| メッセージをお待ちしております! |
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| コメントの内容は、皆様が実践されている「長期投資」、「資産運用」或は「資産形成」や「社会情勢などに対する考え」など特定致しません。文章はA4版1ページ程度の長さでお願いします。 ※ご注意:原則としてご寄稿されました文章は、すべてご紹介させていただきたいと考えております。 |
| 〒110-0005 東京都台東区上野3-19-4 サカイビル5F ありがとう投信株式会社 お客様メッセージ係宛 |

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ありがとう投信の躍進
「インベストライフ」1(脚注参照)2007年9月号に記載されている統計によると日本にある追加型株式投信2,414本のうち長期投資に向いている投信は17本しかないとのことです。
それによると「ありがとうファンド」は7位となってはいますが、1位の「さわかみファンド」と2位の「朝日グローバル・バユー株オープン」を組入れています。
その統計は島田知保さん(月刊「投資信託事情」編集長)によるものです。島田さんはさらに別の雑誌にこう述べています。SRI(社会責任投資)に注目しています。今後、社会貢献のファンドがより大きくなっていくと思います。そう言っています。
「ありがとうファンド」は「社会貢献ファンド」も組入れています。「社会貢献ファンド」は藤沢久美さん(ソフィアバンク副代表)のお勧めファンドの一つでもあります。
「ありがとうファンド」の資産総額が数百億円に達すれば、信託報酬を現在の年0.945%から年0.8%のレベルまで抑えて国内外の超優良ファンドをさらに取り込んでいくとのことですね。2(→脚注にコメントあり)
これからの日本経済について専門家はこう見ています。
菱川精記さん(CFA)のヴィジョン:
アメリカ経済の長期持続的成長は1982年から始まった。その時、M&A(三角合併)が引き金となった。日本は2007年5月から「三角合併」が解禁となった。日本経済は、そのアメリカと同じような長期成長パターンに入りつつあります。
佐々木英信さん(証券アナリスト、日経ランキング9年連続1位)のヴィジョン;
日本経済は2003年から復活し始めた。次なる「黄金の40年」周期に突入したのです。
澤上篤人さんのヴィジョン;
日本に今後、長期運用が定着していけば、そのうち運用では先進国の欧米を抜くことになるでしょう。日本の預貯金残高は700兆円を大きく超え、3億人を擁するアメリカ国民よりもずっと多いのです。
以上のように、これだけの巨大な投資チャンスが日本にはあるようです。その日本の未来成長にたっぷり投資しているのが「ありがとうファンド」です。「さわかみファンド」です。
今後、「ありがとうファンド」の潜在能力はいよいよ発揮されていくことになるようです。
これからが楽しみですね。
1 (編者注)I-O ウェルス・アドバイザーズ㈱が主宰するクラブ・インベストライフの会報誌。弊社の村山も編集委員を務め、長期投資を通じて経済的自立を達成し、豊かで幸福な人生をおくるために必要な考え方と知識を提供しております。お問合せはI-O ウェルス・アドバイザーズ(株)(03-5789-9821)まで。
2 信託報酬に関しては、純資産総額の増大に応じて段階的に逓減させていく方針でございます。ファンドオブファンズという経済のうねりに対して機動性と柔軟性を併せ持った運用形態を武器に、今後とも国内外の超優良ファンドを組み込んでいく予定です。ただし、組入れ銘柄については一時の流行に左右されることなく、あせらずゆっくり調査して参りますのであしからず。