基準価額と、お客様のお取引内容を入力することで、簡易的な時価評価計算ができます。入力数値は、お取引の都度発行される「お取引報告書」などをご覧ください。
※計算された「評価額」「投資額」「評価損益」の数値は、目安として計算されたものであり、弊社がお客様に対して何ら保証するものではありません。
取引報告書とは?
お取引の都度、お取引結果を掲載したハガキサイズの報告書をお送りしております。
1.現在お持ちのありがとうファンドの評価額が知りたい。
弊社ホームページもしくは日本経済新聞(オープン基準価額欄)で基準価額を確認し、下記の計算式で評価額(概算)を計算できます。

2.損益の計算
お客様各々の損益は以下の計算式を用いて計算します。
(注意)ここで計算された金額はあくまで目安であり、適用される基準価額、税金等によって金額が上下いたします。よって弊社がお客様に対し、何ら保証するものではございません。
3.ご送金の金額について
換金時、特定口座(源泉徴収あり)をご選択されているお客様の実際のご送金額は、取引報告書上の「受渡金額」 に「今回取引の源泉徴収(還付)税額」を加減算した金額となります。
4.税金の計算について
換金後の取引報告書ではお客様の口座区分に応じて表示が異なります。国内にお住まいの個人で一般口座のお客様は「譲渡損益の明細」「源泉徴収(還付)額の明細」は表示されません。確定申告にあたってはお客様ご自身で譲渡損益等を計算してください。
特定口座(源泉徴収なし)のお客様も「譲渡損益の明細」「源泉徴収(還付)額の明細」は表示されません。確定申告に際しては、弊社より翌年1月にご送付する特定口座年間取引報告書をご利用下さい。
取引残高報告書とは?
お預かり残高とお取引の明細を定期的にご報告する法定書類です。各四半期にお取引のあったお客様に3月、6月、9月、12月末現在で作成し、その翌月に順次発送しております。また、期間中のお取引の有無に関わらず、12月末現在で残高があるお客様に、お預かり残高を記載したものを翌年1月に発送しております。
| 種類 | 銘柄 (口座区分) |
数量 | 取引単価(円) (単位口あたり) |
評価単価(円) (単位口当たり) |
評価金額(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 金銭 | 預かり金 | - | - | ||
| 投資信託 | ありがとうファンド (一般) |
||||
| ありがとうファンド (特定) |
① | ② | ③ | ④ | |
| 評価金額合計 | ⑤ | ||||
①【今どのくらい保有しているの?】6月30日現在保有されているファンドの残高口数
②【平均購入単価(基準価額)は?】これまでお買付された平均の購入単価(損益分岐点を意味)
③6月30日現在の基準価額 (④を計算する際使用します)
④【評価金額の計算はどうするの?】 (計算式) ④=①×③÷10,000
⑤多くの方は④と同じ金額となります。一般口座にも残高がある方は④との合計を表示しています。

