ああ、インフルエンザ
会計事務所のパソコンの社内掲示板に
「10/16重要 札幌でもインフルエンザ警報発令!掲載者○○」 とあります。
なかをあけてみると
新型インフルエンザが急速に蔓延しています!!
集団感染により、小中学校等も休校となっております。
繁忙期に向かい、外出から戻りましたら、手洗い・うがいを励行しましょう!!
① ご家族の関連先等で新型インフルエンザに感染したことが判明した時点で、マスクの着用を心がけましょう。
② ご家族が感染した場合には、必ず上司に報告し、判断を仰いで下さい。出社する際はマスク着用必須です。
③ 本人が感染した場合は言うまでもなく出社厳禁です。仕事の都合もありますから、対応を上司と相談して下さい。
以上宜しくお願いいたします。
今この時期なら当然なことが指示されているのですが・・・。
私自身は出張時の時のみマスクをしています。つまり札幌の会社を出てから東京の会社に着くまでとその逆の場合です。「人ごみは気をつけて」というわけで若干の息苦しさと暑いのをガマンとして歩いております。ところがつい最近読んでいる本にこう書いてありました。
医師 小澤博樹著「治す医者か、ごまかす医者か」三五館
P96~P97から紹介すると
「世間では感染症、特にインフルエンザの予防をすることにはマスクをしたり消毒液でうがいをしたり、手を洗うことなどが通念となっている。しかし、ウイルスの粒子はマスクの繊維の網目より小さく、マスクを通過し気道内に入ってしまう。またマスクに抗菌加工が施されていれば、マスクをしている間中、農薬を吸入することになり、人体の免疫力を低下させるため、消毒液でうがいすることも、口腔内の常在菌を殺し、バリヤー効果をなくしてしまうため、これも逆効果である。それにウイルスは瞬時のうちに気道の細胞内に侵入するため、うがいの効果などありえない。またウイルスは気道感染のため、手を洗っても意味はないのである。」
ウン~そうかとなんとなく納得してしまいそうな私です。ただこれ今回の新型インフルエンザにもそのまま該当するのだろうか。(ちなみに2008年9月3日初版発行)
まぁこの先生の言うことが正しいとしても効果がないのだとしても、とりあえず購入したマスクの使い途は他にはなさそうなので、残りの枚数はこれからの時期寒さしのぎとでも思って使うことにしよう。もちろん手洗いもうがいも気休めにするする、早くおさまってほしいものですね。そして被害の少ないことを祈らずにはいられません。それぞれやり方でしっかりガードしましょう。そして生かされていることに感謝しましょう。感謝!


