招待旅行
8月の後半、大同生命の招待旅行で香港・マカオに行ってきた。これまで社員の特権として私は辞退してきた。しかし、30周年ということもあってか、皆が私達夫婦に行ってこいという。だが、母親を一人にできないので、結局女房が残ることになった。医者も同行する至れり尽くせりの旅行であった。以前訪れた時は、返還前の香港・マカオ。さて、その変貌ぶりは。
九龍島の啓徳空港がランタオ島に移転、スリリングな香港アプローチも今や昔。狭い土地に高層ビルが林立している。中国のパスポートを持った人が入国審査に並ぶ珍しい光景、一国二制度ゆえか。九龍島のシェラトンホテル周辺には海外の高級ブランドが軒を連ねる。ルイ・ヴィトンの前に長蛇の列、入場制限。中国本土人の買い出し風景とか。中国人のパワーを感じる。
マカオの変貌も凄まじい。カジノといえばホテルリスボンだった。ところが、対岸の漁村に一大カジノ街が出現。泊まったホテルは東京ドーム22個分の敷地を持つヴェネチアンリゾートホテル。ゴンドラの浮かぶショッピングモールを散策して迷子になった。また、そのカジノの広くて立派なこと、客は殆ど博打好きの中国人とか。売上もラスベガスを抜いたとか。凄い。


