忘年会
不景気で大変ですが、不景気なら不景気なりにこの時期は「忘年会」です。当社でも担当者から(厚生会はありませんが、何となく飲み会になると○○さんねという人いますよね。当社にもいるんですが)「今年はいくら位の予算ですかね?」ときました。
「そう○○位だね」「飲み代込みですか?」
「当然だよ。第一うちは皆なそんなに飲まないじゃないか・・・。そう君を除いては」
「イエ、そうですが、会長も飲まれるんであんまり安くてもと思いまして」
なんてやりとりをしながら会社から2分程の彼が昼食をよく食べに行くというお店で忘年会を行いました。
まず恒例の挨拶。「百年に一度とかいう不況の時にめぐり会ってしまった事に幸わせを感じます」なんて少々自嘲気味な乾杯に始まり、「イヤ、今年もあっという間でしたね」なんて、たわいもない話しばかりです。
鍋はグツグツ、今日は豚しゃぶです。豚をどっと入れ、野菜もどっといれて煮込んでいます。「違うんだよな。しゃぶしゃぶっていうだろう。スープと空気の間を泳がすようにして食べるんだよ」など、ウンチクがはじまる。「本当だ!たしかにおいしいですね」なんて場を盛り上げ、ヨイショ担当者の声、声。
「ビールおかわりの人」「他のもの飲む人、ワインもありますよ」ドンドン盛り上がりあっという間に雑炊タイム。
ここでも一講釈あり(うまい雑炊の作り方についての料理教室)。
とりあえず「今年も忘れました」「また明日ね」
そして、今朝「おはようございます。昨日はどうもありがとうございます」「いや!いや!」
こんなんで本当に忘年会かな?皆さんもどうぞ楽しい忘年会を!
感謝!


