ありがとうファンドは、運用方針が明確で、一貫性のあるファンドなど、ファンドを投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ」のスタイルで運用しています。


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ファンドの特徴

ファンドの目的

ありがとうファンドは、複数のファンドへの分散投資を通じ、投資家の方々の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを目的とします。

ファンドの特色

投資態度

  1. 運用にあたっては、景気の変動サイクルに沿った、アセット・アロケーションの切り替えを大前提とします。
  2. 厳しい基準に基づいて選択されたファンドを活用し、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行います。
  3. 短期的な市場変動に惑わされることなく、長期的な資産の成長を目指して運用を行います。

運用プロセス

  1. 経済の変動のダイナミズムを先取りしたアセット・アロケーションを前提にファンドの組成に取り組む方針を一貫して行います。
  2. ファンドオブファンズの対象ファンドの選択にあたっては、ファンド運用方針が明確で、一貫性があることを重視し、ファンドオブファンズのパフォーマンスへの寄与を明確にします。
  3. ファンド選択の基準としては運用資産が安定的に推移し、そのファンドの顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件とします。
  4. 運用状況のチェックとして、基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかどうかも重要な判断基準とします。

ファンドの仕組みと運用体制

ありがとうファンドは、豊富な経験と実績のある運用者(ファンドマネージャー)がそれぞれの得意分野を活かしながら、チームで運用に当たっています。運用は日本国内だけでなく世界中を対象にし、また、株式市場だけでなく債券市場などにも目を配りながら議論を重ね、運用成果の向上に努めています。世界への分散投資を機動的かつ柔軟に行うために、優れたファンドを選別して組み合わせ投資するファンドオブファンズという仕組みを採用しています。

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ファンドの仕組み

どんな体制で運用しているの?

ありがとうファンドは、豊富な経験と実績のある運用者(ファンドマネージャー)がそれぞれの得意分野を活かしながら、チームで運用に当たっています。運用は日本国内だけでなく世界中を対象にし、また、株式市場だけでなく債券市場などにも目を配りながら議論を重ね、運用成果の向上に努めています。

ファンドマネージャーの視点 ありがとうファンド3つの特長

1.時間軸の長さ

ありがとうファンドの最大の特長は、運用の時間軸の長さ。お客様の資産形成をお手伝いすることを目指し、そのために安心して長くお付き合いいただけるよう、短期でバタバタしたりせず腰をすえて長期投資を実践しています。長期にわたる投資では、運用成果の8割は資産配分の巧拙で決まるともいわれますが、ありがとうファンドでは、次のような動と静2種類の資産配分の考え方を組合わせて、経験豊富なファンドマネージャーが最適な資産配分を追及していきます。

2.動と静の資産配分

(1)動的な配分(リスク資産か低リスク資産か)

市場や経済環境の変化に応じて、株式等のリスクの高い資産と債券や現金等の相対的にリスクの低い資産との投資比率を変更することで、経済の大きなうねりをとらえようとするのが動的な資産配分です。過去の実績からも、長期的には株式(リスク資産)の方が債券等(低リスク資産)の収益率よりも高くなると考えていますので、あくまでも株式への投資をベースとした配分になります。そして、たとえば景気(株価)が上昇・過熱してきたら株式等のリスク資産を減らして債券等のリスクの低い資産を徐々に増やし、景気が下降局面になって金利が低下してきたらまた株式に戻していく、そんなイメージです。

また、ありがとうファンドの運用では、「下げに強い」値動きになることを心がけています。上げ局面ではそれほど目立ったパフォーマンスにはならなくとも、下げ局面のときになるべく小さな下落でしのぐ、下の図の黄緑の線のようなイメージです。お客様と長期投資の旅をご一緒させていただくのに、乗り物として上げ下げがきついジェットコースターをご用意するわけにはいかないと考えているからです。このような下げに強いパフォーマンスを実現するためにも、市況の荒れ模様が予想されたら現金等の比率を厚めにするといった資産配分の動的な調整が、効果を発揮します。

動的配分のイメージ

(2)静的な配分(国内資産か海外資産か)

ありがとうファンドのお客様は、日本に居住して日本で生活をされる方々ですから、投資対象は自国資産をベースとしながら海外資産との配分で組み立てています。

運用資産を3つに分けて1/3が日本、1/3が世界への分散、あとの1/3は市況に応じて適宜配分…これがベースとなるおよそのイメージですが、やはり国内の方が色々な情報も早く正確に入り為替のリスクもないといったことから、日本への投資比率は約4割といった辺りがスタートラインです。

そこから、世界の経済情勢や市況等に応じて、内外の資産配分のバランスをゆるやかに調整していきます。これが静的な資産配分です。

静的配分のイメージ

3.ファンド オブ ファンズ

ありがとうファンドは、上でご説明したような資産配分とその組替えを柔軟かつ機動的に実行するために、ファンドを組み合わせて投資するファンドオブファンズという形を選択しました。投資対象がファンドなので、換金性が高くて売買が容易であり、大きなロットの資金を機動的に運用するためには、とても優れた運用手段です。しかも、組み入れるファンドには輝きを放つ優れたファンドを厳選していますので、ありがとうファンドはそれらの宝石を入れた『ファンドの宝石箱』となっています。

ファンドに掛かるコストは?

ありがとうファンドに投資する時、また現金化する時に手数料は掛かりません。ありがとうファンドに掛かる費用は運用中の信託報酬だけです。現在は運用資産に対し年0.945%です。この比率はありがとうファンド全体の資産が増えることによって減っていく仕組みになっています。

信託報酬イメージ

(詳しくはファンド情報をご覧ください。)

ファンドへはいくらから投資できるの?

ありがとうファンドへの投資は1,000円からできます。ご自分が好きな時に好きな金額で購入するスポット購入と毎月一回ご指定の金融機関からご指定の金額を引落して購入する毎月購入の2つの購入方法があります。もちろん併用しながら購入する事もできます。

以上、簡単にありがとうファンドについてご説明いたしましたが、まだまだご説明の足らない所もございます。ぜひ、口座開設資料をご請求いただき、内容をご検討ください。

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