ハムレット?
先日、全く予定のない日があったので積読(そのうち読もうと思って購入、そのままになっている本、かなりあります)のうちからエイ、ヤアと
- 「体重2キロ減」で脱出できるメタボリックシンドローム
- 「若返り血管」をつくる生き方
- 「大学病院のウラは墓場」
- 「糖尿病は薬なしで治せる」
- 「コレステロールに薬はいらない」
5冊を引き抜き一気に(若干休み休み!)一日で読みました。

- 外食の時は全部を食べない
- 両腕振りを毎日する
- アキレス腱とフクラハギを伸ばす
これについては従来から気をつけて実行中
産婦人科医、小児科医そして外科医についても、なりてが減少している実態。医療にどう立ち合っていけばいいのかについて考えさせられました。
さて、私は現在、コレステロール低下剤を服用していますが、該当の本を読んでドキリとして考え込んでしまいました。
コレステロールの基準値は220。昨年5月、私は245でした。それ以後、薬を服用し現在は169(正常値の範囲)ですが、そもそも著者は(著者もドクター)基準値220そのもに根拠がないという。心筋梗塞が日本人よりも5~10倍も多い欧米に比べても低い数値だといわれる。(コレステロールが高くてかかりやすい病気が心筋梗塞です)
- コレステロール低下剤で年間1万人が死亡の疑い
- 多くのデータからコレステロール値240~260が最も長生きである。
- 薬で無理して下げるとかえって死亡率が高くなることがあきらかになってきた。(169はかなり危険)
そして巻末の資料をみると、私の服用している薬も掲載されており「低下作用が強すぎるため危険」とコメントされている。
当然、かかりつけのドクターに、先生、「こんなことを書いてある本を読んだのですが、いかがでしょうか?」と毅然として質問すべきでしょう。でも、そうすると、その後の人間関係がなあなんて、つい内気な私は考えてしまいます。もらっておいて、飲まないか?
- 適度な運動・・・少しやってる
- バランスのとれた食事・・・気にしてはいるよ(外食が多いので何を食べたかメモしている)
- ストレスをためない・・・そうそうドンドンすててる
これだけのことなのに、なかなか出来ないしそうならない。
- スポーツの秋
- 食欲の秋
- 芸術の秋
- 物おもう秋
「コレステロール値が高いといわれた人の必読の一冊」
ああ読まなきゃよかったかな(・・・?・・・)
残暑の厳しい日 次の手にした一冊が「血圧が気になる人、必読の一冊」、読むべきか読まざるべきか、ハムレットの心境(?)
暑いからビールでも飲んで考えましょう。 皆様も体調に気をつけましょう。とりとめもない話をしてゴメンナサイ。感謝。


