ありがとう投信は、お客様に様々な情報をお届けすることで、お客さまとより密接な関係を築いていくことを目指しています。


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ありがとう便り

5月20日(木)

雨の中、地下鉄桜田門の駅から田子さんと金融庁へ向かう。
数ヶ月前に初めてこの道を歩いたときには、日本国政府の建物に向かって歩いているというのが、不思議で実感のないことに思えた。税理士さんたちのグループが政府から認可をもらって投信会社を立ち上げる。そんなことがあっていいのだろうか?自分がその中にいながらもまだ不思議なことのような気がしていた。しかし今日は違う。ありがとう投信の社員たち、株主の人たちは燃えている。今日、ありがとう投信は内閣総理大臣宛に、投信業務認可の正式申請書を提出した。周りの人たちの誰からも気づかれてもいないが、これが日本の投信の世界の変化の大いなる一歩だったと、後から気づいてもらえる日が来ることを期待して、雨の中を地下鉄の駅に戻った。

5月21日(金)

寄せ集めの中古の机が並んでいる。電話は通じているが、パソコンはようやく到着したばかり。知恵を絞り、値段表とにらめっこして、予算を最大に活用する機種を注文した。今日は社員たちが総出で社内の掃除。パソコンの設定も社員の力でどんどん進んでいく。

5月25日(火)

投信業務の登録免許税を支払う。まだ免許は下りていないが、前払いした事になる。金額は15万円。ちなみに投資顧問業の場合保証金として5百万円政府に預けることになっている。投信業務にはそのような保証金はない。小さな金額ではとても保証しきれないような責任を投信業務は背負っているということか?と考えるのは気負いすぎ?

5月26日(水)

ありがとう投信のホームページの作成に向けて社員でミーティング。どんなホームページができるのか、それはこれからのお楽しみ。設定予定のありがとうファンドの準備も進んでいる。申込書のデザインも、社員の工夫で画期的なものが出来そう。ただしそれがどんなに優れたものか、お客様にはおそらく気づかれることはないだろう。それでいいのだ。ただし、ありがとう投信の業務の効率化とお客様の申込書記入がぐっと楽になることは、すべての関係する人たちの生産性を上げることは間違いないと確信する。

5月27日(木)

ありがとうファンドの事務手続きについての打ち合わせが続く。ありがとう投信の社用封筒も準備が出来てきた。どんなカラーの封筒にするか?会社のイメージにもつながるので迷うところだ。まだ最終決定していないが、淡いピンクの系統のやわらかい色に決定しそうだ。

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