ボケ・暇人
東京の定宿のすぐ近くに造幣局があります。申込みをすると見学可能ですが、仲々行く暇がありません。桜の時期には夜桜を観に毎年行くのですが、そのうちにそのうちにと思いながら今日に至っております。
ありがとうの許可を受けるのに金融庁に足しげく通っていた頃、国会議事堂の正面を何度も目にしましたが残念ながらこちらも一度も中に入ったことがありません。友人から先日誘いのメールが届きました。
「普段、何気なく関わっていて、知った気についついなっている妖怪なんかも住んでいるという場所へ行ってみないか?」妖怪より美人の方がなんて思っているうちに今度はパンフレットが送られてきました。
「ちょっと知的な日帰りの旅」ふらっと出かけよう。
国会議事堂、衆議院の本会議場はじめ普段なかなか見ることのできない建物内部を見学できると書いてあります。(昼間でも妖怪はでるのかな?)続いて、造幣局を訪れます。(いいね)
造幣局は大阪市に本局、東京都と広島市(知らなかった)に支局をもつ独立行政法人です。今回は造幣局東京支局にて明治時代より続く貨幣の製造工程や勲章の製造工程を見学しますとの事。テレビや新聞などでしか目にしない施設の見学を通じて見聞を広めませんか。大いに見聞を広めようと友人に「いくよ」と連絡。ところで、なんで俺を誘ったの?だって暇そうな奴はお前しかいないよ。えっ、俺暇人だと思ってるの?勿論、会長になってそんなもんだろう。見聞でも広めるということにして外の風にあたらないとボケるぞ、会長!ボケ防止に協力してるんだから感謝しろよ。
何か釈然としませんが情深い友情に感謝し、彼の会費もありがたく負担させていただき、知的な見聞を広める旅に参加することになりました。
まだボケるには早いなと思いながらも囲りからはボケてると思われているのかもしれません。とりあえず友人と皆様に感謝!


