えているのは名古屋城の鯱だけとのこと、歴史資料的にも価値が高い。現在の鯱は18Kで、雄44.69kg雌が43.39kgの金量が使用されている。

金の鯱の歴史は、最初は信長の安土城で、秀吉の大阪城・伏見城、家康の江戸城・駿府城、に造られたが、全て火災にあったりして破壊されてしまっている。

先日、愛知万博「愛・地球博」を控えて、抽選により選ばれた150名の方が金の鯱を“ピカピカ”にみがく姿をテレビで見ました。やっぱり名古屋だ、「物を大切にする」を、ずっと昔から名古屋人は引き継いでいるのだ。

可愛らしくデザインされた鯱を見るとき、かつての「徳川の文化」への敬意が、親しみある日常的な街のシンボルへと昇華されていることを感じる。万博のイメージ作りに大きくかかわっているようだ。そして、Jリーグの名古屋グランパスエイトの“グランパス”は英語で鯱(grampus)のことだ。名古屋が今一番輝いている本年“頑張れ「名古屋グランパスエイト」”

弊社の『ありがとうファンド』も名古屋城の金の鯱のようにひかり輝くファンドになるよう頑張ってまいります。

3月9日(水)

【創立記念日】

弊社のホームページのアドレス(http://www.39asset.co.jp/)には、「39」という数字が入っています。

これは「39(サンキュー)ありがとう」という意味なのですが、「39」は弊社の創立記念日でもあります。つまり1年前の本日、3月9日に「ありがとう投信株式会社」が発足しました。

何度も申し上げていますが、時のたつのは早いもので、この一年もあっという間に経ってしまいました。そしてその間に、社員が入社し、投信業務の認可をいただき、ファンドの募集、設定、運用開始、セミナー開催と次々に展開してまいりました。

これから多くのお客様と一緒に積み上げていく、何年もの月日の中のほんの最初の1年ですが、それでもわれわれにとっては感慨深い1年でした。

この1年間私たちを支えていただいた多くの方々やお客様に心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

3月10日(木)

【サンバの日】

昨年話題になった「マツケンサンバII」に掛け、3月8日は「サンバの日」という事で東京ドームにて行われた、松平健さんのイベントに参加しました。

既にテレビ等の報道でご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、第1部はコンサート、第2部は観客参加型で1万人位の人がグラウンドに下り踊って盛り上がりました。

イベントの公式サイトを見ると、「東京ドームで俳優が公演するのは初めて」という事と、“暴れん坊将軍”姿で白馬に乗って登場したのですが、「ドームで馬が歩くのも初めて」という記載がありました。

意外だったのは、参加者の年齢層が幅広かったことです。“松平健ファンの奥様方と学生・若い社会人”が中心かな…と思っていたのですが、その世代に限らず小さなお子さん連れの参加者もちらほらと見かけました。

この時の為に“マツケン”をはじめ“腰元ダンサーズ”の格好をしたり…と各種準備をしていた参加者も多くいましたし、ウチワやストラップ等の各種グッズ・お土産が飛ぶように売れていたので、2万人強という参加者を考えると、結構な経済効果になるのだな…と感心をしました。

3月11日(金)

【全国出張セミナー】

弊社で呼びかけております「出張セミナー」に、有難いことに次々とご応募いただいています。今月は富山、札幌、函館に参ります。来月には佐賀、長崎が決まっておりますし、東京都下での企画もございます。5月は京都、金沢、山形でのセミナーを予定しています。

「大勢の人を集めないとセミナーにならないんじゃないの?」という先入観をひとまず横において、「とりあえずこのくらいの人数の仲間がいるんだけど」と、お気軽にご相談ください。「投資って何なの?」「長期投資に興味がある」という方のお問い合わせ、大歓迎です。

「長期投資セミナー」開催会場募集のページはこちら

3月14日(月)

【本来の力】

先週に引き続き“Jリーグ”の話しになってしまいます。今回の対戦カードは「浦和レッズvs川崎フロンターレ」。

注目は、先週“オレがオレが”の組織を無視しバラバラな試合を行って敗れた「レッズ」。今回も引き続き先週と同じ内容のゲームだったら、今シーズン終わりだな!と思いながらTV観戦を致しました。見ていると、先週とは打って変わって良い流れ、やれば出来るじゃん!

結果は3-3のドローでしたが、“格”はやはりレッズが一枚上でした。あとは、エースストライカーのエメルソンが復調すれば、本来の姿に戻る事でしょう。

方や、“ロスタイム”に同点とされ試合終了となった「フロンターレ」は、俗に言う「まだ若いチーム」、これまでも海外のチームやナショナルチームでも良くある「守りに入ったチームの脆さ」のお手本でした。

チーム全体が守りに入った時は身体の動きが鈍い、そんな時こそ誰かが気合いを入れる必要があるが、「フロンターレ」には見当たらなかった。スポーツでも仕事でも同じですネ!!

今度“Jリーグ”を観戦する機会がありましたら、誰が一番声を出してチームを鼓舞し、チームを引っ張っているか、それによって皆の動きはどうか・・・などボール以外の選手の動きを見るのも楽しく、いろいろな事を教えて頂けますヨ!

3月15日(火)

【桜の季節】

もうすぐ桜の季節がやってきます。私の友人に、桜が咲くとさみしくなる・・という人がいます。すごくキレイだけどすぐに散っていくのを見るのが嫌なのだそうです。

私はというとこの季節に誕生日が重なることもあり、お正月よりも節目という感覚が強いようで、とても新鮮な気持ちになったり、逆に昔の自分の気持ちを思い出したりとドキドキワクワクちょっと特別な季節です。

友人が言うように、散っていくのはちょっぴりさみしいけれど、満開の時に花びらが散っていく様子は、キラキラとピンクの雪が降っているように見えたり、その花びらで川や道の表面がいっぱいになれば、今度はピンクのフワフワのじゅうたんがずーっと続いているように見えたり・・・なんだかちょっと非日常のようなドキドキがいっぱいつまった季節だと思います。

皆さんはどう思いますか?

皆様にとって、今年の桜の季節がとってもステキなものになります様に・・・☆☆☆

3月16日(水)

【名古屋は最も元気だ!第6弾】

「モノづくり」
名古屋経済の好調さを支えているのが「モノ作り」の実力だ。愛知県は昔から製造業が盛んでした。現在もトヨタを中心に自動車産業は相変わらず絶好調である。

本年2月には中部国際新空港も開港し、それに伴い海外に向け等、さらなる経済発展が大いに期待されている。名古屋の元気さの源は、「モノ作り」企業の強さがあればこそ、なのである。トヨタは環境にも最も恵まれているわけだ。

また、食べ物の分野でも名古屋の「モノ作り力」はすごい。味噌煮込みうどんを始め、あんかけスパゲティ等、オリジナリティあふれる地域限定メニューには事欠かない。

濃い口の東京、薄味の関西に対し、これらの料理に共通するのは、独特の取り合わせの妙。味噌+トンカツなど、普通ならエッ!と思うような組み合わせに果敢にチャレンジし、新たな魅力を持った商品を生み出している。

やっぱり次から次へと新しい「モノ」を生み出す力は名古屋人が最も得意とするところだ。

3月17日(木)

【季節の変わり目】

通勤の電車の中でも、「マスクをしている人」と「しんどそうにしている人」をよく見かける季節です。「風邪」「花粉症」ひょっとすると「インフルエンザ」の人もいるかも。

弊社でも体力自慢の元気男が、「風邪」でダウンしました。一方、最近水泳をしているという若手社員は、今年は風邪を引いていないとか。「市場」と同じで、予想外のことは常に起こるものです。

冬から春への切り替え時は、気候の変化もあって体調を崩しやすいものです。

皆様もくれぐれもお体にお気をつけください。

3月18日(金)

【情報公開が大切!】

先日REITのセミナーに参加をしました。今までの実績を見ると成績が良いので魅力的だな…と思いますが、“不動産ファンドバブル”といわれる事も多く、設定されるREITの数も多いので過熱しすぎないかな…という不安もあります。

聞いていて感心したのは、REITの情報公開についてです。案件ごとの金額が大きくなるためか、不動産の取得や資金の借入等について随時情報が公開されています。

弊社では毎月レポートにて『ありがとうファンド』の運用状況、組入れファンドの運用状況を公開していますが、改めて投資をされる皆様に対する情報開示が大切だな…と思い、その中でお客様に選ばれるための努力の大切さをより一層感じました。

3月22日(火)

【佐倉朝日健康マラソン(42.195km)への挑戦】

昨年12月1日の「ありがとう便り」に書きましたが、マラソン大会もいよいよ3月27日(日)と迫ってまいりました、昨年10月から、毎週(土)・(日)に走れる体力作りをしてまいりましたが、完走できるか一抹の不安もあります。昨日までの3連休に最後の走り(練習)をしました。

まだ少し体重オーバーの為か、35km過ぎたところで膝が重くなります、残り7kmが完走の課題です。今回はタイムは気にせず完走が第一目標ですから、無理はせずマイペースで楽しみながら走ろうと思いますが、競技の制限時間は5時間以内ですのであまり“ゆっくり”も出来ないかな?

当日天候が良ければ嬉しいのですが、この大会は毎年天候に恵まれず、雪や雨や強風に悩まされております、今年から3月の第一日曜日から3月の最終日曜日に変更しましたので、今回は大丈夫かな?・・・・・「弊社のある社員が旅行等で外出すると雨を降らすジンクス(“雨何とか”)、の方が居りまして、その日はある行事に参加、外出予定があるとのこと、チョット心配をしております。」

マラソンのスタートは午前9時30分ですので走り終わりが、昼すぎの1時30分過ぎです。お腹がすいて大変だとお思いでしょうが、途中数箇所の休息ポイントがあり、飲み物・果物・パン等の飲み放題、食べ放題、心配は無用です。心配なのはスタート時の体重よりも走った後の体重の方が多かったりして、そっちの方が心配です・・・・。

大会当日の体調と天候等が良いことを祈り、千葉県佐倉市(特に印旛沼・草ぶえの丘等)の自然を満喫しながら完走目指して頑張ってきます。

3月23日(水)

【「ありがとう村」セミナー】

先週の土曜日は、富山でのセミナーに行ってまいりました。午前中が「ありがとう投信」としてのセミナー、午後はインベストライフ誌のセミナーでした。

場所を提供していただいた、押田会計の押田先生は、わが社の名付け親でもあります。もちろん押田会計の建物である「ありがとう村」の名付け親かつ「村長さん」です。

押田先生からお電話をいただくと、まず「ありがとうございます」という言葉が、先生の渋い低音の声で聞こえてきます。まさに「ありがとう投信」の名付け親にふさわしい一声です。

今回のセミナーも午前、午後とも活発なご質問をいただきました。参加していただいた皆様にも心より感謝申し上げます。もちろん押田会計の皆様にも感謝、感謝です。土曜日は、「ありがとう」づくしの、気持ちの良い一日となりました。

【弊社に口座をお持ちのお客様へのお知らせ】

ご住所変更、改印、定期定額購入サービスなど、弊社へのお届出事項についてご変更がある場合には、変更用紙をご請求ください。

また、「メールアドレス」と「月次レポート受け取り方法」の変更に関しましては、変更用紙は必要ございません。ネット上での変更が可能です。

3月24日(木)

【鬼の「かくらん」】

春もだいぶ進んできて、「花粉症」の話題のほうが「インフルエンザ」を上回るようになってきました。しかしまだまだ「風邪」を引く人は多いもので、我が家の家人も昨日から熱の出る「風邪」で寝込んでいます。普段丈夫な人が「風邪」を引いたりすると、「鬼のかくらん」だと云われますが。「かくらん」とは何でしょうか?

インターネットの辞書で見ると、「かくらん」は「霍乱」で「夏に起こる激しい下痢や嘔吐を伴う病気の古称。今日の急性腸炎・コレラ・赤痢などか。また、日射病・暑気あたりともいう。」となっています。もうひとつ「撹乱(かくらん)」もあって、この言葉の意味は、「〔「こうらん(攪乱)」の慣用読み〕かき乱すこと。混乱させること。」とありました。
いずれにせよ、「かくらん」は余りよい意味はないようです。

皆様も、「かくらん」されぬようご注意ください。

3月25日(金)

【名古屋は最も元気だ!第7弾】

「オール愛知・結集」・中小再生ファンド組成

中小企業の支援に地元の力を結集し名古屋商工会議所と中部経済産業局が中心となり、中小企業の再生を支援するために「愛知中小企業再生ファンド」を設立すると発表しております。
――3月24日日経金融新聞掲載――

このファンドには愛知県内に本店を置く金融機関・トヨタ自動車・ブラザー工業など地元の有力企業が出資、オール愛知で応援するというスタイルだ。ファンドの総額は28億2千万円で、3月30日に組成するとのこと。やっぱり名古屋だ、地元の力を結集する団結力はさすがだ。(わが国の貿易黒字の過半は名古屋経済圏が稼いでいると言われている)

本業の“モノ作り”の実力を大事し、実力があるのに苦しんでいる中堅・中小企業を支援する。これは、愛知を益々元気づける“特効薬”の一つになる。中部国際空港が開港、愛知万博「愛・地球博」も今日開幕するいよいよ時流に乗ってきている。

3月28日(月)

【景気回復?】

先週の25日の夜は、札幌に居りました。春とは思えない吹雪に見舞われました。夕方からセミナーを行った後に、ススキノの居酒屋へ参りますとえらく賑わっていました。

本土ではお目にかかれないようなおいしいホッケなどをいただいたのですが、それより気になったのは店の景気のいいことでした。座敷が2つありましたが予約で一杯。カウンター席も一杯。座敷の客が帰るとすぐ次の予約の団体客が現れて一杯になります。予約なしで店に来て断られて悔しそうに帰るお客さんも多い。

「ここってそんなに人気がある店なのですか?」と伺っても、「いい店だけれど、そこまでは・・・」とのことだったので「これは景気が回復しているということでは?」と思ってしまいました。札幌では、場所によっては地価が上昇しているところもあるとのことで、気温は零度以下でしたが、景気観測温度計は、上昇気味でした。

「札幌セミナー」で講師に本を下さった方へ

お礼を申し上げたいのですが、ご連絡をどちらに申し上げてよいのかわかりません。この文章をご覧になっていれば、弊社までご一報願えますでしょうか?

よろしくお願いします

3月29日(火)

【桜のつぼみと御徒町】

いよいよ4月の声を聞くとともに「桜」の便りに注目が集まる季節になってきました。今週末は、上野公園にほころび始めた桜を眺めにいらっしゃる方も多いと思います。

弊社は上野公園から徒歩5分くらいの御徒町駅近くにありますが、4月2日の土曜日は、「ありがとうセミナー特別版」といたしまして、午前、午後ともセミナーを開きます。午後1時半からの部には、大学生が10名ほど参加する予定です。もちろん一般の方のご参加も大歓迎です。上野散策のついでにぜひお立ち寄りください。

ご参加希望の方は弊社までご連絡ください。詳細はこちら。

3月30日(水)

【3月27日「佐倉朝日健康マラソン(42.195Km)」結果報告】

完走しました!

大会前日(26日)は、体調を整えるため、千葉市花見川サイクリングロード(15km)を、春の日差しを浴び自然を満喫しながら軽くジョッグしました。途中花見川の「花島観音様」に今回のマラソンが無事完走できるよう“祈願し”走れる体力作りの最終調整を致しました。

そしてマラソン大会当日(27日)を迎えました。今大会のフルマラソン参加者は2,680名、ゲストは、久しぶりの地元の高橋尚子さんと、佐倉アスリート倶楽部(小出義雄代表)期待の若手女性選手数名でした。

当日は素晴しい春の陽気に恵まれ、天候には全く問題ありませんでした、後は自分の体調面がどうかとの問題だけでした。体調は10kmぐらい走らないと分かりません、10km後の地点で自分のペースがつくれるわけです。そしてスタートしてからその10kmの通過地点が過ぎた時点での体調は“良好”でした。これから行けるぞと言った雰囲気だ。・・・・・・「よぉ~し頑張ろう!」。

先ずは第一給水ポイント(15km)まで余裕を持って走る事ができました。そこで水分を補給「ポカリスエット」を飲む。飲んだ後、右膝が“ガクン”と急に重くなる。(水分を補給した後の走り出しのときに捻ったのかな?)。これはまずいと思いながら次の給水ポイン(30km)まで右膝が軽くなることを期待し、マイペースでどうにか走ることができました。しかしだんだん疲労も重なり、35kmあたりから右膝が痛くなり、ゴールまで後7kmの所からは、歩いたり走ったりして、右膝をだましながら苦痛の走りでしたが、どうにか制限時間(5時間)以内でゴールできました。

今回のマラソンでは、“最後まで諦めず忍耐強く頑張る”ことを学ばせていただきました。「目標のマラソン完走達成」

人生はマラソンと同じだとよく言われます、一人一人の人生を完走してこそ意義がある、最後まで諦めず忍耐強く頑張る、この精神を今後も忘れずに精進して行きたいと思っております。

次のフルマラソンは、秋(11月)の筑波マラソンを予定しております。いつまでも走れる健康に感謝し、走れるまで挑戦し続けて行こうと思っております。

参考までに今回は、家の玄関を出てからマラソン大会が終わり帰宅するまでの距離を測って見ようと思い万歩計を付けてみました(走り+歩き)。その歩数はなんと「62,000歩」と表示されておりました。という事は今日1日で1週間以上の歩きをしたことになるのかな?・・・・・。

3月31日(木)

【お客様の支援】

中村勘三郎18代目襲名披露公演に行ってきた。昼の部は口上があるので、人気も高く、満席だった。新勘三郎に対して18人の役者が勢ぞろいし口上を述べるのは圧巻であった。また客席からも盛大な声援、拍手が送られた。

襲名公演はまず歌舞伎座で3ヶ月行われ、その後、大阪、名古屋など各地で行われる。襲名公演は代役がきかないので、役者にとっては精神的、体力的にも緊張の連続で大変なようだ。特に数ヶ月連続の場合にはなおさらである。役者にとっては同じ演目を毎月25日間、演じるわけであるが、お客様は初めて見に来る人であるという考えで、毎日全力で舞台を努めろと先代から厳しく若いうちから指導を受けたようだ。この精神が新勘三郎の高い人気の背景となっているようだ。やはり歌舞伎界の発展は、役者の芸だけではなく、お客様からの持続的な、高い支援にもかかっているようだ。

これはわれわれ運用業界にもあい通じることであり、お客様よりの持続的な支援があって始めて、成り立つビジネスである。毎日新鮮な気持ちで業務に取り組むと共に、絶えず、お客さまのニーズに対応できるよう自己研鑽をはかるべきである。

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