ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


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ありがとう便り

11月1日(月)

『ありがとうファンド』も設定から3ヶ月目を迎えました。 先月は台風や地震災害などいやなことが続きました。こんなときこそ気持ちを強く持って、へこたれずにがんばっていきたいものです。 そんな中「ありがとう投信」へ、新たな支援のコメントをいただきました。

弊社の山梨における応援団、UBCグループ(上野会計グループ)の上野先生にホームページの9月の記事10月の記事で、「ありがとう投信」を再びご紹介していただいております。ぜひご覧ください。

11月2日(火)

最近ご縁があって、よくクラシックのコンサートに行く機会があります。  毎回思うのですが、私たちは色んな時代の音楽を聴いたり感じたりしてその時代の様式、型式などを堪能できますが、音楽は聴く人と演奏する人で大きな違いがあると思います。演奏家は演奏することによって自分自身で直接その時代、その様式、作者の感情に入り込んで体験できるという演奏する人にしかできない“特別”を持っていると思うのです。

羨ましいですよね。やっている人にしかわからない特別な体験・・・そう考えると、私たちにもその様な“特別な体験”ができますよね。

そう、長期投資を実践している人にしかわからない体験が。人それぞれによって感じ方が違うと思いますが、やっていないとわからない、気づかない体験があると思います。

さて、「ありがとう」での長期投資はどんな素敵な体験が待っているのか、これから大いに楽しみですね。

11月4日(木)

本日たまたま湯島天神を通りかかったところ、「菊まつり」が開催されておりました。厚物咲き(一番菊でイメージをしやすい形の菊です。)をはじめ、大作りの千本咲き・帆船を形作った菊等々ありました。最もインパクトがあったのは菊人形で、今年はNHKの大河ドラマになった新選組がテーマとなり、近藤勇をはじめ、土方歳三、沖田総司、永倉新八のメンバーが形作られていました。ちなみに湯島天神のホームページによると、今回で第26回を迎え約2千鉢の菊花が飾られているそうです。

11月5日(金)

普段は目に入らない、我家の狭い庭の片隅に一本だけある「山茶花」がこの時とばかりに咲き誇り、空気の冷たさが身に浸みてくるこの時期、年の瀬が迫って来るせいか何となく慌しく感じるのは自分だけでしょうか。もう7日は「立冬」ですね・・・

先月の「新潟中越大地震」では、厳しい冬が目前に控えているにも係わらず、避難所で過ごされている被災者のテレビ放映を見る度に心が痛み、皆様には大変お気の毒で、一刻も早く普段の生活に戻れる事を願ってやみません。

<新潟県にお住まいの弊社のお客様へ・・・>

この度の「新潟中越大地震」では心よりお見舞い申し上げます。
お客様皆様のご住所を確認させていただきましたところ、震災による甚大な被害を受けた地域近辺にお住まいの方はおいでにならなかったので、少々安心致しております。

今後、この度の様な「天災」等でご不自由な事がございましたら、微力ではございますが、弊社で出来る事は行なわせていただきますので、ご遠慮なくご連絡ください。

11月8日(月)

先週末5日(金)に「元日本ハムファイターズ監督大沢啓二氏の講演会」に参加しました。

講演のテーマは「人生苦あれば楽あり」で、大沢氏の野球人生(高校~大学~プロ)における体験、エピソードが話の中心でした。大沢氏の話は以下の通りです。

高校時代自分達の野球部が起した審判殴打事件で1年間の対外試合禁止での謹慎処分の苦しみ、立教大学野球部での練習の厳しさ(当時の監督は鬼と言われていた砂押監督)、入学当初に同期77人の部員が入部したが、卒業時にはたったの11人の部員だけとなった程のつらい練習、その中で大学2年から4番バッターで活躍できた喜びは大きな自信となりました。しかし2年後輩に長嶋(千葉県佐倉高校)が入学し、4番の座は奪われた。彼の守備は大したことはなかったが、バッテングセンスは実に素晴らしかった、その後のプロ野球での大活躍につながっていったと思う。私の学生時代は野球一筋「その道で一人前」を目指しておりました、「芸は身を助ける」の思いが強かったので、大学での学力成績の方はいまいちでした、ですから私の学歴としては立教大学野球部の卒業です。

卒業後、プロ野球の南海ホークスへ入団「野球場(グランド)には銭が落ちている」と稼げるチャンスと思い、人一倍猛練習に耐え一流のレギュラー選手として頑張ってきたと思う。やはり表舞台で活躍できる人は裏舞台で如何に努力しているかだと思います。裏での練習を見れば大変良く分かります。(実際はあまり見せないもの)それが王選手、長嶋選手、イチロー選手等々の超一流選手の裏舞台なんです。その後私はプロ野球のコーチ、監督業を歴任、特に監督業におけるリーダーの条件とは、1、人の気持ちがよく分かる人。2、先々が読める人。3、忍耐力、責任感のある人。4、消極的人間より積極的人間の性格を持った等の人物が最もふさわしいと思う、また「その人の一番よいとこを見出し、伸ばしてやること」もリーダーの条件である。これは野球社会に限らず、あらゆる社会に通じるリーダーの条件とも言える。

11月9日(火)

最近めっきり日が落ちるのが早くなりました。夕方4時前になるとうっすらと暗くなりはじめます。改めて冬が近いことを感じました。私たちは“時”の中で、色んな変化を見ていき、四季を感じていま・・あれ?まだ事務所に風鈴がでてる!・・・はずさなきゃ。

今日初めて弊社村山のセミナー(in 船橋)に同行しました。セミナーでよくお話させて頂くことはやはり長期投資の話です。長期投資は、時間を味方につけていることが最大の利点です。かかった時間による恵みや力の蓄積を味方につけているのだから、日々の値動きを追いかけて短期で力を出すよりも、心理的にも気持ちに余裕が生まれると思います。気持ちに余裕を持てれば、経済の大きな流れも“時”の中で色んな変化を見ていき、四季として感じていくことができるのではないでしょうか。

11月10日(水)

※本日は衝撃的な体験をお話致します。

本日、朝から探し物をしてしまい家をでるのが遅れていました。
いつものように中央線に乗車し、阿佐ヶ谷駅くらいから便意との戦い。かなり辛く我慢の極地を体験。乗換駅の神田駅で脱兎のごとくトイレに駆け込みました。しかし個室二つは使用中。個室の前には列があり、私の前に一人並んでいます。そこから身を悶えながらの我慢でした。

ヤバイ!!会社に遅刻する&漏らすと・・・。
正直、小便用便器での脱糞を想像しながら5分経過。
やっと個室の扉が開きました。遅刻できないので30秒で終了させ、個室から出た瞬間・・・。

個室の目の前の小便用の便器に男性が尻をいれて脱糞してました。しかも個室から出てきた私の真正面。当然、目が合います。その時の男性の哀願するような眼差しから逃げるように脱兎×2のごとく神田駅のトイレからエスケープ。かなり混んでいるトイレであの方は・・・チャレンジャー!!
私が15秒で用を済ましていれば・・・。
まさか、神田駅トイレで自分より不幸な人間がいるなんて!!

【本題】
小便器で大便はながれるのでしょうか?
もし流れない場合は誰が処理を・・・。
本日、帰りに神田駅トイレをそっと覗いて、朝の衝撃をふと思い出したいと思います。

【結論】
JR神田駅の男性トイレの便器を増やすべき!!

11月11日(木)

私事になりますが、本日は自分の誕生日になります。年齢がいくつとは申しませんが、それなりに歳をとっております。皆さん誕生日になるとお感じになると思いますが、「時の経つのは本当に早い」。私の場合、何年か前にはもうあの世に行っていたかもしれないという状況も経験していますので、そのときからしても「あっという間に時間が経ち」しかも「次々に新しい状況が生まれてきています」(例えば「ありがとう投信」が誕生するとか) 私自身、長期投資を実行していますが、もし自分があの時死んでしまっていても、幸い家族も居りますので、家族が長期投資を継続してくれていたでしょう。

「長期投資」という観点からは、スタンスを決めてしまえば、あとは簡単です。世の中は次々に新しい変化が起っています。それを見極めていくこと、それが面白いし、また「投資」を通じて社会に関わっていくことにつながると思っています。

11月12日(金)

【先日ある説明会へ参加した時の話】

説明会の受付の方が「失礼ですが、“会社名”をお願いします」と尋ねてきましたので、「ありがとう」ですと答えたところ、「こちらこそ」との返事が返ってきました。(あれ・・・カン違いしている)再度、会社名をお願いしますと尋ねてきましたので、「ありがとう」ですと再度答えましたが、まったく会話にならず、残念ながら、弊社の知名度はまだまだと言った感じだ・・・それで「ありがとう投信株式会社」とフルネームで言ったところ会社名でしたか失礼しましたと謝りの返事がありました。今後どの様にして会社の知名度を上げて行くかが弊社の緊急課題であることを痛感致しました。

これからは一人でも多くの方々に弊社を知っていただく為に役職員一同知恵を出し合い頑張って行きます。まずは、弊社の近隣地区(上野)を対象とした「ありがとう運用セミナー」を毎週(水)に計画しております。別に対象地区にはこだわりません、どうぞお気軽にお電話、メール、ご来社してください。お待ちしております。

11月15日(月)

【味覚(果物)の秋】

週末わが家の庭の柿とりをしました、今年は大豊作です、一個づつ丁寧に長尺枝切りハサミで実の生っている枝ごととる、今年生った枝には来年は実らない(近所の人の話)とのこと、しかしとるのに大騒ぎ、上手く鋏んで取れたり、取れなかったり、上手く取れないと下に「ドスン」と落ちて割れてしまい形が崩れ味も落ちてしまいます。ひさし振りに真剣勝負しました。落ちて割れた柿は約15個位かな、なかなか難しい。

上を見上げながらとっていると近くの電線に小鳥がとまっていて、じーっと見ているんです。柿の実を熟すのを待っていたのに・・・・と“如何にも言いたげ”まてそう言えば最近ニュースでよく見かけるのですが、各地方で熊が民家の柿を狙って出没、山の中では食べる木の実がなく熊も苦労している様子だ、小鳥達も同じ様に苦労しているんだと思い数個はとらず残すことにしました。小鳥達もそれを確認後“一安心したのか”飛び去って行きました。当面わが家の食卓の果物は柿づくしか・・・・喜んでいいのか?しかし柿はビタミンC等の栄養素が豊富だとのこと頑張って食べよう。 

最後に一言 柿食えば!
「柿を見る、小鳥の目つき、目に浮かぶ」 ヘタな一句(柿のへたは食えないぞ~)
だが、柿のへたには薬効成分あり、水で煎服“せき・しゃっくり”に効果ありと。

11月16日(火)

【私の健康法早朝ゴルフ(練習場)】

毎週末、運動不足及びストレス解消のために早朝ゴルフ(打ちっ放し)に行っております。

朝5時30分起床、顔も洗わずそのままゴルフ練習場へ、15分位打った頃、朝の目覚めとなります。「何でそんなに早く起きて行くの」と疑問だと思いますが、ズバリ安いからです「千円でバケツ一杯打てる」いつもの半値、そして1時間半以上汗を流せること、またその後の朝食も美味しいからです。最初の内は、一球一球大事に打ちますが、だんだん打ち込んでいくうちに雑な打ち方になり、最後の方は早く終わらないか、の気分となります。これじゃあゴルフは上手くなるはずはありませんよね、じつはこれでいいんです、上手くなるとゴルフ場(本コース)へ行きたくなるし、お金が掛かることになるからね。健康の一環としてやっているだけですので・・・・・。「本当の話は、何年経ってもスコアは変わらず、いくら練習しても同じだからです。」

最近は年数回のコンペ(2~3回)だけで無駄使いをなくす努力をしております。しかし、その分またどっかで無駄使いをしているのかな・・・。ギョ、“貯蓄等の残高及び財布の中身は増えていない”少し減ってる、でも今後は家族のためにも少しづつでも節約し、長期投資(積み立て)で殖やして行こうか考えているところなんです。

11月17日(水)

【「受容」と「長期投資の実り」】

最近ある人から、陶芸における「景色」という言葉を教わりました。釉薬(うわぐすり)をかけた段階で想像していた焼き物と、出来上がった陶芸品の肌に表れた、思っていなかった違い、炎の中で作り出された不規則な模様を楽しむことを表した言葉だそうです。私には陶芸の経験はないのですが、目指したもの、想像していた世界と現実との違いを静かに受け入れること、それは人間の営みとしての芸術の深みと、何か温かな受容の心を教えてくれるようで、とても心に残りました。

一方で、運用の世界では思っていたのとは違う世界が毎日出現しています。むしろ思ったとおりになることは皆無といっていいのです。日々の市場の動きはそれとして受け止めながら、大きな流れがどこにどう向かっているのかを見極めようとすること、そして運用の実りにめぐり合えたことに感謝すること。「受容」と「感謝」はどこかでつながってくるとすれば、陶芸における「景色」と「長期投資」はどこか重なるところがあるのかもしれません。

11月18日(木)

【マイブーム】

私は中央線で通勤しています。JR吉祥寺駅のJR高尾寄りの駅から乗車し、神田駅乗換えで御徒町に通勤しています。何がマイブームかというと月曜日から金曜日までの5日間で3日は電車の座席に座ることを自分に義務付けているのです(新宿駅までに座れなければ負けです)。

乗車する瞬間、素早く座席前のポジションに移動します。ドア付近では絶対座れません。次に座っている人間の選別です。どのような人の前に立つかでこのゲームは決まります。ここで確認。中央線で神田駅乗換えの人間の最大のライバルは?そうです。終点東京駅まで行く丸の内勤務のサラリーマンです。ですので日経新聞を読んでいる白シャツのサラリーマンの前には立ちません。あとは経験値です。一番素敵なのは通学している学生の前です。ほぼ間違いなくJR中野駅前で下車してくれます。次に有望なのが高齢者の方々。この方たちもJR新宿駅までには下車してくれます。このように毎日私は「席取り」という市場で闘っております。実は東京駅で下車するサラリーマンと新宿で下車するサラリーマンには微妙な違いがあるのですがここでは秘密です。日々の観察が成績を産むのです。最近は、平均5分の2(4割)は堅いのですが5分の3(6割)への道はまだまだ険しいです。

記録へ挑戦し続けるイチローの気持ちがわかります。継続に意味あり。まさに長期運用です。

11月19日(金)

【気力・活力の源】

自分の場合、特効薬となるのが、母校の選手が出場している競技の観戦(主にTV)です。種目は特に問いませんが、「体育会サッカー部」出身者としてはやはり“Jリーグ”でしょうか。とは言え、ここ数年わが母校は「関東大学リーグの2部」で低迷しているせいか、残念ながら“J”で活躍するような後輩が出てきておりません。先の“W杯”では、現在アルビレックスの主将がMFで、5年後輩が日本人唯一のレフリーで笛を吹いていましたが・・・。尚、先日は久し振りに母校の試合を観戦して来ました。結果は、自分が現役だった頃から相性の悪い“陸の王者”でしたが、見事6-1という大差で勝利し、溜飲を下げさせてもらいました。試合後、当時の監督(現在は総監督)と歓談中、3年後輩の現監督が来て、20数年振りにも係わらず、顔を合わせた瞬間「先輩!お久し振りですッ!」って、嬉しいですよね。現役の後輩たちも相変らず礼儀正しいし、北島康介じゃないけど、「超気持いい~」って感じでした。

これからの年末・年始にかけて楽しみなのが「高校サッカー」と「箱根駅伝」。特に、母校駅伝チームはここ2~3年力を付けてきたので、正月は「気持いい~酒」が飲めそうです。と、こんな具合で、ストレス解消、気分転換、そして、後輩たちの“頑張っている姿”が自分の気力・活力の源になっています。

お~っと、“神田駅事件”(11月10日の“ありがとう便り”をご参照ください。)の彼(体育会系のゴツイ男)から「(組入れファンドの)約定入力」の照合を持ち込まれましたので“仕事”に戻らせていただきます。

これを読んでいただいた“体育会系”の学生諸君。当社はその系統、および気持だけでも“体育会”という学生のみ採用します。決して“スタメン”や“一軍”でなくても構いません。一生懸命な人間がいいのです。(女性は「文化系」および「体育会系クラブの(マネージャー)を大歓迎します)一度、この熱い集団が、“運用の世界”と真剣に戦っている姿とその“ギャップ”を会社訪問という形で是非見に来てください。一緒に語り合いましょう。

11月24日(水)

【When I Am Sixty-four】

仕事柄「長期投資」をいかに多くの方々に理解していただくか、というテーマをいつでも考えている為か、時間とか歳をとることに思いが行くことが多いです。そして昔好きだったフォーククルセーダース(といっても知らない人が多いと思いますが)の“百まで生きよう”の歌詞が突然蘇ってきました。「♪百年あるんだ人生は、決して楽ではないけれど、若者よ生きていて欲しい。百まで生きよう~」「♪百年経ったら何をしよう?もう一度結婚してやろか~」と続くのですが、30年前の歌にしてすでに現在の高齢化社会を予言したようにも感じられます。

某運用会社の社長さんは、あと数年で還暦を迎えられるそうですが、とてもお元気で、60の倍の120歳くらいは軽く行きそうです。何かの雑誌の記事で、「人間の寿命はこれから平均で120歳くらいになる」と読んだこともありますので、思いのほか長生きしてしまう「リスク」に備えるためにも「長期投資」は不可欠のものです。

「百まで生きよう」に実感が湧かない人には、ビートルズの“When I Am Sixty-four”はどうでしょうか?「64歳になってもバレンタインのプレゼントをくれるかい?そんな歳になっても僕を必要としてくれるかい?」という歌詞ですが、ビートルズも「長期投資」を勧めている?というのはこじつけですね。しかし人間誰しも歳をとるもの。ビートルズもその人生のイメージを歌っていることは確かです。一度聴いてみてください。

11月25日(木)

少し遅れた夏季休暇をいただきました。そこで、私の故郷新潟へと足を運びました。

中越地震の影響で未だ生活に支障のある方はいらっしゃいますが、みんな復興に向けて一生懸命です。そんな新潟県民の心の支えとなっているものの一つに今年J1に昇格した地元サッカーチーム「アルビレックス新潟」があります。偶然、休暇中に試合を見る機会がありました。対戦相手は「FC東京」でした。

スタジアムに入るやいなや、あちこちで「がんばろう!新潟!」の看板や旗が掲げてあり、試合直前まで子供たちと選手自ら義援金募金活動をしていました。また、「FC東京」のサポーターたちが「がんばろう!新潟!」と一生懸命エールを送ってくれました。この試合には、村民全員避難生活を余儀なくされた山古志村の小学生も招待されていたことも加わり、スタジアムには涙ぐむ観客もいました。これらのサポーターの応援の甲斐あって「アルビレックス新潟」は震災後、ホームグラウンドで初めての勝利を収めることができました!!(超感動!!!)

長期投資は「サッカーチームのサポーターのようなもの」と言われることがあります。サッカーチームのサポーターのように、どんなときでもチームの飛躍を信じ、応援し続けるという精神は、投資先の将来的な成長を信じ、一度買ったものはずっと保有し続けるという長期投資にも同じことが言えるのです。

11月26日(金)

昨日のニュースで少し驚いたのは、自動車生産のための鋼材が不足して、日産自動車が一部の工場の操業を停止したこと。製鉄会社が「需要不足」「デフレ」で悩んでいたのは、ついこの間のことのような気がしますが。しかし世の中の変化とはこんなもの。一部の評論家がいつもやるように目の前の現象をあれこれ解説して「こうだ!」と決め付けていると、世の中はどんどん変化していくのだという単純な事実を忘れてしまいがちになります。

もっと大事なのは、報道はされないけれども、個々の企業が真摯に企業の体質改革に取り組んでいること。それをしなければ生き残れません。

世の中の大きな変化の流れとミクロの動きなど、投資をしていくときに学ばなければならないことはたくさんあります。

弊社のありがとう運用セミナー(毎週水曜日)では、「長期投資」について学ぶ場所としてお申込みを募集しております。今週第1回目のセミナーを開催いたしました。ご参加ありがとうございました。

セミナー開催の日時は、ご要望があれば変更可能です。ご希望の方はご連絡ください。

11月29日(月)

【有機野菜万歳!】

昨日、野菜の収穫体験をしました。10月26日のありがとう便りに書いた、私の応援している企業が行っている有機農場での収穫ツアーに当選したので、参加しました。

里芋やゴボウ・人参やレタスなどを収穫したのですが、採れたての野菜はとても美味しかったです!農薬を使わない有機栽培なので、安心して摘んだものをその場ですぐに食べられるのですが、レタスや春菊が噛めば噛むほど甘くなる…という体験は初めてで、嬉しい発見です。特に春菊はいつも加熱するので、生が甘いと感じるのは意外でした。

この企業では、農場で作られた有機野菜を店に出すだけでなく、店で出た生ごみを農場で処理して堆肥にする仕組みにもなっています。ビジネスを通じて社会的課題に積極的に取り組んでいる会社とは、こういう会社なのかな…と、改めて感じました。

有機野菜に勇気付けられました!?

11月30日(火)

先週、今話題の映画「ハウルの動く城」を観てきました!

私が子供の頃からジブリファンだからというのもありますが、どの作品も、美しい映像と絶妙なタイミングでの独創的な音楽、そして個性豊かな声優陣、全てが揃って一つの芸術ができ、その作品の世界に入っていくと「ああ、またここに帰ってきた」という気持ちになります。忘れかけていた「子供の心」というか、「純粋な心」?に近いものを呼び覚ましてくれるし、そして新たな発見もあります。

作品が終わった後、大体の人が笑顔に変わります。今では隣に住んでいる人も誰だかわからない、といったような周りとの一体感が少なくなる中、形は違うけど同じ一つの空間の中で、皆笑顔で一体感が生まれます。今の時代、コンピュータに頼らず手作りでじっくり手間隙かけて細部までこだわった作品は、手作り特有のどこか懐かしい温かさがあり、それが色んなところで私たちの心と心を繋げているのだと思いました。そんな光景を見るのが私は好きです。

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