ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


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ありがとう便り

1月4日(火)

【仕事初め】

東京の下町にある「ありがとう投信」は穏やかな晴天の下での仕事始めとなりました。

10数年前の同じ様な穏やかな正月の二日に、都心の霞ヶ関にある会社に朝早く出勤したことがあります。会社の中でも来ている人間は私一人、そもそも地下鉄の駅を出て地上を歩き始めたときから、周りに人も車も何もいません。

その時は、海外に関係している仕事をしていて、香港などアジアのほかの国は元旦を除いては休日ではないので会社に出たわけです。

信号が赤だったのですが、当然気にせずに横断歩道を渡り始めました。驚いたことに突然警官が現れて、「君君、信号赤だよ」と止められました。気がつくと近くに交番がありました。そこで無視して渡ったら逮捕されていたのでしょうか?

まさに人っ子一人いない(その警官と私を除いては)静かな都心の正月の朝に、信号待ちをして立っていたときの事を今の時期になると時々思い出します。

今年も「ありがとう便り」では、役に立つ情報も、今日のように役に立たないお話も、色々お伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

1月5日(水)

【普通の生活が一番】

昨年の12月半ばに、近所の若者達が作っているサッカーチームに呼ばれて、試合に参加しました。前半30分過ぎ、年甲斐もなく調子こいてドリブルで左サイドをオーバーラップしていた時、現役まがいの若者のすばらしい?スライディングタックルに遭遇し(自分が主審だったら完璧に“レッドカード”)、なんと「大地球」を強烈にヘッドしてしまい、右側頭部から顔面を強打、同時に慢性捻挫ぎみの右手首、骨盤の右端をも思いっ切り叩きつけてしまいました(現役当時、「大地球」を蹴って足首を捻挫した事はありましたが・・・)。

その日以来、そこらじゅうの骨が痛いのは当然で、それは何とか必死に我慢していますが、困った事に「左右両眼の焦点が合わず」、特に通勤時の階段をはじめ手元・足元を見る事が大変困難です。また、焦点が合わないので、頭痛はするし、歩くと眼球が定まらないためか“目まい”がする状態で、これまで平和すぎた日常生活が一転“不自由”な暮らしとなってしまいました。

昨年、国内外で近年稀に見る程いろいろな大災害が発生し、多くの方々が被災され、現在もご苦労されております。昨年、テレビで放映されていましたが、被災者のインタビューで「普通の生活が一番」という言葉をよく耳にしました。なんと今、その言葉が実感として大変良く分かります。

そこで、今年は「(何より)普通が一番(良い事)」という気持ちをベースに、幣社のお客様には少しでも安心して生活していただけるよう、今まで以上に厳しく、一切妥協はせず、傷ついた身体に鞭打って業務に邁進する所存でございます。  

年頭にあたり、本年も皆様からの変わらぬ“叱咤激励”をお願い申し上げ、「今年は『ありがとう投信』に係わるみんなが大飛躍する年」になる事を目指したいと思います。

1月6日(木)

【新年初詣】

毎年初詣は、私の実家埼玉県妻沼町(めぬま)の聖天様(江戸時代中期に建立、縁結びの神で有名)へ元旦にお参りしております。

しかし今年は昨年末29日に妻が大掃除中に脚立から落ち全身強打2日間動けず、元旦からどうにか動ける状況となり、1日遅れの正月2日の初詣と相成りました。昨年末2日間は私が掃除、洗濯、食事の3S仕事、妻の日常の苦労が骨身にしみてよくわかりました。

昨日のありがとう便りで「普通の生活が一番」の気持ちが良くわかります。聖天様は正月2日でも大混雑、新年の祈祷を受けるまで1時間待ち、だれもがじ~と静かに待っているんです。我慢してこそ“ご利益”がありと(いつもの光景です)。

毎年のパターン「家内安全・心願成就(『ありがとうファンド』の益々の繁栄を含み)」を祈願しました。妻の怪我も最初は大変心配しましたが、思ったより早く治ったのも聖天様のお陰かも・・・。

最近、歌でも「妻沼」が歌われているとの事、その歌の中で「聖天様」が出てきています、歌手は「森 健一郎」人気がでれば良いのですが、今後期待をしております。実は彼は、私の実家のすぐ前に住んでいる歌手なんです。実家で教わりました。

もう1つ非常に悲しい話ですが、今年10月に私の実家の妻沼町は熊谷市に合併される予定との事、生まれ育った我が町の名前が消えるのは、本当に悲しい限りです・・・。これも時代の流れかな、最近の時代環境の変化、流れは相当に早くなっている様な気がします。

1月7日(金)

【生涯現役論】

正月は歌舞伎観劇にあけくれそうである。今年は歌舞伎界では、東西で二大襲名披露がひかえている。中村勘九郎の中村勘三郎襲名と中村鷹治郎の坂田藤十郎襲名である。ともに江戸歌舞伎、上方歌舞伎の創生者で、現在もその芸風は伝統的に継承されており、今日の歌舞伎人気の源流になっている。

大襲名披露を控えて、今年の正月は東京だけでも4ヶ所(歌舞伎座、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂)で同時に歌舞伎が上演されており、役者総動員で連日人気を博しているようである。また日経新聞の「私の履歴書」の今年の最初の登場人物が、中村鷹治郎というのもなかなか粋なはからいである。

歌舞伎役者の年齢層は、きわめて幅広い。長老、中堅、若手、子役達が、何世代にも渡り伝統芸能を継承していく中で、役者独自の芸風も同時に磨きをかけている。

歌舞伎のみならず、音楽など、いわゆる再現芸術という分野では、知識、理解力、洞察力、経験、年季といった要素が極めて重要である。中村雀右衛門のように80歳を超えた役者が、みずみずしい「三姫」を見事に演じることが出来る。またクラッシク音楽の分野でも、演奏者、指揮者など、若手から長老まで幅広い。作品の内容のみならず、再現者の芸術的付加価値が極めて大きい分野である。

一方創作芸術(絵画、彫刻、文学など)は、再現者を通さず、直接われわれに訴えかける芸術である。この分野では創造性、独創性がきわめて大きな比重を占め、若い時期にこうした才能は具現されるようである。総じて優れた芸術作品は20歳代に創作されたものが多い。科学の分野でもノーベル賞の対象となった功績は学生のころ書いた論文が多いようだ。

産業界でも新しいビジネスモデルを開発して起業することは、創作芸術に近く、新規公開企業や成長分野では若手の経営者が多いのも納得できよう。

資産運用の分野では、ファンドマネージャーはパフォーマンスの再現性を追求するという点では、再現芸術に近い。経験、知識、センス、バランス感覚など必要とされる要素は多く、長年の実績もきわめて重要である。

歌舞伎界と同様に、ファンドマネージャーにもぜひとも生涯現役でがんばってもらいたいものである。

※昨年末に不定期の「ありがとうコラム」を更新致しました。

1月11日(火)

【OB・OG会】

連休中、大学時代所属していた部(熱血体育会系!)のOB・OG会に参加しました。先輩、同期、後輩がOB・OGという対等な立場になり、ともにたたえあう会・・・といえば聞こえは良いですが、実際のところは童心に返り、とにかく一晩中飲んで騒ぐという宴です。

学生時代、素っ裸で学内を走り回っていた友人も立派なサラリーマン、社会人になっても「女子高生」といわれていた友人も今夏にはお嫁さんとなり、人それぞれ変化はあるのですが、本質的なところは相変わらずで懐かしさを感じました。

・・・そんなそれぞれ違った時間を過ごしてきた人たちも、かの有名な「マツケンサンバ2」を歌って踊って共有することにより、一体感を生み出すことができました。

『ありがとうファンド』も「長期投資」という共通目的で年齢、性別を越えたお客様が一緒になって「資産運用」を行っております。

1月12日(水)

【あけましておめでとうございます】

先日年明けに、上野の森美術館で行われていた大兵馬俑展を見に行きました。

兵馬俑とは、2200年ほど前に、ファーストエンペラーである秦の始皇帝が帝国の不滅と不老不死を求め、死後の永遠の世界を守るために作ったものだと考えられているそうです。

現在もまだ発掘中でその数6000~7000体と推定されるそうですが、この時代に等身大のサイズでそれぞれ違う表情を、しかも大量に作る技術力があった事に驚くばかりです。

2003年末にはこれまで司馬遷の「史記」の中だけで語られていた始皇帝陵の地下にある宮殿の存在が確認されたそうです。その発掘は兵馬俑の調査後に行われる様子なのでしばらく先になるでしょうが、どの様な宮殿が作られたのか想像するだけでも楽しくなります。

遅くなりましたが、今年もお客様の資産作りのお手伝いできるよう邁進いたします。本年もよろしくお願いします。

1月13日(木)

【初詣】

毎年初詣は地元の神社へ参拝するのですが、今年は「東京の下町で仕事してることだし、一度は下町の初詣を経験してみようか」ということで、浅草の「浅草寺」へ行ってみました・・・が!!やはり浅草寺となると東京下町の名所、参拝者が雷門を出た所まで並んでいて、仲見世通りではお店を押し潰さんばかりに混雑していました。こりゃダメだ、ということで仲見世通りの裏の細道が比較的空いていたので、そこを通り本堂まで向かいました。

裏の細道では仲見世のお店が表では商売にならないからか、裏道でお店を開いてました。
(思わず買ってしまいました・・・この商売上手!)

さて、やっとの思いで参拝できるところまで辿り着くと、いよいよ参拝者の方々ヒートアップ、押し合いへし合い、まるで朝の電車の通勤ラッシュのようでした。それでもなんとか本堂までなだれ込み、お賽銭があめあられと飛び来る中、大胆にも賽銭箱の一番前まで行きお願いをしました。その間2回お賽銭が私の頭に当って入りました。(2ゴール!)
一緒に行った彼女は1ゴール1アシスト
(えっ!人に当てちゃったの!?)

ここで試合終了の笛・・・もとい、初詣を無事?終えました。と、今頃お正月の出来事を書いて、まだ正月気分が抜けてないのかと思われそうですが、「ありがとう便り」は社員が順番で書いていますので、順番が今頃になってしまっただけです。今は日々お客様のことを考え、万全な態勢で業務にあたっております!

今年もよろしくお願いいたします。

1月14日(金)

【商標登録】

皆様はご存知だったでしょうか?

資料請求されたお客様、口座開設されたお客様に弊社からお送りした封筒の右上部分にある「料金後納郵便」マークの中に、「ファンドの宝石箱(※商標登録出願中)」と表記されていたことを・・・。

この出願が見事に商標原簿に登録されました(by 特許庁)。「ファンドの宝石箱」という愛称には、『ありがとうファンド』の組入れ基準は宝石のように光り輝く素晴らしいファンドであり、本物の長期運用に耐えられるファンドという意味が込められています。

商標登録されたことでより胸をはって「ファンドの宝石箱」という愛称を利用したいと思います。

※封筒の表記ですが、在庫がすべて配り終えるまで既存の「商標登録出願中」の封筒を使用いたします。コスト削減にご理解ください。

こちらが特許庁から交付された商標登録証です。

1月17日(月)

【米国式ファンド選択術】

先日インターネットでCNNの金融のページを見ておりましたら、(アメリカの個人投資家が)投信を選ぶとすれば、どんなファンドを選ぶべきかという話が載っていました。

その中で条件にあげられていたのが「コストが低いもの」でした。その記事によればノーベル経済学賞を取ったウィリアムシャープさんの意見では、「投信の将来の良好な運用成績を予測するための最も大事な要素は、(投資家に対する)コストが安いことと、投信の内部での取引を抑えて取引コストをかけないことだ」とのことでした。

その次にあげられていたのが、「顧客の利益を最優先にする投信」だそうです。別にアメリカの投資家に限らず、結構当たり前のことだと思いましたが、皆さんはどうお考えでしょうか?

1月18日(火)

【新入社員】

昨日より入社致しました、小林 志帆と申します。早速、本日の日記を書かせて頂くことになりました。 が、何を書けばよいのかわからず、とりあえず、社員の方々が 書いた過去の日記をひたすら読ませていただいたのですが 金融業界が初めての私にとっては、ちょっとした驚きがありました。

それは、社員の方全員が、本当にお客様に心から喜んで頂きたい!と 思っている事でした。なんだか、とても失礼なことを書いているかも しれませんが、今まで私の中で金融業界というのは、心からのサービス とは無縁の世界・・のようなイメージを勝手に持っていたからです。

これは、今まで私がやってきた接客業の世界と変わらないのだ・・・。 お客様に最高のサービスを提供し、笑顔を見せていただきたい! みんな同じなのか。それなら絶対頑張れる!!ほんの少し勇気が 湧いた初日スタートでした。1日も早く戦力になれるよう、 努力致しますので、何卒、宜しくお願い致します。

1月19日(水)

【お引越し】

先日、引越しを致しました。東京へきて7年、なんと5回も引越しをしています。今度の部屋は浦安(ディズニーランドの近所)にあります、今年「成人式」を迎えた味のあるマンションです。

今回の引越しに伴い、一つ問題が発生しました。トイレの便座の型です。洋式トイレの便座には「U型」と「O型」があります。便座が“先割れスプーン”のようになっているのが「U型」で、“先割れ”がない、ワッカになっているの「O型」で、たいていの洋式トイレは「U型」です。これがなぜ問題かというと、今まではすべて「U型」のため、「O型」対応の便座カバーを持っていないのです。

1.便座カバーの買い替え、2.ワッカになっているので便座カバーはどうやってつけるのか?・・・二、三分真剣に悩んでしまいました。そこで、1.この時期、冷たい便座に座るのは厳しいから仕方ない、2.は考えても答えは出なかったので、何はともあれ、本日便座カバーを購入したいと思います。

1月20日(木)

【新しい試み】

最近よく耳にするけれども中身のわからなかった言葉に「ブログ」というのがあります。

英語で“Blog”というスペルでしょうか。正直に言っていまだに正確な意味はわかっていないのですが、社内のIT担当の助けを得て「ブログ」を始めました。

テーマは、「フィナンシャルプランナー」で、自分がFPの資格を取ろうと思い立ちましたので、このページを通じて「FPとは何か?」「どうやって資格を取るのか?」「FPには何ができるのか?」などを考えていきたいと思っています。

もちろん原点は「長期投資」の考え方です。運用の世界と人の生き方の世界を結びつけるものとして「長期投資」の考え方があるとおもっていますので、それと「FPの世界」の結びつきを探っていけたら、と思っています。一度覗いてみてください。

御徒町で働く社長のFPへの道

1月21日(金)

【先駆者】

先日アップル社の「iPod」 の新製品を買おうとして、ビックカメラに行ったがすでに売り切れだった。なにせ「iPod」の人気はすざましいばかりだ。機能、使いやすさ、スタイルなど、どれをとっても競合商品よりよさそうである。

この種の商品は本来はソニーがいち早く出してしかるべきだ。技術的には開発可能と思われるが、やはり伝統的商品のウォークマンと社内で競合することもあり、商品化にためらったのかも知れない。さすがにそうも言ってはいれず、やっと最近アップル社同様の商品を遅まきながら投入し始めた。

ソニーに関しては同じことが薄型テレビの商品化についてもいえる。平面ブラウン管テレビで圧倒的シェアを確立したことにより、液晶、プラズマタイプの薄型テレビの商品化で出遅れ、競合他社にテレビの市場を食われつつある。(株価はここ1年でソニーは変わらず、アップル社はなんと3倍)

証券市場でも同様に、伝統的に圧倒的マーケットシェアを誇っていた野村證券が、個人を対象としたネット取引に出遅れ(既存の手数料体系と合わず参入しないらしいが)、現在では松井証券ががこの分野の先駆者になっている。

株式市況が活況を呈すれば、従来は野村證券を中心として大手証券株が、かならず買われ、大きく値上がりした。しかしながら今回の反騰局面では、2003年の4月の安値(日経平均で7,000円台)から、野村證券の40%の上昇に対して、ネット取引専業の松井証券はなんと500%上昇している。

テクノロジー、社会構造など大幅な変革期には、従来の成功体験はマイナスに作用することもある。マネーライフについても既存の考えにとらわれることなく、新鮮な発想が必要かもしれない。

1月24日(月)

【光源氏と義経】

今月から始まったNHKの大河ドラマは、「義経」ですが、我が家の息子は、「源義経」と「光源氏」を同一人物であると錯覚していたことが先日判明しました。

「源」という字が入っている点は共通はしているのですが・・・。しかし、そのおかしな間違いから連想が働いたのは、「貴族が優雅な暮らしを続けながら根本的な社会の変化がなかった」平安時代の暮らし、と「貴族の時代からサムライの時代へと変化していった」鎌倉室町時代への変化です。

たしか司馬遼太郎が、歴史の中で日本の「国家」としての形が確立したのは鎌倉時代からだと言っていたとかすかな記憶があります。時代の転換点ということでしょうか。

そんなことを考えていたので、今は、「光源氏」の時代から「義経」の時代への変化と似たような変化の時代なのかもしれない、とふと思ったりしました。

1月25日(火)

【わが家の庭の金柑】

以前、「味覚(果物)の秋“柿”」の便りを書きましたが、今度はもう1つの果実“金柑”も今季大豊作でした。

週末に黄色に熟した金柑を試食(酸っぱさが脳裡に浮かぶ)しようと思い、一個恐る恐る口に入れて噛んでみたところ、それがとても甘い、おぉ~これはラッキー、今日からの食後の果物にOKだ、今後少しずつ採りながら食べて行こうかな、だが、野鳥も狙っている様子だ(実は私の家の前が大きな自然公園で野鳥が多く“バード・ウオッチング”が楽しめる場所なんです。)「野鳥が食べに来てくれる事を願い」。よ~し、俺と野鳥でどっちが数多く食えるか今日から競争しようと思い個数を数えて見ました。

それがなんと150個以上、今まで毎年数10個位しか実らなかった木なのに、これも昨年の気候の変化かな?(夏の異常な暑さが続いたこと)。わが家の財産もこの様に殖えればいいのになあ!!

尚、金柑の効果は、ビタミンCを多く含み皮ごと食べると「ビタミン剤」そのもの、風邪の予防に効き、喉の炎症に効果あるとの事、今年の風邪の兆候は喉に来るとの話もあり、自然のめぐみに感謝!感謝!“ありがとう”。  またもう1つ効果は果物としては珍しく「カルシウム」が含まれているようだ。

このごく自然の感謝の気持ちの「ありがとう」をお客様からからいって頂ける会社を目指し役職員一同頑張ってまいります。引き続きのご支援よろしくお願いします。

1月26日(水)

【“自助努力”だけではない「投資信託」】

最近、“株式投資”や“投資信託”による「資産運用」について、「“リスク”が大きい」「損する可能性がある」とか「自己責任」といった言葉が溢れてきました。この約半世紀“元本保障”運用に慣れ親しんだ“貯蓄信仰”が強い国民にすればこの意見は当然至極。

しかし、現在の日本において、「リスク」「損」「自己責任」等は“株式投資”や“投資信託”に限ったことではなく、“預貯金”を含めたすべての運用対象商品に当てはまります。 

インフレ懸念やペイオフ解禁、特に若い世代では年金給付問題など決して避けては通れない問題が山積しております。

又、今回の大地震や大津波などの自然災害で被災した場合を考えて見てください。 確かにいろいろな国などからの寄付やボランティア活動により助けられる事は多々有り、大変ありがたい事であることには間違いありません。 

しかし、自分の家屋を含め“私生活面”はどうでしょう。自分は震災など遭わず、一生を終えられる!と信じ込み、今後の生活は、これまで蓄えた“預貯金”や今後の心細い“年金収入”だけだとしたら・・・考えるととても不安になります。

万一、被災してしまったら一体誰が一個人の面倒を見てくれるでしょうか? 最後はやはり“自分”で日々、地道に蓄えていくしかありません(自助努力)。

今、“「投資」なんてまったく考えられない”ではなく、いざという時、資産を多少なりとも持っている事による“安心感”を得るために、これからでも遅くはありません、何とか手持ちの“おカネ”に働いて貰って、少しでも資産を増やす方策を考えて行く事が大切ではないでしょうか。

そのお手伝いを弊社は行っております。皆さんが行う「自助努力」の次は、一緒に「資産形成」を真剣に取り組んで行きましょう。世の中、決して“貴方一人”ではありません。

弊社では毎週水曜日の午後から「ありがとうセミナー」(無料)を開いております。お一人でも開催させていただきますので、一度、会社の様子を見がてら「資産形成」を含め、いろいろお話しが出来たら嬉しいです。是非いらしてください。

1月27日(木)

【自己研鑽】

23日(日)に、フィナンシャル・プランナーの試験(FP技能検定3級)を受験しました。

弊社はお客様の資産形成を運用面でお手伝いさせていただいておりますが、私自身お客様のお金に関する知識が運用以外については少ないので、それを勉強したい想いで受験しました。

受験をして意外に思った事が2つあります。1つは「実技」試験なのにマークシートで回答するということです。これは、他の級も合わせて5万人以上受験するので、採点の関係上“FP業務に係る事例を出して選択問題にする”ということだと思います。

2つ目は試験当日(しかも試験終了の数時間後)に模範解答が発表されたことです。今まで受験してきた検定では数日後の発表だったので、気になる問題もすぐに解答がわかるので便利です。

今回の合格基準が6割だったので、正式発表は3月ですが、自己採点では合格していました。3級はまだ入り口の試験なので、今後も研鑽を進めます。

1月28日(金)

【「ありがとうコラム」改編】

お客様などから、“「ありがとう便り」を読むのを楽しみにしています。”と声をかけていただくことが多くなりました。有難いことで、これを交替で書いているわれわれ社員の励みにもなっています。

「ありがとう投信」をもっともっと身近に感じていただきたい、そしてそれが「投資」とか「長期運用」さらに「長期的な資産形成」への関心に拡がっていって、皆様のお役に立てれば、との願いを込めてこれからも続けて行きたいと思っています。

更に、同じような気持ちから、われわれの会社の設立発起人の方々からも時々メッセージをお客様に届けたいと考えまして、「ありがとうコラム」を改編致しました。こちらもぜひご覧になってください。

1月31日(月)

【どこへでも行きます!出張セミナー】

「お客様の将来の資産形成のお手伝い」を運用面だけでなく、もっと違う所でもお手伝いが何かできないだろうか・・・。

そんな思いから、「将来の資産形成」や「長期運用」について詳しく知りたい人がいたら、どこへでも出張して長期運用セミナーをさせていただく、「日本全国どこでも長期運用セミナー」が今月より始りました。

弊社代表取締役の村山を始め、4人の講師陣(内、1名交渉中)で「長期投資」をテーマに、お客様のご要望にあわせた形で講師を派遣し、セミナーをさせていただきます。第一回は2月5日(土)に甲府で開催させていただきます(後ほど弊社HPにてセミナーの様子を掲載いたします)。

お宝の鑑定はできませんが、お客様の将来のお宝を作る為のお話はいくらでもできます。個人、法人の開催は問いません。会場のご準備をしていただけましたら、どこへでもお伺いさせていただきます!!

詳しい内容等お問い合わせがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

『長期投資セミナー』開催会場募集のページ

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