第56回さっぽろ雪まつり

北海道の雪はスキーに最適です。
2月7日、私の住んでいる札幌では一大イベントである「第56回さっぽろ雪まつり」が始まりました。
とはいえ、私自身は 子供達が大きくなったこともあり、もう10数年も会場に足を運んだこともありません。大勢の人達が歩きツルツルになった会場内の通りを転ばないで歩くのはなかなか大変なものです。
特に今年は大雪像がつくられる大通会場と真駒内会場のうち、真駒内会場は陸上自衛隊第11師団の旅団化(つまり自衛官が減少すると言うこと)に伴って今年限りで幕を下ろすということもあり一段と観光客を集めそうです。
テレビ放映される雪祭会場は圧倒的に大通会場が多く次いで歓楽街のススキノ会場での氷像のようですが、地元で小さな子供を連れて遊びに行くには巨大な雪の滑り台のある真駒内会場が大変人気があります。

第56回さっぽろ雪まつりの公式サイト
大雪像は自衛隊の隊員が作るのですが、それ以外市民が抽選に当たると有志、仲間や会社単位でつくったりもできるのです。
ソウソウ、今こう書いていて私の会社でも一度だけ参加したことを思い出しました。仕事が終わってから?(と、いってもこの時期会計事務所にとっては年間業務の中でそれこそ一大イベントである確定申告業務の真最中でとても忙しいのですが)それとも仕事そっちのけで…・恐竜らしきものをつくりました。
その当時の若者達もすっかり中年の立派な大人たちと相成り、もう一度やろうという話はでてきません。
2月7日 若い人達にいうと「それって何?」といわれますが「北方領土の日」でもあります。
<国後島(くなしりとう)択捉島(えとろふとう)色丹島(しこたんとう)歯舞諸島(はぼまいしょとう)四つの島は日本領土であったが、第二次世界大戦後現在ロシアの占領下にある。これを日本に返還してもらおうという運動の原点の日であります。>

北方四島は根室の北東に位置します
時代の経過とともに風化していくものもありますが、しっかり継承していかなければならないものもあると思っています。


