アフタヌーンティータイム
今年はコラムの当番が少なく、なによりなによりと思っていたトタンに出番ですと言われてしまいました。本当に書くことについては苦労しています。さて何を書こうかと、ネタ探しに手帳をくくりながらもう半年が過ぎるんだなあとあらためて実感してしまう。
そういえば過日参拝にいった東国三社の香取神宮、鹿嶋神宮、息栖神社の境内には「茅の輪」がありました。夏越の袚いなんだと思い出しました。今年も三つの目標を立てましたが、その進捗状態は神社参拝100回については75回完了、社員さんとの少人数のアフタヌーンティータイム10回については6回終了とともに順調。この数年の間に入社した社員さん20人との面談は秋からはじめる予定なので、現在日程調整中。とにかくせっかちなので、先へ先へとついつい急いでしまう。昨年までは会社全体に直接かかわる目標をたてていたのですが還暦を機に個別のことと個人のことに目標の視点をおいたので自分の意思ですすめていけることがとても楽しい。
アフタヌーンティータイムは勤務時間中の午後の2時間を私と社員さん4名とでお菓子を持ち参り、それを戴きながらお話しをするというたわいも無いものですが、楽しみにしてくれている社員さんがいるようです。私が東京から札幌では売っていないお菓子を持参します。社員さんの代表に5000円を渡し、美味しそうなものを別に買ってきてもらいます。この一人当り1000円のお菓子選びが仲々頭痛タネらしいのですが(普段1個1000円もするお菓子を食べることがない?)、私が何を持ってくるかということと共に好評の要因のようです。基本的にはどんな話しをテーマにするかは、その時そのメンバーによるのですが、会社の昔のことなどを知りたいということが多く(会社の歴史を語り継ぐなどというおおげさなものではありませんが)、時にはなぜか電車でチカンに間違われない方法などという ? な話しになったりと笑い声がたえず、壁の向こうで仕事をしている社員さんに申し訳ないなと思ったりもします。
2時間とはいえ少人数ですので、普段は見せてもらえない社員さん達の素晴らしいところに随分気づかされています。今度は是非「アルコールタイム」でというお誘いもありますが、考えておくねととりあえずかわしています。「勤務時間にお菓子を食べながら仕事の話もしないで雑談しているうちの会社って相当クレイジィーですよね」とメールをくれた社員さんもいますが、「これがうちの会社の活力の一端ですね」とも書いてあるのをみてニヤリとしました。
うっとうしい日が続きます。「ありがとう投信」のことではなく、むらずみ経営グループのことを書きました。還暦で生まれ変わりの一年目はよいスタートをきりたいと思いますので、目標は100%達成して気持ちよく年をとって(・・・)いきたいものです。来年は59歳!
お付き合い頂きましてありがとうございます。感謝!!


