年賀状
今年もたくさんの年賀状をいただきました。(ということは私もそれだけ書いているということですが)宛名は自筆で、そして一言何かを書き添えます。「お元気ですか」「益々ご活躍下さい」「あまり無理をしないように」とか。
仕事関係の年賀状は会社で出しますので、もっぱら親類、友人が圧倒的ですが中にすでに他界して30年も経つ父の友人となぜか年賀状のやりとりをしたりというのもあります。
今年は寅年ですので、ある友人からこんな賀状をもらいました。(彼は年男です)
還暦を迎え、「虎の尾踏まず」「必要な時にだけ虎の威を借り」「大虎にならず」「虎の巻を活用し」「虎の子を大切にし」大きく飛躍する年にしたいと思っております。
おそらく彼は「これらのことが出来る自分でありたい」と思いつつ、まあ正月位は大虎でもいいかと飲んだことだと思います。
そんなこんなを思いつつ年賀状の整理などを終えると早小正月、早やく来い来いお正月はあっという間にというところでしょうか。
中学時代の恩師からの賀状には「晩年を老晴でありたい」とありました。高校の恩師からは「今年をもって賀状を失礼させていただきます。気力が失せました」。
人それぞれの人生の現状を年賀状の一言に思い浮べたりしております。私が今年もっとも多く書いたのは「日々生かされていることに感謝です」。本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとっても素晴らしい一年でありますように。感謝!


