師走
もう師走、疲労困憊の一年だった。神社に参拝すると、昭和24年の丑年生まれは厄年との張り紙、なるほど年回りかと妙に納得。3月までは、桜木町通いから解放される日を楽しみに過ごす。7月末までは、日税連理事の任期、この間仕事の感を戻そうと中途半端なままで焦った。8月に入るとホッとして体調不良。サッカーを止め体調を崩した時と同じ状態だった。
今は精神的にも落ち着いて快方に向かう。先月末に我が家では、山もみじの葉が真っ赤に染まった。例年、紅葉か枯れ葉か区別できずに散ってしまう。だが、今年は落ち葉さえも赤い絨毯。植栽から10数年、初めて満足できる紅葉を楽しんだ。さて、こうなると欲がでる。もっと多くのもみじを植えたい。京都のいろはもみじは最高だった。でも先立つものが、うーん。
さて、今年は企業業績の悪化が深刻になった。一般的には赤字企業70%、黒字企業30%の割合だが、我が関与先企業はその逆であった。が、9月決算以降、風向きが怪しい。今や割合は半々位か。デフレ・円高・株安の三重苦で不安は募る一方。年末年始の読書に「平成経済20年史」紺谷典子著;幻冬舎新書をお勧めする。来年の方向性を決める上で随分参考になる筈。


