暑中見舞
連日暑い日が続いております。皆さんお元気でしょうか?

暑中お見舞い申し上げます。梅雨も明け、各地では夏祭り、そして花火大会等「夏」真っ盛りです。その夏につきものの生ビール(夏だけでなく年中いただいていますが)、この時期はビアガーデンでと思ってみても、当社の近辺にはほとんどありません。昔は百貨店などの屋上ではよくやっていたものですが。流行らないですかね。今晩あたりはどこかのビアガーデンで一杯などと思いながら昼食のそばを相席で食べているときに、「暑中見舞ってもう出してもいいんですかね?」「もう遅いよ。とっくの間に7月に入ったら直ぐ出すもんなんだ。お中元だってそうだろう。」と聞こえてきました。
「えっ、そうかな?」と思いながら戻ってから歳時記をみると、『暑中とは一年で最も暑い大暑(今年は7月22日でした)から立秋(8月7日)までのこととあり、暑中見舞はこの間に出すものです』とあります。間に合いますよ、皆様。 『立秋を過ぎたら残暑見舞とし、暑さが続いていたとしても8月末までには届くようにしましょう』とありました。
ついでにお世話になった人に品物を贈るお中元の「中元」とは、本来は日にちのことを指し、中国では正月の15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元と呼ぶのだそうです。
季節の変り目にお年寄りやお世話になった方々に感謝の気持ちを表す昔ながらの習慣ですが、あまり儀礼にながれてもどうかとは思います。そんなわけで私はお世話になっている自分に感謝をこめて生ビールを贈り、この夏も暑さに負けないで頑張ります。感謝!


