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お客様からのメッセージ

私の長期投資

7月22日、ほかの所用もあり忙しい日曜日であった。私は、仙台で開催された「ありがとう会」にでかけた。山形からは、バスで1時間程度である。

投資や市場に関する情報セミナーは、銀行や証券会社でも盛んに行われている。なぜ、仙台まででかけたのか。私はじかに、ファンドを運営する社長さんや社員の方々にお会いし、私の投資は、間違いでなかったという思いを確かめてみたかったからだ。当日参加された方々もいろいろな思いで、参加されていたと思う。

社員の方々は、若々しく、適切かつ誠実な応答と話しあいであったと思う。率直に言えば、私は話の中身より、ファンドの姿勢を確認したかったのである。「ありがとうファンド」に投資しているのは、大きく成長するだろう、成長して欲しいと期待しているからだ。このファンドが、もし大きく成長したとしても、投資家との接点をもち続け顧客の意見を聞くという姿勢が、いささかも変化しないことに期待する。

組織や社会が成長する源は、人材である。「ありがとうファンド」も人材が大切と思う。若い人材に対しても、長期育成、長期投資ができるのかを見守り続けたい。指導者・経営者の責任は重い。

長期投資は、資産形成をする上で、可能性の高い投資手法の一つかもしれないが、それには、30年、50年という年月がかかるのではないか。私は、もう生きているかもわからない。もし、子どもや孫がその財を労せずして受け継いでも、活かすのも、だめにするのも、所詮人間である。

「ありがとうファンド」も長期に生き続けなければその投資哲学を継続できないのではないか。

社会生活や人生の多くの局面で、お金は人に大きく影響する。それを社会や個人にどう生かしていくのかは、所詮人間である。

私は、「ありがとうファンド」と一生つきあいたいと思っている。お金が必要なときは引き出すだろう。余裕ができれば、さらに追加投資するという形で、長期につきあっていきたい。ある意味で、私の小さなプライベートバンクとして活用していきたい。投資は、貯金ではないから、大雨が長く降るときもあるだろう。晴天続きもあるだろう。一喜一憂には意味がない。私の生活が続く限り「ありがとうファンド」に期待し、成長を楽しみにしている。

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